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2009年1月

『奇才コルプの世界』 1月20日 オーチャードホール

2003年の年初に新国でヴィシニョーワとの白鳥を見たときから、イーゴリ・コールプにファンになった私です。 それまでにも『バレエの美神』とかで眠り他を観たのですが、それはあまり印象に残っていません。 
新国の白鳥の後、ルジガラで『薔薇の精』と『パクリタルの白鳥』を観て、感動しました。 それ以来、ニコラ・ル・リッシュ→ルジマトフに続いて、my favorite dancer です。 昨年からはシュツットガルトのイリ・イェリネクもかなりのお気に入りになってしまいましたが(^^;

今回のガラ、コルプの色々な面を見れたのはとても楽しかったのですが、コルプには、他のダンサーにはない『何か』を強く期待しちゃいます。
以下コルプの熱烈lovelyな1ファンの感想です。

第1部はモダンな演目で構成されていたのですが、まずしょっぱなの『パクリタルの白鳥』。 確かにコルプに奇才ぶりを日本ファンに位置づけた作品でしたが、正直初演時ほどの感動はなかったです。っていうか、最初の演目にもってくるにはちょっと地味だし、コルプも少々緊張気味だったような気がして、この演目の面白さを表現しきれてなかったような気がしました。 初演の時はガラで2演目のみの出演でしたからね。 こちらが見慣れたせいもあるかもしれません。

第1部の他の作品、確かに見たことのないコルプを見せてくれましたが、コルプにしてはわりと地味だったし、熱烈なコルプファンとしてはちょっと期待が過大だったかな!?という印象です。 第1部で好きだったのは、エルサ・カリッロ・カブレラ ミハイル・カニスキンの「カジミールの色」。 カニスキンは素敵なダンサーだな~と思いました。 
「道」 のナタリヤ・マツァーク、今回『海賊』を観られなかったので初見でしたが、素晴しいテクニックのダンサーでした。


第2部はクラシック。 素晴しかったのはナタリヤ・マツァーク/ミハイル・カニスキンの「グラン・パ・クラシック」。 衣装も、踊りもちょっとモダンなスタイルだったのですが、それが2人に良く合っていて、踊りも凄かった!! 

その後に出てきた『海賊』のシェスタコワのレニ国バージョン衣装がちょっと違って見えてしまいました。 ガラの時は無地の衣装のほうが、気分も変わってよいかもと思いました。 シェスタコワと踊ったボロヴァは第1部のソロでも力強い踊りでしたが、海賊は凄いジャンプが得意な彼の十八番なんだなと思いました。 アリはこういうジャンプが得意な人のものなのだと感じる今日この頃。 ルジ様やコルプのエレガントでスタンダードなアリも素晴しいのですが・・・

「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」は、観たことがなかったのですが、お友達からコミカルな演目と聞いていました。 なるほどマラーホフに似合いそうな感じですね。 こういうコルプを観れるのも楽しかったです。 カブレラの演技も素晴しかった。

クラシックを踊ってくれるのであれば、去年の夏観た躍動感のあるパキータのVとかも観たかったです。  スーシャもいたことだしcoldsweats01 


第3部はマハリナと2人での『ブランコの2人』。 これは凄い作品でした。 かなりリアルな現代作品で、マハリナのお色気満載でした。 もう一度じっくり観てみたいです。

ラストはダンサーがそれぞれブラックドレスを着て、タンゴを踊りました。 シェスタコワは短めのドレスで可愛いheart04 何故踊るときにもカワイイメイクが出来ないのか?????(笑) 
コルプは・・・やっぱりちょっと変わった(忍者風にも見える)黒い衣装で、タンゴをソロで踊ってくれました。 彼らしい躍動感のある、楽しく、素晴しい踊りで、実はこのガラで一番ツボだったかもしれませんlovely まあ彼も緊張がちょっと解けたのかもしれませんねsweat02
最後に舞台中央のタワーをコルプが登っていって、宙に舞っていくという演出も、コルプらしかった。 

今回色々なコルプを見れて楽しかったのですが、なんとなく「ガラになるとやっぱりみんなこういう演目を選ぶのかな~」みたいな印象もありました。
確かに正統派な面のコルプは全幕作品で楽しめますけどね。 けど「白鳥の湖」や「海賊」って男性メインキャストの踊りってわりと少ないんですよね・・・  私的にはコルプの一番の魅力って踊りにあると思うので、全幕でも、ガラでも踊りを多く見せてくれる公演を期待していますnote 今年はコルプガラと海賊に日程が中3日で両方遠征するのが難しく、海賊を諦めるしかありませんでした。 次回は行きやすい日程だと良いのですが・・・

第1部
「白鳥」 
イーゴリ・コルプ
音楽:C.サン=サーンス 振付:R.パクリタル
「カジミールの色」
エルサ・カリッロ・カブレラ ミハイル・カニスキン
音楽: D.ショスタコーヴィチ 振付:M.ビゴシゼッチ
「デュエット」
 
