『オペラ座の怪人』&劇団四季

『ウィキッド』10月31日ソワレ

1回目は、まずは舞台全体を見てみようかな~と思い、C席で観劇しました♪
まず舞台装置は、オペラ座やBBとは違った趣で、またダイナミックでした!
部分的にしかストーリーを知らなかったこともあり、あまり細かいところまで見れていないと思います。

初見の江畑エルファバは登場のときから存在感があり、舞台の中で聴く『魔法使いと私』のナンバーは55ステップスで歌われるのとはまた違って表現が深く、訴える力がありました♪ プロモで見たときは、ただただパワフルな声なことだけが目立っていたのですが、実際に舞台で聴くと、とても感動的でした。 そして1幕最後の"Defining gravity"は凄かった!! 

エルファバとグリンダは、本当に凄いエネルギーの必要そうな役ですね!!!苫田グリンダと北澤フィエロは2人とも、クリスとラウルのときとはまた違うイメージですが、ハマってました♪ 苫田さんは、マリアよりグリンダのほうが合ってる気がしました! 苫田クリスティーヌももちろん好きですが。

時に現代社会に対するアイロニックなところを感じるストーリーですが、テーマは既成概念にとらわれずに自由に!ということかな~と観劇後に考えたりしたのでした。

ロマンチックでラブストーリーなのが好みの私には少々刺激的すぎる感じもありますが、色々な意味でとても目新しかったし、また素晴らしい歌と演技を楽しみたいな~と思いました。 次回はもっと近いところで、細かいところまで見てみたいな~って思います♪ 

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百々さんのテレビ出演

今朝京都テレビで百々さんが出演されたので、録画して見ました♪
百々さんは、舞台やアルブの写真では繊細な印象だったのですが、思ったよりも男らしい方な印象でした。

学生時代に外国でミュージカルの舞台を見て、力強い踊りに感激してジャズダンスを始められたそうです。 それまでは、バレエよりは野球とかに興味がある普通の少年だったそうです。 
ジャズダンスを続けるうちに、バレエの基礎が必要なことに気づき、それからバレエを始められたそうです。

ルミエールの役は手の燭台が、幕間もはずすことができず、着替えもみんな他の人にやってもらわなければならないそうです・・・これって信じられないぐらい不便ですよね~ 何とかならないものかしらって思ってしまいます。 
舞台では両手をずっとあげていないといけないけれど、重さがあるので落ちてきてしまうので、注意が必要とおっしゃってました。

ビーアワーゲストの場面とか流れたので、久々にBBも観たいな~っていう気分になりました♪
 

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アンデルセン リハ見学 10/19

大勢参加者がいました。普段と違い14列目ぐらいからの着席でした。
全国公演だけにリハも各シーンの立ち位置や掃けを確認するのが中心で、まさに場当たり!

途中M1と呼ばれる、初めの方の曲のみ音付きで合わせました。
出番以外の俳優さん達は前方客席にいました。斉藤美絵子さんは55の黒いTシャツ、岩崎さんはウェストサイドのジャンパーで舞台と客席の間をいったりきたりするのが気になってました♪♪

斉藤美絵子さんは何度かポワントで舞台を歩いていらっしゃいました。

質問コーナーにつづきます♪

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四季の王子様 &名古屋まつり雑感

この2~3日でバレエのmy王子様の映像を見れただけではなく、四季のmy王子様の映像を見る機会に恵まれました♪

すっかり諦めていた、名古屋で放映された高井さん出演の番組の録画をお知り合いが送ってくださったんです♪♪ (本当にありがとうございます!!!)

ビビる大木さんの『オペラ座の怪人』の特集は、やっぱり観劇した日に撮影していた分だと思います。 開演前に通路後ろの最も下手側の席にスポットライトがあたり、入口ドア付近に撮影隊が見えて気になってました。 

衣装説明のコーナーで笠松さんと一緒に高井さんが出ていますが、話し方がなんだか怪しげな感じ(笑) 

衣装がファスナーではなく、ホックとボタンである理由は「当時はファスナーがなかった」という説明でしたが、バックステージの時には、ファスナーは急ぐとかんでしまったりするので・・・という説明をされていたように思いました。


『この人に聞きたい』は今の高井さんがよく感じられました♪♪ ピアノに合わせて練習していらっしゃる昔の映像でも見たことがありますが、とても素敵ですねlovely
少し舞台の印象に近づいてきたような気も・・・ ちょっとスイッチが入っていたのでしょうか!?smile 

こういう映像を見ると、やっぱり見に行きたくなってしまいますねnote
っていうか映像の高井ファントムの歌素晴らしいです!! 音響の良い劇場で聴きたいです♪

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

もう10日も前になりますが、名古屋まつりのイベントの様子が公式サイトでアップされました♪

四季公式サイト 名古屋まつり

冬に大阪でトーク&ライブショーを見たときは、衣装ではなかったのでまた違った印象でした! 衣装といってもドレスはクリスだけで、それもブルーなので、それほど派手~って訳ではなかったですが、やはり印象は変わりますね! 大阪のときは、ステージも低くとても身近に感じられたのもあるかと思います。

笠松さんと、鈴木さんは大阪のライブでも同じメンバーでした。

当時は鈴木さんは復帰して間もなく、新人ではないんだけど、新鮮でさわやかな感じでした。 声がまだ万全ではなくて、ちょっと気の毒でもあったのですが。 今回のライブでは、声も好調で、落ち着いたベテランらしさも感じたぐらいなので、ずいぶん違いました!

