“Music of the night” とサラ・ブライトマン
今日サラ・ブライトマンのCDを2枚![]()
買ったら、意外な発見がありました!! (以下ネタバレになるかもです。)
イン コンサートのほうは、1997年に行われたライブのDVDがついていたのですが、その中で“Music of the night” はもともとはアンドリュー ロイド ウェバーがサラの為に作った曲なのですが、後から『オペラ座の怪人』のミュージカルを作った時にファントム役の曲に使うことになったので、サラが歌う機会が減った・・・とサラが話していて驚きました! 当然のことながら歌詞は違ったのでしょうね~ ちなみにサラがCDで歌っている歌詞は英語版のファントムさんと同じだと思います。
98年にロンドンで上演されたミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』(汚れなき瞳)のタイトルソングをサラが歌うシーンでは、アンドリュー ロイド ウェバーが登場してピアノ演奏で参加されてますが、アンドリューは若く見えて、ロンドンっぽいジョークを飛ばす、陽気そうな方でした![]()
このCDとDVDには他にも、『オペラ座の怪人』からオーヴァーチュア、墓場にてのWishing you were somehow here again、『ウェストサイド・ストーリー』からはSomewhere, I feel pretty、Tonightなどミュージカルの曲が入っていて、嬉しかったです。
Music of the night を歌うサラの歌声と表情は迫力満点で、是非村さんの次お願いします! な~んて言ったら怒られますね![]()
墓場のシーンの曲が入っていたのは嬉しい驚きでした。 サラは結構俳優さん顔負けの迫力で、勿論歌は凄いので見ごたえ&聴きごたえありました♪
もう一枚の冬のシンフォニーのほうは、クリスマスにぴったりです。
初めにサラのアルバムを買った時も、タイム・トゥ・セイ・グッバイとアヴェ・マリアが気にいってかったのですが、サラの声はクリスマスの神聖なイメージにピッタリです♪
これで当分長時間のドライブでも飽きないことでしょう![]()
![]() |
イン・コンサート〜タイム・トゥ・セイ・グッバイ (CD+DVD) アーティスト:サラ・ブライトマン,アンドレア・ボチェッリ,アダム・クラーク |
![]() |
冬のシンフォニー(限定生産:デジパック仕様盤) アーティスト:サラ・ブライトマン |

















最近のコメント