ヴィクトリア・クテポワ/イーゴリ・コルプ
音楽:A.コレッリ 振付:D.ピモノフ
「道」 
ナタリヤ・マツァーク
音楽:J.マスネ 振付:D.クリャービン
「Something to say」
オウルジャン・ボロヴァ
音楽:クリント・マンセル
振付:セルゲイ・セルゲイエフ
「レダと白鳥」 
草刈 民代/イーゴリ・コルプ
音楽:J.S.バッハ 振付:R.プティ

第2部
「眠りの森の美女」よりグラン・パ・ド・ドゥ
ヴィクトリア・クテポワ/ヴィクトル・イシュク
音楽:P.チャイコフスキー 振付:M.プティパ
「グラン・パ・クラシック」
ナタリヤ・マツァーク/ミハイル・カニスキン
音楽:D.オーベール 振付:V.グゾフスキー
「海賊」よりパ・ド・ドゥ
オクサーナ・シェスタコワ/オグルキャン・ボロヴァ
音楽:R.ドリゴ 振付:M.プティパ/V.チャブキアーニ
「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」

エリサ・カリッロ・カブレラ/イーゴリ・コルプ
音楽:G.ロッシーニ 振付:C.シュプック

第3部
「シーソーゲーム
~ブランコのふたり~

ユリア・マハリナ/イーゴリ・コルプ
音楽:J.S.バッハ/C.ヴァルガス 振付:R.パクリタル 

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今日の高井ファントム / 天野さんのラジオ出演

♪わが愛は終わりぬ、夜の調べとともに。♪

今宵も、怪人のこの歌声には胸を締めつけられますなぁ…。
おぉこれはKitri 様、おいでになるとは気づかず失礼いたしました。
私は、オペラ座“陰の支配人”でございます。

最近四季のメルマガに登録したのですが、今日送られてきたメルマガの出だしです。
職業柄色々なメルマガに目を通しますしライターにも頼んだことがありますが、これほど貰って楽しいメルマガなかなかないと思うので感心してしまいました。 さすがですね!

さてオペラ座のマチネを観劇お友達情報によりますと、高井ファントムは調子を上げてきていらてるようです。 ただMusic of the night はまだ今のところ速くなる状態が続いているようです。 もしくは歌い方が変わってしまったので、もう合わなくなっちゃったのかもcoldsweats01 
あと『いってくれ~お願いだ~』は今日は歌うバージョンだったそうです。 (レポで書き忘れてましたが、初日は絶叫バージョンでした) 長丁場に備えて、声を温存しているのかしら!?だったら嬉しいなhappy01

一方苫田クリスは、やっぱりちょっとお疲れになっているようです。 もう随分長いですものね。 せっかくだったら絶好調な苫ちゃんで見たいし、今週末はちょっと見送ろうかなとも考えてます。

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今日は早く帰ったので、バレエのレポを書こうとパソコンに向かったのですが、四季のサイトをチェックしてたら天野さんのラジオ出演があったことを思い出し、時間をチェックしたら聞ける時間だったので、レポを打ちながら聴きました♪

天野さんって早稲田大学卒だったのですね。 卒論は『自由と秩序は両立できるか』ですって。 以前イベントに出られたときは、そういう場でのお話が不得意ということでしたが、今日は色々お話してらっしゃいました(^^) 以下印象に残った部分です。

(ミュージカルに最初違和感がなかったかと聞かれ?)「最初は違和感がありました」
 「こう考えればどうでしょう!?台詞では伝えきれないことが歌になる」

ハムのCMにでてる別所さんに似てるといわれる。

(四季に受かった理由について)人からは「声がいい」といわれる。 自分では思いませんが・・・  (自分ではなぜ受かったと思うか?という質問に)身長が高いから? 175センチしかありませんけど。


京都はきれいな人が多い。 上品な顔立ち。 全国公演に行くとそれぞれの土地にあった顔をしている気がするんです。 

劇団には関西人が多いけど、関西弁は禁止なんです。 台詞をしゃべるときにでちゃうから。 半分ぐらいは関西人です。

初舞台はジーザス・クライスト・スーパースターのエルサレムバージョンでした。
(ここでDJのかたが、柳瀬さんでJCSやBBを見ましたが柳瀬さんは顔が全然わからないものばかり・・・という話をされましたcoldsweats01

お決まりどおり、最後は『夢から醒めた夢』のストーリー他の紹介でした。

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レニングラード国立バレエ 白鳥の湖 1月24日 兵庫 マチネ&ソワレ

マチソワってこれまであまりしたことがなくて、多分はじめての経験だったと思います。 マチネは3階で、ソワレは1階前方で見ましたが全然違う印象だったので飽きずに両方とも楽しめました♪

レニ国の白鳥とかって前のほうでしか観てなかったので、3階席はとても新鮮でした♪ 
特にコールドは、やっぱり遠くからのほうが良く見えます。 1幕初めの宮廷のシーンでも前に進みながら、ちゃんと後ろに足を上げているのも前の方に座っているとあまりわからなかったし、1幕2場のアダージョでも奥深い兵芸の舞台をいかすような角度をつけた並びにしていることも前からでは良く見えなかったことです。