笠松さんもクリスティーヌデビューして間もないころだったと思いますが、ただただパワー全開な印象だったのですが、今回はパワーだけでなく、技を感じさせるしっとりした感じもありました♪

トークについては、「こういうところで歌うのってどうですか?」っていうのと、「ARWを歌うのはどうですか?」っていう質問はオペラ座のライブの質問の定番ですかね。

去年のライブでは、革ジャン姿の村さんのMOTNを聞いたのですが、舞台とはまた違ったイメージで、感動的だったのを思い出しました!

今回は念願の高井さんのライブだったのですが、衣装付なこともあってか歌い方も舞台に近いイメージだったと思います! 大阪の楽の時にも見ているので、それほどギャップを感じなかったかもしれません。 衣装&仮面付きでなければ、どういう歌い方になるのだろうとか、ちょっと想像してみたりしたのでしたnotenote
 

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『オペラ座の怪人』10月4日マチネ

3度目の名古屋公演の観劇は3人目のメグ・ジリーでしたが、あとはアンサンブル以外はほとんど同じです!! クリスとラウルを始め、支配人2人もマダムジリーもカルロッタもピアンジも、ブケーまで。

2ヶ月間公演してきただけあってか、まとまりがある舞台になってきていたと思います。 勿論長い間演じて来た俳優さん達と、名古屋からジョインした新人(!?)さん達とは完成度は全然違います。 新人さんが多いダンサーさん達はまだまだかと思うし。
だけどそれなりにまとまっているのではないかな~と思いました。 

笠松クリスは、一段としっとりした感じになっていたので、彼女なりのクリスティーヌのスタイルとしてよい感じでした。 歌はそれは安定しているし、実力ありますよね・・・踊りは別として。 
相変わらず笠松クリスティーヌにはあまり感情移入できないのですが、でも彼女にクリスティーヌ感じれるようになって来たとは思います。

一度抜けられて、先週から戻られた高井ファントムは概ね好調そうでした。 ただ音響的なことかとは思うのですが、彼の声のある種の音だけが強調されて聞こえる感じがするんです。 私の耳が過敏なせいかもしれませんsweat02 
演技もいろいろ変えていらっしゃると思うのですが、1幕の地下のシーンの後半で「業火に焼かれた無残な姿に~」と歌いながらクリスティーヌにすりよって行くシーンの「だがクリスティーヌ」を、大阪では「だが」で一度はっきり切っていたのが名古屋では一気に言われてるんですよね、今のほうが自然ですね。
名古屋ではマントをつけたドンファンのシーンがお気に入りになってますが、今回も良かったheart04 

ベテラン揃いの脇役さん達は皆さん完成度が高く素晴らしいのですが、素晴らしすぎちゃうのか、正直言うと私は以前ほど面白みや魅力を感じなくなっています。 もちろん彼らが日々の舞台を高い水準で演じていらっしゃることには違いありません。 
けど、そろそろ違う俳優さんでも見れそうなタイミングでもありますよね♪ 替わったら、替わったで、前の人は良かったとかって言ったりもするので本当に贅沢なものですcoldsweats02

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四季のサイトにミラノスカラ座ダンサーが!!

四季の公式HPをチェックしていると時々意外なバレエの記事に出くわします。 昨日のアンデルセンの稽古場取材会の記事にはオペラ『アイーダ』に出演の為来日中のミラノスカラ座のダンサー、ピエラ ペドレッティさんが登場していました。 浅利さんがミラノ・スカラ座でプッチーニの蝶々夫人を演出したときに出会われたそうです!

劇団四季 『アンデルセン』稽古場取材会

といってもスカラ座のダンサーはザハロワのラ・バヤデールのDVDぐらいしか見たことないし馴染みがないですね~。 バレエ団の前回の来日公演は確か客演付きのドンキホーテで、ロホが出たけど観に行かなかったので。 バレエと四季を観る私が言うのもなんですが、海外のバレエダンサーと四季ってとても異質なものに感じるところもあるので交流に興味がありますね。

昨日の記事は今朝の発売向けだったのでしょうが、55ステップスで見た岩崎さんや松島さんを見たいな~と何も考えずにチケット予約したらマリインスキーバレエのガラと重なってました、しかもコルプの金の奴隷の日coldsweats02    
せっかく朝からがんばって取ったのに、引き取り手を探さないといけないかもsweat02

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『美女と野獣』9月2日マチネ

観劇後一週間以上たち、今週からまたベルが変わってしまったようですねcoldsweats01 8月22日に見たばかりでしたので、変わったなと思ったことだけ書きます!

