いつもリハーサル見学会のドアが開くと、どこのシーンかとても気になってしまうのですが、今日はセットがなく俳優さんがずらっと並んでました。
こんなシーンあったかしら?と思ったのですが、カーテンコールの練習でした。 仮面ではない普通のマスクをつけた高井さんが、いつもになくにこやかな顔で参加していらっしゃいました
ブケーの場所に寺田さんがいらっしゃらないのが、とても気になっていました。 進行は林さん。 荒井さんも客席でみていらっしゃいました。
続いてマスカレード。 アンドレとメグジリーは客席から声だけの参加です。
このときブルーのバンダナを頭に巻いた寺田さんを発見しました
Phantom of the Opera のジャンパーを着ていらっしゃいました。 寺田さんはアンサンブルの人の指導をしていて、ブケーでもアンドレでもない、パイナップル(奥田さん!?)をチェックしていらっしゃったのです。 きっと昔されたことがある役なんでしょうね!
舞台や階段に登ったり、客席から舞台を見てたりする寺田さんには大注目でした。
荒井さんはダンスのチェックをしていらっしゃいましたが、「小泉もっと・・・・」とかって言ってて、呼び捨てなんですねぇ
いつも同様、ファントム登場の直前でこのシーンは終わりました・・・
最後にドンファンのあたりがありました。 「種子島さんは歌は控えめでいいです、コーラスはちゃんと歌ってください」と林さんから指示がありました。 一度とおした後、テンションをもっと上げていきましょう!との注意も。 確かにちょっと盛り上がりがなかったかもですね。
殿様の登場直前の、半場さんの笑い声で「はい、終わり!」・・・残念
質問コーナーは、中元さん、齋藤さん、笠松さん、枡本さん、秋山さん、寺田さんの順で入場されました。 やった~!寺田さんの司会です。
今回は隣の俳優さんを順番に紹介していく形式でしたが、最後に秋山さんが寺田さんを「ブケーとか濃い役をやらせれば、5本の指にはいると思う」と紹介されました。 4年ぶりのブケーだそうです。
質問は寺田さんが選び、回答者を指名していきました。
Q: 好きな歌は?
秋山さん: 歌はないけど、オークションの後の音楽 (オーヴァーチュアかな)
Q:家族と離れて寂しくないですか?
齋藤さん: やることが沢山あるので、でもまあ寂しいです。 長い時は4ヶ月ぐらい出てますし、休みの日も稽古してます。
寺田さん: 劇団四季は出ていないときも、新しい役のレッスンとかしてることが多いです。
Q:相手役と恋に落ちることはないですか?
笠松さん: 仲良くはなります。 本番中はときめくけど、終わるともとにもどります。それで寂しくなることもあります(笑)
寺田さん: キャッツでアスパラガスをやっているときも、相手役が声に不安があるときとか、「大丈夫、頑張ろう」とか思う。
Q:生まれ変わったらなりたい有名人
枡本さん: 外国人
Q: 好きな食べ物
中元さん: 見附さんが昨日堂島ロールを買って来てくれて、美味しかった。
Q:ホワイトデイのエピソード
・・・寺田さんが誰に振ろうか迷っているときに、秋山さんがすかさず「それは寺田さんが答えては」って。 ありがとう!マダムジリー
寺田さん: 台湾に10年住んでいて、5歳から15歳まで、1人っ子で自分が一人っ子で、
自分で考える時期が長かったんです。 こういうみかけですがロマンチックなんです。
大学生の時、彼女が朝散歩している間に、 彼女の家にお花を置いておきました。
齋藤さん: 若い頃、紅茶を選んで楽屋の女性達に用意したら一個足りず、年上の女性に悲しい顔をされた。 後日手紙とともに渡したら、「憎いおかた」と言われた。 きたむらまさこさん(すみませんがどんな字か分かりません)・・・だそうです。
Q:休日のリラックス
笠松さん: 1日中犬と遊んだ
秋山さん: 大きな犬2匹にはさまれて寝ます
寺田さんは 年間300日ぐらい劇場にいるので、去年は他の俳優さんが行ってまた戻ってきてもまだ寺田さんがオペラ座にいらっしゃる感じで、常に新鮮でいるのが難しいけれど、オペラ座を愛していて、役に本当になりきっていて、日々良くしていく努力をしていると言われ、最後に『後ほどファントムに支配されたオペラ座でお会いしましょう!』って
寺田さん、素敵すぎ
ソワレの公演についてはまた後ほど・・・
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