オデットのボルチェンコは初見(以前ワガノワの番組では観ましたが)でしたが、腕の使い方とかがレニ国のダンサーにはない感じで、ちょっと変だな・・・と思うところもあるのですが、情感がある大人のオデットだと思いました。 遠めにみたので、難が見えなかったのか!?とも思ったのですが、一列目で見た知人も『惹きこまれる踊り』と言ってたので、ビジュアルも良いし、なかなか素敵なオデットだったのではないでしょうか。

そして今年友人達に絶賛されているプハチョフは、この日も安定した、エレガントな踊りに磨きがかかっていたと思います。 パ・ド・トロワのエレメーエフも恐らく初めてかと思うのですが、これまでのレニ国のダンサーっぽくない気もしました。踊りもなかなか良かったし興味深かったです。 パ・ド・トロワのコシェレワとミリツェワもいつもながら良かったです。

ソワレは1階前方で見たこともあり、全く違う印象でした。 考えてみるとペレンのオデットって意外なことにあまり観ていないのですが、最近完璧な踊りばかり見てきたのですごい期待していました。 が、この日のペレンは調子は今一でした。 いつもながらに美しかったのですが、踊りが不安定でぐらつきとかがあり、オディールのVは最近のペレンではありえない感じでした。 大きなブレではないのですが、近いだけに気になりました。でもいつもはもっと至近距離で観ても完璧なので、ちょっとお疲れだったのかも知れません。
そんなこともあってか、ペレンの雰囲気にはニキヤのほうが似合うかも!?などと考えながら見てしまいました。 だけど、3幕は比較的安定していたし、カーテンコールでは素敵な笑顔を見せてくれました。 

新星のように現れて、なかなか好評のヤフニュークですが、1幕ではルジ様仕込み!?の美しいボールドブラとジークフリートがぴったりなルックスで、ナ・ル・ホ・ドと思いました。  2幕のコーダとかもなかなか素敵に踊っていましたし。 

なんといってもソワレのびっくりはシェスタコワのパ・ド・トロワでした。 彼女のパ・ド・トロワって、ピエトラガラとかザハロワが客演してた頃何度もみたことあるのでしょうが、あまり記憶にありません。 とてもおすましなご令嬢のお友達・・・って感じでしたがやっぱりスタイルとか踊りは流石でしたshine 今年は関西での出演はないと思っていたので、短い時間だけど彼女が見れてとても嬉しかった。 

ソアレのロットバルトはシュミウノフでしたが、2幕で黒鳥と仲むつまじく登場したときには、王子が負けてしまうのでは、な~んて思いました(笑) 

王子のお友達はプロームでしたが、乾杯のシーンにヤフニュークと並ぶとなかなか珍しいぐらい若くて素敵な王子さま達でしたheart04

初めてなマチソワでしたが、キャストも違うし、見る位置も違ったので、本当に別なものとして楽しめました♪ 唯一ちょっと残念だったのが、ペレンが本調子じゃなかったことですね。 指揮はマチ・ソワともカレン・ドゥルガリヤンでした♪ 長時間お疲れさまでした・・・ 

メインキャスト

<マチネ>
オデット・オディール   エカテリーナ・ボルチェンコ
ジークフリート      アルチョム・プハチョフ
ロットバルト        アンドレイ・ ブレクバーゼ
王妃            スヴェズダナ・マチルナ
家庭教師         アンドレイ・ブレクバーゼ  
パ・ド・トロワ        イリーナ・コシェレワ
               タチアナ・ミリツェワ
               マクシム・エレメーエフ 

<ソワレ>
オデット/オディール   イリーナ・ペレン
ジークフリート       アンドレイ・ヤフニューク
ロットバルト        マラト・シュミウノフ
王妃            スヴェズダナ・マチルナ
家庭教師         アンドレイ・ブレクバーゼ  
パ・ド・トロワ       オクサーナ・シェスタコワ
               タチアナ・ミリツェワ
               アントン・プローム
     

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今日のキャスト

今日のキャスト
観劇友のコトリさんから頂きました。

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『オペラ座の怪人』1月27日ソワレ

恐らく5ヶ月以上ぶりに高井ファントムでオペラ座を見ましたが、高井ファントムのオペラ座がどんなものだったか、覚えていたようで忘れていたことに気がつきましたsweat02 というかファントムが変わるとかなり雰囲気が違うものですね。


先週に引き続き出演中の苫田クリスと鈴木ラウルは、今恐らく一番好きなクリスとラウルですが、昨日は苫田さんの声の調子が良くなくて、高音のところは頑張って素晴しく歌われるのですが、普通の時はちょっと出づらい感じ。 先週最高だったAll I ask of youですが、今週は苫田さんにしては声に深みがなかったです。 そろそろご出演期間も長くなってきてますしね・・・ 替わられちゃうかしら!? 鈴木ラウルはよくとおる綺麗な声でした。  