鳥原ベルは初日より全然自然で、可愛くなっていました♪ お父さんモーリスととても仲が良さそうで身代わりになった時に心に打たれました。

初見の野中ガストンは・・・田島ガストンがもしかしてこの人は勘違いしてるだけど、さほど悪人じゃないのかもと思ってしまうのに対し、本当に悪い企みしそうに思えちゃうガストンでした(笑) 演技が上手いんでしょうかね~  だけどパワー全開な田島ガストンを見れないのはちょっと寂しい気もしました。

・・・今回の新たな感想はそれぐらいです。 平日マチネなこともあり前回のほうが席も埋まっていたし活気があったかな。 BBは素敵な演目なので長く京都で上演して欲しいですね♪


明日から東京にギフトショー出張なのに、今日は地元で3軒の展示会を回りヘロヘロになってしまいましたwobbly  今日は早く寝ようっとsleepy

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『ソング&ダンス55ステップス』9月1日ソワレ

楽週初日の公演ということもあってか1幕はいつもにも増してキャストの皆さん熱演だったと思います、特に芝さんを初めとして男性シンガーさん達が熱唱でしたnotes

トプシー・ターヴィの加藤久美子さん@エスメラルダは、大好きな踊りですnote バレエのエスメラルダというよりは、ドン・キホーテの踊り子に近いイメージ&振付ですね。 加藤久美子さんは魅力的に良く踊っていらっしゃって素敵です。
私はスペイン的な振付が大好きなのですが、55ステップスはBOGの途中でも2人の女性ダンサーが小刻みにステップしながら後ろに下がって行くところとかもエスパーダ風な振付で楽しいです♪

リハ見でも見た、BOGはついつい細かく見てしまいましたが、リハーサルの甲斐あったと思います♪ 最後のほうで、真ん中で足を上げている金久さんは超ハジケてましたdrama

かなりまじめに見入ってしまい、一幕でどっと疲れましたcoldsweats01

2幕は少し力を抜いて見ました。 加藤久美子さんの踊りはバリ舞踊などでも目を惹かれます♪ 席も下手よりだったしね。 
メモリーは、今週は踊りを観ていました。 途中で突如マンカスが威圧するような振付があるのが、なんか気になるんですよね~
2幕のダンスで好きなのがVariations、金久さんの軸のブレない踊りが素晴しい♪


以下ネタバレの特別カテコです!!


まず芝さんからご挨拶があり、その後もしかしたら他の方も少しづつ話されたかもしれないのですが、ナント覚えていませんcoldsweats02
そして皆で一曲歌いましたが、題名等は分かりません。 明日に希望を!!みたいな歌詞だったかような・・・ 踊りはなかったと思います。

そして芝さんから一人づつお辞儀して、客席に消えて行かれました! 最後に女性一人Variationsの黒い衣装の女性ダンサーの坂田さん!?と思いますが残られて、合図をすると緞帳が下りました。

拍手が続き・・・また幕が開くと客席のドアから出た俳優さん達はみんな舞台に戻っていてカーテンコールが続きました。 もちろん客席はかなり早くからスタンディングオベーションでした♪


3度の大阪での観劇で55ステップスのナンバーもようやく耳慣れてきて、キャストさんもわかるようになってきました。 特に男性ダンサーは、オペラ座では1人しかいないし、あまり馴染みがなかったんですよね~ 
55ステップスが見納めかと思うと寂しいですが、またアンデルセンやキャッツでダンサーさん達を見るのが楽しみです♪
  

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『ソング&ダンス55ステップス』リハーサル見学会 9/1

昨日はイベントとソワレを見て帰って来て、今日はちょっと職場に寄って、マチネ観劇後、仕事をして帰って来たので、ちっと疲れてしまいましたsweat02

取り急ぎ昨日のリハ見のレポを書いておこうと思います♪ 昨日はこれまでちょっと見たことがないぐらい、参加者が多かったです!300人はいたようです。 私はぎりぎりに行ったので、かなり後ろでした・・・

劇場にはいると、舞台には大きな鏡が・・・初めは何かと思いました。 岩崎さん、渡辺さんともう1人の3人で、BOGの踊りをやっていました。 しかしシンガーさんが、岩崎さんの横で踊るっていうのも大変ですねcoldsweats01

その後、踊りのパートから通しました♪♪ 男性3人組が出てくるところからheart04 リハーサルなんでところどころは端折ってましたが、なかなか見応えありましたnotes お稽古スタイルだと、各俳優さんがどこにいらっしゃるのか良く分かりますね~ 金久さんは、多分開脚ジャンプのところを飛ばなかったのですが、後で舞台の後方で何度も練習してらっしゃいました。

ダンスキャプテンの女性の加藤久美子さん(多分)がダンサーさん達が1重の円から2重になるところをダメだしして、やり直していました。 気持ちを一つに・・・みたいなことを言ってたと思います。

