仕事が超忙しい時期だったこともあり、レポは書かずじまいになってしまいそうでしたが、興味深い体験だったので忘れきってしまわないうちに書いておこうと思います。
当日参加人数は250人ほどだったようです。
3時45分の受付開始ですが、実際には少し早く始まった気がします。
3時頃の時点で100人ほどの列でしたので、そのあたりには並びたい??
・・・結果的には2,3列違うことよりも、上手か下手かが結構大事なことが
後で判明(笑) たまたま上手でラッキーでした。
リハ見学は、3場面ほどのリハーサルとその後に続き俳優さんへの質問コーナーで
構成されていました。
<リハーサル>
☆ 2幕後半のドンファンのシーン
カルロッタがりんごを投げるところ~ファントム登場直前まで
☆ イスとピアノがあるドンファンのリハーサルシーン
はけの練習と、立ち位置の修正を何度か。
=== 一旦幕をしめて、マスカレードの階段をセット===
☆ マスカレードのシーン
はじめから、ファントム登場の直前まで。
北澤さんと林さんが客席からいろいろ指示をされてました。
しかし、やっぱり高井ファントムは見せてくれないのね・・・
と思っていました・・・
<質問コーナー>
進行役の北澤さんと林さんが、「それでは質問に答える俳優さん入ってください!」
というと上手から高井さん登場! 客席からは拍手が。
下手からは、西田さん、諸さん、唯一の男性ダンサーさんが登場。
高井ファントムと素の高井さんとのギャップについてはよく聞いていたせいか
違和感がありませんでした。 だけど不思議な存在感を持つ方です。
声はやっぱり違います!! あまりしゃべるタイプの方ではないようでしたが、
マイペースでリラックスしてらっしゃる印象でした。
ここのところ舞台も好調ですしね!
<高井さんの質問> ・・・ 覚えている範囲で。
Q: プライベートで幸せなときはいつですか?
A: プライベートはいつも幸せですよ。 (1言で終わり)
Q: 大阪で好きなところはどこですか?
(ちょっと困ったようでしたね。)
A: みなみはあまりしらない(いかない だったかも)けどこのあたりは、
きれいですよね。 東京よりきれいですね。
(ちょっと間があり)居心地いいですよ!
北澤さんが、 このあたりが好きってことですね ・・・とフォロー
Q: オペラ座はでは高いところにあがるけど、怖くないですか?
A: 名前が高井というだけに・・・ 笑
(最前列に座っている女の人が、高井さんのほうをみながら、
エンジェルを指差す。)
本番は暗くて見えないから怖くないです。リハは見えるから怖いです。
一番怖いところは、マスカレードで階段を降りてくるところですね。
さっきは演りませんでしたけど・・・ 後ろがないので怖いです。
十字架から出てくるところも、後ろがないので怖いです。
地震とかおこったらどうしようと思います。
(この質問は結構長く話してくれました)
何故か、「まあ、地震はいつも起こらないほうがいいですね」
みたいな感じで終わりました。
Q: 一番思いいれのある役はなんですか
A: 一番思いいれのある役は、やっぱり・・これです。
Q: 役をもらった時どう思いましたか?
A: しめた!と思うと同時に大変だと思いました。
Q: セリフをどうやって覚えますか?
A: 何度も稽古をして自然にでてくるまで体で覚えるしかないです。
質問コーナーの後半は、林さん、北澤さんが「あと全部高井さんで行きましょう・・・ホントめずらしい・・・」といい高井さん中心で答えてくれました♪
他の俳優さんのお話で印象深かったのは、北澤さんが「公演中はあまり寝れない」とおっしゃっていいたことでした。
ラウルの時に比べても、繊細でやさしそうな印象の北澤さんはやはりかなり神経質なのかもしれませんね。
そして彼もまた「オペラ座の怪人」の舞台には特別の思い入れを持っていらっしゃるようでした。
忙しい日だったので、ソワレは最後まで見れませんでしたが、
カーテンコールでは、お手降りもあり盛り上がった様子。
ゴールデンウィークの最終日といい、一番盛り上がったカーテンコールを
見逃してしまうのよね・・・
次のイベントではカーテンコールまで見るわ!
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