あと諸カルロッタの台詞が、いつもの超カルロッタな大げさなところがちょっとなくなって、自然な言い方に変えていたように思います。

高井さんは・・・ 勿論まだまだ本調子ではないと思います。 Music of the night の前半はかなり速くなってしまい、『心は空に高く~』のところでかなり余ってしまいましたcoldsweats02 
ちょっと、はずし気味だったところもあったし、演技も、まだ本来の高井ファントムじゃなかったと思います。 PONRはもっと強引さっていうか、強さがあったと思うし・・・ 
それでもやっぱりメリハリがあり、深みのある声で素敵なファントムでしたheart04

村ファントムはちょっと人間っぽくて、優しい印象を持っているので、私的には明るく楽める感じだったのですが、 昨日はシリアスで、緊張感のあるオペラ座でしたwink  久々のご出演ということもあり、舞台も観客も特に緊張感が高めだったのだとは思います(周りで音をたてて号泣されたので気が散ってしまいましたgawk)。
 
しかし高井ファントムの雰囲気とか、声の質とかが創リ出すファントムの世界はやっぱり特別でしたlovely   
 
昨日はC席だったこともあり、よく観れてなかったところもあるので、今週末あたりまた突発したいですhappy01 

昨日のリハ見のレポもあります↓
 

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『オペラ座の怪人』リハーサル見学会1/27

少し遅れてしまったのですが、マスカレードのリハーサルの途中でした。 司会は岡本さんで、ここは2人は婚約をしたばかりで幸せの絶好調、特にラウルは。それを邪魔するように!とか、 後半のほうのリズムをつけてでるところをあわせるとか、手の出し方とかの指示がありました。例によって怪人登場の直前で終わりでした。


続けてハンニバルを通しました。 クリスティーヌの歌が始まったところで終わりました。カルロッタの歌の途中に幕が落ちてくるところ(リハではゆっくり降りてきた)の演技について指示がありました。 驚きかたとか、もっと前のほうも使ってとか、そういう感じの内容でした。 

このあと岡本さんから「何か質問はないですか?」と会場に聞かれて、「クリスティーヌがThink of me の途中で着替えるところでマダムジリーが上のほうで人差し指をたててくるくる回すのは何ですか?」という質問があり、岡本さんが戸田さんに聞いたところ、「クリスの歌にダメだししたり、励ましたりする動作ですが、はっきりと決まった意味はない。」とのことでした。

今日の質問コーナーは増田さんの司会で、回答者は荒井さん、西田さん、田代さん、佐藤さんでした。 
一番目の質問が「性格が自分とかさなる役は」という質問だったのですが、しょっぱなに答えた田代さんが、「性格と役がかさなる人は?」という意味にとられたようで、「それはやっぱり高井さんでしょう」と答えられましたhappy01 やっぱり!!

増田さんが、質問の意味を確認されて・・・、改めて西田さんから答えていかれました。
西田さん: クリスティーヌ ぼ~っとしているから。
荒井さん: メグ・ジリー おせっかいだから。 ファントム・・・子供っぽいところ。
佐藤さん: 警官・・・とは反対です。
田代さん: ・・・レイエかなぁ

Q: 好きな曲
荒井さん: 中島みゆき、ミュージカルの曲
西田さん: 東方神起
田代さん:特になし
佐藤さん: オペラ

Q:緊張をほぐす方法
荒井さん: 体を二つに折って、深く呼吸。 あえてぎりぎりに用意する。
西田さん: 早く用意を全部終えて、リハーサル室をうろうろして ストレッチ
田代さん: 演劇の神様にお祈りしてから出る  舞台袖になるべく早く、15分ぐらい前に行く
佐藤さん:そそっかしくていつもギリギリ ニュートラルな状態に戻す

Q:舞台に立ってよかったこと。
荒井さん:カーテンコールの拍手や、 良かったですといってくださるお手紙
西田さん:同じです。
田代さん:同じです。 そしてその後の美味しいビール
佐藤さん:同じくカーテンコール。

Q:お正月らしい時間は?
荒井さん:今年は2~3年ぶりにお正月休みがあったので、実家でお正月らしく過ごしました。
西田さん:赤毛のアンに出演してました。
田代さん: 解ってたまるかに出演してました。
佐藤さん: オペラ座に出演してました。マスカレードがお正月らしい!?