そして、渡辺さんを中心にステッキをつくところの練習。


続いて、バーレッスンのあたりをやりました。 途中で芝さんがちらっとでていらしたのですが、加藤久美子さんが、今日はダンサーだけでと言われて舞台袖に戻られました。
加藤久美子さんは、もっと自分達がいつも真剣に練習している姿を出して、それをアプローズにつなげてほしい・・・と言われてました。 岩崎さんも一緒に、戦っている姿を見せよう!!って言われてました。 
加藤久美子さんの指示は、バーレッスンは、ただポーズをつくるだけではなく、クラシックの基本的な部分・・・手の運びとか、5番のポジションとか、ひとつひとつのポジションをきちんとすることに注意する、パッセの時はつま先につけたチョークがもう片方の足にきちんと線でつくような感じで。 確かにそういうところって、バレエダンサーの違いを感じる大事な部分だと思いますね。  

そしてバーを離れて、前にでてくるところでは、一つ一つのポーズを見せていこう!っということでした。 具体的に音楽のこの部分で内的な表現から見せる表現に転換しようという指定が岩崎さんからありました。  また加藤久美子さんが上着を取って、ライトを顔ではなく、胸に当てるポーズの見本を見せられました。  加藤久美子さんの踊りの表現は素晴しいです♪

質問コーナーは斎藤准一郎さんの進行で、岩崎さん、今さん、今井さん、河野さんでした。
覚えているところだけ、書きます。

Q:憧れの人は?
岩崎さん: イチロー選手 努力しての天才であること。 僕も努力して、トップになりたい。 かっこよくなりたい。

Q:毎日歌うためには?
今井さん:喉を手術したばかりなので・・・  おなかから歌うこと、ケアすることうがいや吸引、あごや身体をリラックス
Q:ダンサーの場合は?
岩崎さん:暇があればストレッチ。 いためたらアイシング、氷水に足をいれる(バレエダンサーはよく舞台袖でやってますね・・・辛そうだけど)

Q:何を考えて踊るか?
斎藤さん:そろぞれの作品の時代についてや、お客様への感謝
岩崎さん: 何も考えてない。 役柄にただなることを考えて踊る。
今さん:考えすぎないこと。 晋也君は55でアイーダとラウルの2回パートナーですが、一杯愛して踊ってくれるので、自分もこたえている。

Q:気分転換は?
今井さん:遊びまくること。 昨日USJに行って来ました。
岩崎さん:コルテオ見て来ました。
河野さん:ピアノをかきならす。
斎藤さん:寝ること。
今井さん:・・・もったいない!
斎藤さん:じゃあ~今度は・・・

Q:皆さんにとって劇場とは?
今さん: 自分のゆめの場所
斎藤さん:ゆめの空間
今井さん:誰もいない劇場で、一人舞台の上でいるのもファ~っとした感じで好き

Q:大阪で美味しいと思ったものは?
河野さん: 大阪出身ですが、たこやきが好き。 明石焼きより、ソースで。 自宅にたこやき器もあります。
岩崎さん:昨日たこ焼きたべた。 塩マヨネーズ味が好き。


久々にリハ見のレポ書いたので、何か間違ってないか不安coldsweats01 オペラ座と違ってキャストの方もまだそれほど良く知らないし・・・

ちなみにうちには子供の頃からたこ焼き器はありません(笑)

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『ソング&ダンス 55ステップス』8月25日ソワレ

大阪公演もあと2週間・・・って思うと、今週も観たくなりチケットをポチってしまいましたcoldsweats01

東京公演もいれると、今回が3度目の55でしたが、これまでで一番前のほうでみれたので、迫力もあったしじっくり観れましたnote そろそろナンバーのほうも聞きなれてきたしね!

岩崎さんと金久さんの踊りが素晴らしかったです!! やっぱり彼らの踊りが観れるのが、私のとってはこの演目の一番の楽しみ♪♪ 早いリズムのところも端折らずにきちんと踊れて表現されているのはいいですねhappy02
岩崎さんは本当に熱演でした!
前回も思いましたが赤い衣装でエスメラルダを踊られた女性ダンサーいいですね♪

前回、白い衣装の現代バレエ風の振付の曲がノートルダムのナンバーって勘違いしてたようです。 どのナンバーだったか注意してみていたつもりなのですが、今回はあまり印象に残りませんでした。

今日の早水さんは素晴しかったですshine 今まで55で拝見した中では今日が一番だったと思います・・・メモリー、うるっときました。

初見の今井さんは、ハーフっぽいルックスで、高音域がちょっと独特の声ですね♪ でも心地良い声で私は好きです。 メモリーのあの部分を歌うには、合ってると思いますしねwink

初見の渡辺さんは、初めの挨拶をわりと淡々と話されてあまり四季の俳優さんっぽくなかったです。  歌は低音域がちょっと不安定に感じる箇所がありましたが、それほど気にはなりませんでした。

今日も幕間のゲームイベントを途中から見たのですが、最後に男の子が歌を当てて、井上智恵さんがウィキッドのナンバーを歌われましたnotes 歌の途中で井上さんは男の子に手を差し伸べられたのですが、拒絶されてしまいました・・・このゲームを楽しむには彼はちょっと若すぎたようですね~coldsweats01 

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『オペラ座の怪人』8月20日マチネ

劇場についたら、劇場前でなんやら撮影をしていました。 撮影隊は本番直前の上手 下手側の通路付近の客席でもインタビューとかしてたようでしたmovie

舞台のほうは、前回よりも少し落ち着いて観れました。 
高井ファントムのファンとしては、高井ファントムがいつもながら素敵で嬉しかったですheart04 2幕は7日のほうが少し迫力あったかもしれませんが、1幕のMOTNは前回よりじっくり観れたこともあり良かったです。 登場のシーンのエコーは、相変わらずかかってました。

舞台全体の感想は、7日とあんまり変わってはないのですが落ち着いて観れた分、細かいことが気になったようです。

マイクからの声のボリュームが不安定なところや、多分舞台の上の枠にファントムがスタンバイするときのミシミシいう音など(これは仕方ないかも)。 
マダム・ジリーの原田さん、台詞がゆったりなのはいいのですが、取り乱しているだろうシーンについてはちょっとマイペースに落ち着きすぎているのではと思いました。 
初見の鈴木メグは、これまでのメグらしい台詞回しがあまりないので見慣れない感じはしました。 踊りはちょっと・・・

まだまだ始まったばかりで、新人キャストさん達も多くいらっしゃるので、これから良くなっていくのではないでしょうか。 期待したいです!

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『美女と野獣』8月22日マチネ

20日のオペラ座の感想もアップできてませんが、まずは鳥原ベルの電撃的登場だった昨日のBBから! 

昨日はベルのキャストは木村さんと坂本さんのダブルになっていたので、どちらでもいいな~って思って前日予約で突発したのでした♪ ちなみに昨日の行きの電車を大阪駅で待っていたときはまだダブルだったと思います。 

鳥原ベルの感想は、『宝塚っぽい』、『ぶりっ子度が少なく大人っぽい』っていう感じでした。 昨夜帰宅してから8月号のアルプを何気なくめくっていたら、第二章に出てらして、本当に宝塚出身なんですね・・・

慣れない為もあってか、台詞をひとつひとつ声を張って言われるので、今一物語に入り込めないところもありました。 1幕より2幕のほうが、自然だったような気がします。 
台詞も歌も踊りも、美しく堂々としていて、宝塚は子供の頃に見たっきりの私でも宝塚っぽいな~って思うのですが、その個性をいかしつつ、馴染んでいって欲しいですね~


佐野ビーストの演技は前回以上に素晴らしかったですshine 歌も前回以上に熱唱で良かったです!・・・2幕はちょっとお声が疲れ気味な感じでしたが。 最後のお辞儀や、カーテンコールも前回のほうが佐野さんオーラがあったかな~って思います。 まあ、私が見慣れたのかもしれませんけどwink

田島ガストンは相変わらずパワー全開で凄いですflair マグダンスも迫力あって良かったbeerbeer

百々ルミエールが舞台にいるだけで楽しい気分になれるんです♪ 不思議な魅力ですね!! 昨日は一幕前半ちょっと声が小さかった気がしたのですが(マイクの都合かもしれません)、ビーアワーの途中、語りを歌いだす前には後方から拍手が起きて『ありがと~』の一声がhappy02  ツボですheart04 前回までちょっと不自然に感じていた箇所があったのですが、昨日は良く演じられていたと思いましたnote


脇役さん達が活躍する演目だな~と実感しました。 BBというとキリスト教系の学校に行った(一応キリスト教は必修だった)私は宗教的意味合いを強く感じてしまいます。 人を家に受け入れる心がなくて罰を受けて、それがおもてなしのBe our guestにつながっていくのは、クリスマスの意味合いと共通するところも感じるんです。 
このビー アワーと、もう一つの主題と思われる、2幕の『人間に戻りたい』のナンバーで人間として生きることの素晴しさを表現するのも脇役さんたちなんですよね~

昨日はマダムポットの織笠さんやたんす夫人の倉斗さんの歌も素晴らしく、全編とおして楽しい舞台でしたnotes BBは癖になりそうで危険ですcoldsweats01
  

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高井さん@日刊スポーツ

夜、お知り合いのサイトで17日の日刊スポーツに高井さんが出ていると知りました(感謝ですshine)。 深夜に日刊スポーツを求めて梅田をさまよう女ってcoldsweats02

しかし5月まで大阪で上演していたのに、何でまた名古屋の宣伝の記事がこのエリアの新聞にでるのか不思議! いえ、とっても嬉しいんですけどねっ♪

インタビューは、何年やっても「おごり」はなく、10年やっても降ろされる恐怖がある、という厳しい姿勢が、オペラ座を支えているというのが、主な内容です。 いつもながらに、家族から大反対を受けたことなども書かれています。