Q:俳優になった理由:
荒井さん: 宝塚出身で、歌劇とかを見て目指してました。
西田さん: クラシックバレエをやっていたので、いかした仕事がしたかった
田代さん: 大学の時に劇団に入って以来・・・神の啓示!?
佐藤さん: 歌が好きでした。

Q: オペラ座で見てほしい場面
荒井さん: 最後のシーン
西田さん: 楽屋のシーンで、下手の暗いところでバレエの練習をしてるところ
田代さん: マスカレード 
佐藤さん: マスカレード

Q: オペラ座で好きな曲
荒井さん: Point of no return
西田さん: Point of no return,  All I ask of you
田代さん: The phantom of the Opera
佐藤さん: Think of me

ソワレについては後ほど~

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今日のキャスト

今日のキャスト
高井ファントム(≧∀≦)

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『オペラ座の怪人』1月22日アカデミー&ソワレ観劇

例年のことですが1月はお仕事が忙しい時期なのに、観劇が多くバレエの観劇記録3回分もまだアップできてない(--;

が今日、オペラ座(with 高井ファントムshine)を観劇予定なので、感想が上塗りされないうちに前回のオペラ座だけはアップしておこうと思いますhappy01


22日のアカデミーの司会は佐藤圭一さんと、吉田さん。 
総集編といっても復習した内容は一部だけ。
以前に林さんの説明された内容を、主に佐藤さんが吉田さんに聞いていくというスタイルでした。 
目新しかった内容は、イル・ムートでクリスティーヌが後ろを向いてベッドメイクするときの動作は、フィガロの結婚でフィガロが贈られたベッドの大きさを測っていたところから来ていて、演出家はその動作にこだわりを持っている・・・とかいうところです。 あと佐藤さんが、オペラ座で使われている曲が色々アレンジしてリピートされているという例を紹介されてました。(私はちょっと眠かったけど、他の方々は興味持てたらしい!)

途中から、岡本さんが登場されて、オペラ座の怪人について別の視点からお話してくださいました。 オペラ座の怪人は踊りと歌と芝居の分業が強くて、初演の頃、舞台の上から出てくるダミーの怪人をやっていらっしゃったそうですが、・・・暇(シマと聞こえましたhappy01)だったりしたそうです。 

あとはキャッツの成功がなければ、今の劇団四季はないかも・・・とかっていう興味深いお話もありました。 浅利慶太さんはキャッツが成功しなかったら稽古場も売って解散する・・・ぐらいのことをおっしゃっていたそうです。

興味深かったのは、ロイド・ウェバーは自分とサラ・ブライトマン(多分はサラ・ブライトと言われましたが)をファントムとクリスに重ねている部分があったのでは?とかっていう内容でした。 続けて、「浅利慶太も・・・あっsweat01こんなこといっちゃいけないな(笑)」なんていう超ヘビージョークも飛ばされていましたcoldsweats01

質問コーナーは岡本さんだけで、オペラ座のメッセージは?という質問に答えて、「真の愛」と「人はみんな仮面をかぶって生きているということ」というテーマを挙げていらっしゃいました。

クイズのコーナーもありました。 出題者は、吉田さん、岡本さん、旗本さん、根本さん。 最後まで残った方には例によってサイン入りポスターのプレゼント。 いつもどおり、私はダメでしたdown


ソワレの公演のほうは、C席の観劇でしたが予想以上に素晴しい舞台でしたshine

実は寺田アンドレが抜けてしまって軽くショック!だったので、増田アンドレに注目しちゃってたのですが、増田アンドレは以前よりもやわらかく、自然でコミカルなアンドレさんで、楽しくなってましたhappy01 これは他の人達も同意見でした。 私がまだちょっと気になるのは、バレエださあ!のさあ!が相変わらずとても強くて、焦りというより恐さが先に感じるところぐらい。

岡さんとのコンビも良くて、マネージャーズのシーン見所ありました。  この2人のマネージャーコンビはどんどん楽しくなって行きそうなので期待できます♪

屋上のシーンは久々に泣けました。 苫田クリス、声の調子は良くなさそうでしたが、その分!?演技が素晴しく、「あの声は全てをつつみ~」から後は本当に惹きこまれてしまいました。 鈴木ラウルも正統派な素敵なラウルでした。 周りでも鼻をすする音がよく聞こえたので、うるっときていた方は他にもいらっしゃったようです。 
 
All I ask of you の後半は、恋する嬉しさを表現してくれていたし・・・こうあって欲しいと思うところを決めていってくれるクリスとラウルを観るのは本当に感動です!!


村ファントムは好調でした♪ 村ファントムのスタイル・・・というのが更に確立されてきたのかもしれません。 Music of the night、村さんの歌の上手さが良くでていて良かった!  

一昨日東京から帰ったばかりで、仕事も立て込んでいるし、行こうか迷った公演だったのですが、俳優さんのレベルも上がっていたし、観に行って良かったです♪

昨日アカデミーの後でお知らせがあったとおり、追加のイベントが発表されたようですね♪ 2月は23回しか公演がないのに、10回のイベントcoldsweats02 
今のところ2回は参加の予定ですが、あと2回増やそうかな~と思ってます。やっぱり思うツボかしら(笑)


5月で大阪オペラ座が終わるので、散財も減るか!?と思っていたら4月から京都BBが決まりました!・・・もしかしたらハマルかもしれない演目ですねhappy02 
音響を考えれば、大阪でやって欲しかった演目ですが、大阪はこの夏はショートじゃなきゃ無理なんですかね、やっぱり!

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レニ国兵庫白鳥

ソワレのパドトロワにナントシェスタコワの名が!
マチネはコシェレワでしたが、明日のミルタにそなえるのかしら!?

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今日のキャスト

今日のキャスト
田代レイエです。

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アカデミーイベント

アカデミーイベント
追加イベント決定らしいです!

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カフェドゥマゴ

今日はキッシュとホットチョコレートのセットを注文しました。

コルプが見れると思うと嬉しい(*^_^*)

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今日はコルプガラ♪

今新幹線です。
昨年はキエフに客演したこともあり12月から1月にかけてコルプが7回も観れたのに、今年は飛び石スケジュールのおかげもあり2回だけ。

レニ国の白鳥が毎年一番忙しい週末に当たっちゃうのは仕方ないとしても、海賊とコルプガラが中3日となるとガラを取るしかありません。
コルプの赤いアリは素敵ですがあまりに踊りが少ないし、恋愛にもあまり関係ない役ですしね…
今日のガラも蓋を開けてみないとわかりませんが、とりあえずコルプが5演目に出演するようなので楽しみです(^-^)v

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『オペラ座の怪人』1/14 リハーサル見学会&ソワレ レポ

リハーサル見学はマスカレードだけで時間が少し短かったのですが、内容は面白かったです♪ 客席から指導していた人がわからず、あとで岡本さんだとお友達に教えてもらったcoldsweats01

リハーサルは2幕初めのアンドレとフィルマンのファントムのふん装の出から音楽付きでスタート。仮面はなしでした。 途中で止めた岡本さんが、舞台まで上がって行って寺田アンドレと岡フィルマンに「自分がファントムだと思って演じるように」、「このシーンはお客様にファントムが出てきたかも!?と思わせて、あれ、違う!と思って欲しいところなので。」 と指導。 「寺田君、フィルマンにぶつかった時に、もっと恐がるように」とも。

また、階段の上のアンサンブルの方々に「横にある人形と同じポーズでたってください」。 

そして皆に、ファントムがいなくて楽しさも表現して、もっと異様な雰囲気を思いっきりだしてやって欲しい、と指示がありました。

もう一度通したあと、「アンドレとフィルマンの最初のところは良くなった、 岡くんは、ぶつかったのが、アンドレさんだなので、ホッとしたのをもっと表現するように」と指示。

そして皆に向かって、「仮面というのは、最後のシーンでも使われているように、この劇のテーマであって、単なる仮面舞踏会ではない。 人は誰でも仮面をかぶっていることを暗示してもいるので、そういう意味考えて演じるように・・・最近そういうのがなくなってきている気がする」「4人で出てくるところは、おもちゃっぽい感じや、振りの意味とかも考えて欲しい」 「クリスティーヌを邪魔するシーンはファントムの気持ちで。・・・そう台本にもト書きが付いてます。」

今までこういうオペラ座の怪人の根本的な部分についてのリハ見はなかったので、面白かったです♪ 今回のリハ見に不参加のわが観劇の友コトリさんは大のマスカレード好きですが、岡本さんのコメントに『その通りだわ!!』って大感激してました。


今回の質問コーナーの司会は佐藤圭一さんで、答える俳優さんたちは見附さん、園田さん、後藤さん、戸田さんでした。 結構延々と続いたのですが、残念ながらあまり面白い内容のコメントもなかったので今回はQAはやめておきます。

ソワレの公演は、なんといっても鈴木ラウルでした♪ どんどん調子を戻していらっしゃるようですwink プリマドンナや、PONRでも綺麗な声を響かせていらっしゃいましたし、それにAll I ask of you はすごい熱演でしたlovely 苫田クリスも先週より調子が良かったと思います。 2人の屋上の世界は素敵でした・・・

村ファントムは、絶好調ではないでしょうけど、特に2幕後半、すごく良かったです。 

寺田アンドレはC席で見ても、面白くて、優しいアンドレさんになりきっているのが良くわかる。 岡フィルマンとのコンビも注目でしたが、なかなか良かったです。 

初見の佐藤ブケー、今までのかわいた低音が強く響くブケーの個性とはずれていたので、私はちょっと馴染めませんでした。 わりと普通な歌と演技でした。 これからに期待!?

替わったばかりの諸カルロッタは、女らしい好きなカルロッタですが、昨夜はまだ本調子じゃなかったと思います。

マダム・ジリーの戸田さんは女らしい、感情表現の強いマダム・ジリーでした。 秋山さんとの比較でかもしれませんが。

メグ・ジリーの後藤さん、相変わらず元気一杯! 最後のシーンは他のメグ・ジリーはもう少し顔を上に傾けているのでは・・・と思います。 C席から見たから特にそう思ったのかもしれませんが・・・

昨夜はC席観劇で少々疲れていたこともあり、『綺麗だな~』って思いながらmusic of the night の舞台をボ~っと見ていたら、急に力が抜けて美しい舞台の世界にスコ~んって入り込んでしまいましたmoon3 遠くから見たほうが、ボロが出ないっていうのもあるのかもしれませんがcoldsweats01 
昨夜はクリスティーヌのThink of meの時の舞台の上の枠だけの幻想的はライティングもあらためて堪能しましたが、それも2階席ならではの楽しみですねshine   
 