興味深かったのは、今日みたいにお客さんの反応がいいと、うぬぼれちゃうんですよね「これでいいんだ」って、 でもそれではダメなのがロングランの難しくて、イヤなところ・・・ て言われていたところですね。 
え~っ今日って、いったい何日の公演なのかしら?? 高井さんもお客さんの反応で日々一喜一憂されたりするんですね???
でもそういう感情に流されてはいけない・・・というのも理解できるけど、実際は難しいことなんでしょ~ねflair

MOTNで笠松クリスとのシーンの大きい写真と、スーツ姿でインタビューに答える小さな写真が掲載されていました。 

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『オペラ座の怪人』 8月7日 ソワレ

200908071814272 初めての名古屋ミュージカル劇場は・・・京都劇場みたいなのをイメージしてたのですが、どちらかというと五反田にあったキャッツシアターのイメージでした。 ラスベガスとかのシアターっぽいとも思いました・・・そういう意味では、ミュージカルの原点みたいな劇場なのかもしれません。 エントの『オペラ座の怪人』は私にとっては特別でしたshine エントに置いてあったオブジェがありました!

そんなこともあり、かなり新鮮な気分で見れました! OvertureとかMusic of the night とか聞くと、ヨヨヨってきてウルウルするとかそんなことも全くなく、むしろ大阪と同じキャストがいることのほうが不思議に思える感じすらしました!!

キャストですが、まずは何といっても、マダム・ジリーの原田さん。 ロシア人のダンサーにあるような眉を高く書いたメークで、女らしい口調(何箇所か棒読みを感じるところはあったけど)なのがダンサーっぽい(バレエ教師っていうからには、元ダンサーなんだろうし)、こういうマダムジリーもありなのね!って感じで新鮮でした♪ 
メグ・ジリーの桑野さんは綺麗なんだけど、昨日は音程がちょっと不安定だったかな。

ダンサーさん達は、大阪時代のダンサーさん達にくらべ、より個人主義的な強い印象でしたが、実際のパリオペのダンサーはそういう感じかと思いますのでそれはそれで良いのではないでしょか。 マスカレードの蝶は久々に細いダンサーさんでした(^^) ただまだちょっと一つ一つのポーズのポジションをきちんと取れていない方何人かいらしたのですが、まあこれから毎日踊っていれば当然良くなっていくんじゃないかと思います。

マスカレードでは寺田さんが給仕役で出ていらっしゃいましたが、BBのどこかのシーンの時の寺田さんそのまんまな印象でした! ダルクやマスターではありません(^^;  ピシっとしてなくてはいけないとはいえ、給仕する人はもう少し愛想良くてもいいのでは・・・と思ったりします。 っていうか早くアンドレが見たいですhappy02

笠松クリスは、私が持っている繊細なクリスティーヌ像とは相変わらず遠いんですが、前のようにパワー全開な歌い方ではなく・・・よりクラシックに近い歌い方になったような気がします。 オペレッタとかみたいな感じでした。 っていってもブロードウェイとかでどのようにクリスティーヌが演じられているのか知らないのですけど。
墓場のWishing You Were somehow Here Againとか、普通に素晴らしかったです♪ まあ、感情移入は出来ませんけどね。 こういうクリスティーヌもあってもいいのでは?と思いました。 
まあ時には感情移入できるクリスティーヌにいて欲しいですけどcoldsweats01

高井ファントムは、名古屋でも高井ファントムな世界でした!・・・相変わらず仮面姿が良くお似合いです。 昨日は登場のミラーのシーンのエコーがとても強かったのですが、もともとファントムは異次元の人なのでそういう演出なんだろうな~と思います。 高井ファントムのAngel of music の深みのある鋭さを堪能できないのは残念ですけど。 
昨日はMOTNも素敵でしたけど(上手前方席だったし)、昨日は久々にドンファンが一番良かったって思いましたlovely ドンファンが今日一になったのって、凄い久しぶりな気がしますが、一番最初に高井ファントムにググっときたのって、確かドンファンのシーンだったと思うheart04 
台詞の言い方とか微妙に変えているところもあったし、いろいろ調整していらしたんでしょうね♪

ラウルやマネージャーやカルロッタやピアンジは本当に安定していて素晴しいと思うのですが、名古屋ではまた新しい個性のキャストもみたいと思いました! なんか新しい個性がはまりやすいような劇場なような気がするんですよね~ 素晴しいことです。

ペガサスの演出は見やすくてよいのですが、ファントムの乗るペガサスがうっすら見える前で、カーテンコールのシーンが始まるのが微妙でした。 天使像だと高いところにあるし、上に消えていくので、ファントムの世界を別に考えられるし、それで屋上とカーテンコールの切り替えをしやすいのですが。 ・・・仕方がないことだとは思いますけどね。

全体的には将来性を感じるなかなかよい舞台だったと思います。 今週開幕したばかりなので、これから更に良くなっていくと思いますので楽しみです♪

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『ソング&ダンス 55ステップス』7月29日ソワレ

やっと前日予約で行けました。
10月に東京で見たときは正直微妙な感じだったのですが、周りの人みんなソンダンは2回目以降のほうが楽しいっていうし、少しは知っている演目も増えたので、それに期待していました(^^; 
加藤さんは交代されてしまったけれど、阿久津さんがいらっしゃる間に一度見ておきたかったんです。