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『オペラ座の怪人』キャスト

『オペラ座の怪人』キャスト
1月14日ソワレのキャストです。
イベントと観劇レポはまた後ほど書きたいと思います♪

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『オペラ座の怪人』1/10 ソワレ

寺田アンドレ、鈴木ラウル、岡ブケーと見所満載のオペラ座でした。 なので前日予約のS席だったのが嬉しかった♪ 

オークションのシーンでの注目は、やっぱり鈴木ラウル。 ちょっと途切れ途切れな感じだったのですが、老人に見せる演技なんだか、声の調子が悪いのだかわかりませんでした。 だけどThink of me以降は調子を取り戻していらっしゃることが確信できましたhappy01
All I ask of you は岸ラウルほどの超熱演ではないけどbleah、自然でいて説得力のあるラウルでしたlovely やっぱり本格派ラウルのいるオペラ座は素敵♪
今回はPONRの3重奏でもよくお声が出ていたし、前回の観劇(12月20日)やライブショーの時より全然声がでるようになられてましたwinkが、以前の鈴木ラウルを知っているかたによると、 以前はもっと透き通った声をされていたそうです。 ということはまだまだ調子が上がっていくかもと思うと楽しみです!!

久々で注目の寺田アンドレは、相変わらずの楽しいアンドレさん。 さりげないセリフにも軽いタッチの自然な演技で良かったです♪ 恰幅が良くて怒りキャラだけど面白い小泉フィルマンともよくあっていて、コミカルで楽しめる最高のマネージャーコンビでした!
マネージャー2人がアクティブに盛り上げてくれると、主役抜きのシーンもガゼン面白くなりますsign03

久々にブケーの岡さん。 初めてみたブケーが岡さんだったので、なんだかやっぱり馴染んでる気がしてしまいます。

村ファントムはいつもながらに素晴らしかったのですが、流石に調子を落としていらっしゃるようでMusic of the night は村さんにしてはちょっと不調でした。
苫田クリスもいつもながらの熱演でしたが、声はちょっと本調子ではないみたい。 2幕ちょっと弱いところがありました。 

メグ・ジリーの後藤さんは初見でしたが、「なんてすばらし~いあなた」の声があまりにもメグ・ジリーらしい作った声の不自然さを感じた他は、特に気になったことはなかったです。 
元気で明るいメグさんでよかったです。 最後シーンは見せ場なのでもう少し決めのインパクトが欲しいかなぁ。

開場時間ぐらいに劇場に行ったのですが着くなりお友達から、高井さんS&D抜けのメールが届きました。 高井ファントムが帰ってくるかもしれないというのは超嬉しかったのですが、ひょっとして村ファントムは今回で見納め?と思うとちょっと寂しい気もしました。
来週までは村ファントムかな~と思っているのですが、11日も12日もマチネではかなり調子を崩されていたという話も聞くし、週明け早々交替されてしまうかもしれませんね。  すごく長いご出演だったので無理ないことでしょか。

しかし自分がそれぞれの役にあっていると思うお気に入りの俳優さんが多くでていらっしゃる舞台は、退屈する暇がないし、本当に楽しいですねnotes  素晴しかったですshine
1月はイベントにも何度か参加の予定ですが、さらに突発してしまいそうですsmile

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『オペラ座の怪人』キャスト

『オペラ座の怪人』キャスト
1月10日のソワレのキャストです。
素晴らしい公演でした!
遅くなってしまったので詳細は後ほど書きたいと思います。

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レニングラード国立バレエ 『ジゼル』1月8日

今年のレニ国の年替わり演目はジゼルと海賊とライモンダです。 去年は大好きなバヤデルカとドンキでしかもコルプが両方客演で、それにくらべたらちょっと地味かな・・・って感じです。
そんな中でもコルプとシェスタコワのジゼルは、コルプのマリインスキーらしいノーブルさが期待できたし、シェスタコワのジゼルはルジとの噂のラブラブのジゼル・・・をみそびれていたので楽しみな公演でした。 

かなり前のお席だったのですが、実はなによりも気になったのが指揮者のドゥルガリアンさんが盛り上がってくると、かなり大きなノイズをだされることです。 
舞台も盛り上がっているシーンになるので、ちょっと気をそがれるというか・・・coldsweats02
もう一人の指揮者のかたは左右に大きく動かれるので、見づらいときがありましたが音よりはいいかもです。

大好きな主役2人ですが、2人らしく!?わりと渋いジゼルでした。 1幕の村娘はもう少し明るさとか楽しさの表現があっても良かったのではないかな・・・と思います。 シェスタコワは昨日はかなり小柄に見えました。 昔はコールドの中でも平均以上の身長だったイメージがあるのですが、やっぱり大型化してるんでしょうかね。 
コルプはいつものレニ国の客演の時同様に派手目に踊ってくれたので嬉かったです♪

シェスタコワは1幕の狂乱のシーンからが良かったかな・・・って感じです。 欲を言えばもう少しロングヘアーのほうが雰囲気でたかな~ しかしどういう訳だかダウンスタイルのほうが全然かわいく見えてしまったのは微妙ですかね。
2幕のシェスタコワは良く似合っていて良かったと思いました。 彼女の上手さも良くでていたし。 
2幕もコルプは彼らしい躍動感のある踊りを見せてくれました♪ ヴァリエーションの初めの部分をちょっと変えてきていたようですが、そこは今ひとつだったかも。 最後のジャンプを連続の部分とかはコルプらしさが出ていて良かったです。 

ミルタのコシェレワは、踊りも上手くて、普段の可愛さを隠してミルタらしさを頑張ってだしていたと思います。 従えた2人(多分 ドウ・ウィリ)が大柄なので、ちょっと小さく見えてしまったかな。 あと昨日だけではないのですが決めポーズであごをぐっと上げる癖がちょっと目につきました。

ペザントのミリツェワとプロームはそれぞれに上手いのだけど、ところどころプルームのサポートが微妙なところも。 プローム君はソロで難しいパを入れすぎてこなせていないような気もしました。

実はジゼルという演目にそれほど魅力を感じてなくて、これまであまり観ていなかったのですが、大好きな2人の主演だったので、飽きずに見れました。 ただ2人とも独特なリズムでマイペースで踊る感じなのと、割と地味目かなcoldsweats01  だけどこの渋さがジゼルっぽいかもしれないし、これもいいんじゃないかな・・・と思いました。

コルプのアルベルトとシェスタコワのジゼルを見れて幸せでしたnote

<メインキャスト>
ジゼル: オクサーナ シェスタコワ
アルベルト: イーゴリ・コルプ
ミルタ: イリーナ・コショレワ
森番ハンス: アレクサンドル・オマール
ペザント・パ・ド・ドゥ: タチアナ・ミリツェワ
             アントン・プローム
ベルタ: アンナ・ノボショーロワ 
ベチルド: オリガ・セミョーノワ
公爵: アンソレイ・ブレグバーゼ
アルベルトの従者: ロマン・ペトゥホフ
ドゥ・ウィリ: マリア・グルホワ
        ユリア・カミロワ  

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帰りの新幹線から

今回も雨の銀座でした。セールで盛り上がっていたら、オペラ座の怪人の前日予約の開始時間がとっくに過ぎてましたw=(゜o゜)=w
けど週が明けたらキャスト替わっちゃうかもしれないし…ダメもとでかけてみたら、まあまあなお席でした。
衝動買いしようと手に持っていた服の値段を見ると丁度2人分のチケット代ぐらい( ̄ー ̄)
一瞬迷ったけど、予約番号を入力して、商品を店員さんに返したのでした(・∀・)
さぞかし挙動不審な客に見えたことでしょう。
めでたし、めでたし。

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お食事

お食事
オーチャードのドゥマゴでお食事してます。

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今、新幹線です!

東京に向かっています。今晩コルプとシェスタコワ出演のレニ国のジゼルを見ます♪

今日の新幹線は新しい車両のようで、何と充電しながらメールができます。いつも東京に着くころには電池がなくなってきてるので、助かります!
今週末の連休までは仕事が忙しく、明日予報では雪の銀座でセールを見て帰る予定です。
残念ながらキャッツはおあずけ。

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まさかLKとか!?

朝ごはんを食べながらアルプを何気なく眺めていたら、福岡ライオンキングの発売期間がオペラ座と一致することに気づき、ちょっと焦りましたsweat01

まさか大阪と東京で同時にライオンキングなんてことはないとは思うのですが・・・  LKは東京でも見れるし、東京と同じ演目だと、他の地域から大阪に見に来ていただけないですよね。 それにLKはちょっとエントのイメージとはちょっとはずれるのでは!? まあ福岡も千秋楽が発表されたわけでもないし、全く私の妄想に過ぎませんがcoldsweats01

セールのお買い物(不作でしたが)と仕事に疲れきった たわごとと読み流してください(笑)

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明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございますsun

昨年ブログをはじめて半年、まだまだ試行錯誤というか方向性が定まらない感じですが、無理なく楽しく続けたいと思っています。 今年もどうぞお時間があるときにはお付き合いくださいませm(__)m 

今日は『オペラ座の怪人』を観劇したお友達と盛り上がってきました♪
元旦のオペラ座は脇役さんたちも名演で、しまりのある良い舞台で、カーテンコールも凄く盛り上がったそうです♪♪
寺田アンドレに、岡ブケーのいるオペラ座、久々に観た~いhappy02
調子が上がってきている様子の鈴木ラウルと苫田クリスのデュエットも観てみたいし・・・ 
近々突発しちゃうかも!?

明日は初売りで仕事がはじまりますshine ・・・がその前にセールのお買い物が楽しみですhappy01

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謹賀新年

謹賀新年
今日オペラ座の怪人を観劇の友人に会いにエントまできました。
そろそろ終演です!

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