前回より楽しめました。 まず音響が全然良くて(秋ではちょっと耳が痛かった)男性シンガー1枠さんと3枠さんの歌は今回良かったです。 っていうか、阿久津さんは初見でしたが、彼の為にあるような役かしらと思った(^^)
芝さんのチムチムチェリー、流石でした♪ ミュージック オフ ザ ナイトはファントムの悲哀や繊細さはあまり感じなかった。 高井さんや村さんの「果てしなく、舞い上がる~」を聞き慣れてしまっているものでhappy02

早水さんの声は素晴しいですね~ でもメモリーはやっぱりグリザの扮装じゃないと泣けない。 他の女性シンガーさん達も良かったです。


前回より少し前で観たのですが、ダンスも前回よりレベル上がっているように思いました。
ガムランも先生が教えに来ていたと公式ブログに出てましたが、その甲斐あってか、より近いイメージになっていたと思います・・・形とか、目の動きとか。 

やっぱり私は基本的には、歌より踊りの舞台のほうが興味あるようです・・・高井さんは別としてwink ロングヘアーの女性ダンサーさんで格好良く踊っている方が何人かいらっしゃいました♪ 

良く踊っていらっしゃる背の高い男性ダンサーがいたので、偶然お会いした常連さんにどなたかお聞きしたら、金久さんと教えてくださいました。 帰って調べてみたらキャッツにマキャヴィティ役で出演してらしたようで、2月にキャッツを観劇した時に出ていらっしゃいましたflair 早速キャッツのプログラムを出して来てみたところ、国立バレエ団でソリストをしていらしたとのことですが、韓国のバレエ団・・・なんでしょね!?(日本だと新国立バレエしかないと思うし・・・) それに先日のBSの番組ではマンカス役をしてたのですね・・・あのマンカスはちょっと威厳がないような気がしましたがcat

ナンバー的には最近見たこともありBBのビーアワーゲストが一番良かったですnote 
あとノートルダムのナンバーで、現代バレエっぽい振付を大人数で踊るのがあり、それも好きでしたnotes

回数を重ねれば耳慣れた曲も増えて、より楽しめるようになるんだな~とは思いました。 でもドレミや、二幕の演歌風なところはやっぱり微妙。
次は高井さんや、まだ見たことがない加藤敬二さんがご出演の時に見たいな~と思うけど、出てくださるかしら???


そうそう、幕間のゲームはいきなり始まった為、最初を見そびれてしまったのでどのように参加者を決めたのかわかりませんが、ダーツで景品・・・ポスターや、俳優さんと2ショットの写真や、シンガーさんがあなたの為だけに歌う・・・を当てるゲームでした。 残念ながら9番のシンガーさんがあなたの為だけに・・・を当てた人がいなかったので、どなたが何を歌ってくださるのかは分かりませんcatface

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ガビ~ン!!

55ステップス、加藤さん抜けちゃった~despair

昨日も完売で取れなかったのに・・・

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大阪ソンダンの出演者

今日の読売新聞の夕刊に出演予定者のコメントが聴けるQRが載っているというので、仕事中に大阪駅の売店で買ってみました!

残念ながら私の旧式携帯は動画には不向きなのですが、紙面によると動画コメントカウントダウンは11日が阿久津陽一郎さんで、12日が井上智恵さんで13日が加藤敬二さんということでした。

阿久津さんと加藤敬二さんがご出演なら是非観たいです。 来週末まで出演してらしたら行きたいな~note

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朝日放送ラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です!」

家に帰って番組名をチェックしました! 午後に速報書いてから、興味深かった内容を思い出しました・・・が今回録音してなかったので聴き直すことができず残念ながら正確な表現はわかりません。  以下のようなことを話したと思いますが間違いがあったらご免なさい!

13日が55STEPSの開幕なことについて、「火曜日が初日というのはよくあるのですか?」という質問に答えて、阿久津さんは「14日が56周年なので何かあるのでは?と思っています。その前に開幕したかったのではないでしょうか?」とのことでした。

チケット代の値下げについて・・・S席チケットの値段がなかなか出てこなかったようです(^^;
値下げについては、浅利さんから俳優さん達に説明があったようで・・・そういうことだから宜しく! 、と言われたそうです。

55STEPSに出てくる曲の紹介や、阿久津さんの四季に入るまでや、入ってからのお話がありました。 阿久津さんはいつも出演中の演目に集中していらっしゃるそうですが、「(出演中の演目に)恋している感じ?」と聞かれて、「(恋している)というよりしがみついてます!」って。

今日は午後4時台にも55ステップスの出演候補者のラジオ出演があったようですが、そちらは外出中で聴けませんでした。 

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『美女と野獣』7月3日マチネ

仕事が忙しい日だったのですが、朝から仕事を片付けて京都に向かいましたtrain

初めての佐野ビー、初めての青木さんコッグスワースをかなり前の席から見るのが楽しみでした♪

佐野ビーストは野獣の演技が上手くて、とても面白かったですsmile やっぱり長年演っていらっしゃるだけあって板についているというか。 こういう風な表現だったのね!?と思うところもありました
(^^) 
佐野ビーの『愛せぬならば』内なる思いを表現するような熱唱でしたnote 飯田ビーストの『愛せぬならば』はとても透き通る美声で思いまっすぐが遠くまで届く印象ですが、どちらもビーストも魅力的ですlovely
王子になって最後にベルにお辞儀するところや、カーテンコールにも佐野ビー独特の雰囲気shineがあり楽しかったです♪

坂本ベルは、近くでみると熱演、熱唱なのが良くわかりました。
ミセス・ポットの織笠さんの唄が良かったです♪

コッグスワースの青木さんは役にはまっていて面白かったですsmile オペラ座のフィルマン役のときより、若々しく見えました♪ フィルマンは怒りキャラなこともあると思いますが。
ルミエールと『踊りなさい』というところなんか息がピッタリでカワイイ~note

そして実は先週から百々ルミエールにかなり嵌っています!! ある種現代的ともいえるし、ちょっとアイロニックな表現かとも思うので、他のルミエールを見たことがないので正統派のルミエールなのかはちょっとわかりませんが、間の取り方とか声質とか面白く本当に癖になりそうですhappy02

最近時々BBの曲が頭に流れるようになってきてしまったしnotes 好きなキャラも増えてきてしまったので、危け~んcoldsweats02  夏は他演目やバレエがあるので、次は9月初めまでBBのチケット持ってませんが、それまでに突発してしまいそうhappy02

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田島さんのTV出演

今朝10時40分頃に時計見て、そういえば今日10時台に京都テレビにBBのガストン役の田島さんが出られると公式サイトに書いてあったな~と思いTVをつけてみたら始まったところみたいでしたflair

1幕初めのベルとのシーンが流れされ(Disneyマークついてました!)美女野獣のストーリーの説明や、田島さんの役どころ、京都での過ごし方などの話が少しありました。
田島さんが赤い薔薇を一輪、アナウンサーの女性にプレゼントされるなどの演出もあり(^^)
先日の父の日のイベントのマグダンスの映像も流れました♪ その後実際に使っているマグを見せてくれましたが、ぶつけるので傷だらけでした。 ずれちゃうと指のほうが怪我をしちゃうこともあるそうで、本番前の練習はかかせないそうです。

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『美女と野獣』6月21日マチネ &トークイベント

京都劇場のC席は狭いよ~っと常々聞かされていたのに、会員予約の日に魔が差してチケット買ってましたcoldsweats01 初めての演目ってやっぱり一度は2階席からも観てみたいです! 
幸いお友達のアドバイスを覚えていたらしく通路側を予約していた為、それほど狭さを感じずに観劇できました♪

2階席の良いところは、やはり舞台の奥行きが感じられることですね~ それと舞台の上のほうのシーン、老婆が魔法使いになるところとか、一幕最後の野獣のバルコニーの『愛せぬならば』、飯田ビーストの歌凄~い良かったですnote のシーンとか良く見えましたhappy01 
マグダンスとかビーアワーゲストも全体像が見えていいですね♪

2度目なこともあり、俳優さんの演技が良く理解できて、楽しめました♪ 坂本ベル、上手でした! 飯田ビーストの演技も前回より進化されてたかしらと思います。 百々ルミエール、前回より面白かったです、ちょっとコメディアンの誰かに似てる芸風な気がしましたhappy02

オペラ座とかと比べると単純なお話なんだけど、ナゼか感動するんですよね~ 

今回は最後に薔薇が復活してキラキラshineしてるところもしっかり確認しましたeye

昨日は良い舞台だったと思いますが、カーテンコールは意外とあっさり終わりました。イベントがあるので早く切り上げたのかしら coldsweats01

まだまだ2度目なので、それほど細かいところまでは観れてないと思います。 もう少し追究したいな~と思うので、7月になってセールの中休みにまた観に行きたいと思いま~すnote

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

ラッキーなことに、昨日はマチネの後イベントがありました♪
四季の公式サイトにも様子がアップされています。

スペシャルトークイベント


暑い中1時間も待ったわりには短かったけど、楽しいイベントでした♪ 田島さんはトークの司会に、マグダンスにと大活躍でしたが、舞台のイメージより素敵で面白かったです(^^) まあ、役が役だし・・・ご本人も、ガストンを嫌な奴みたいに仰ってました(笑)

公式サイトには書いていませんが、お気に入りのキャラクターの質問のところで、田島さんは、ガストンの酒場のシーンでのマスターが、マグダンスの時とかに面白い動きをしていることを挙げられました♪ 寺田さんの怪し気なマスター、次回はまた前でじっくり観察したいですhappy01 

マグダンスは毎日本番前に練習されているそうです。 今回イベントでも披露されるというので、マチネの時にもじっくり観ていましたが迫力あって楽しかったですbeer

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アンデルセン 全国公演

5月に東京に行った時に観そびれてた『アンデルセン』、先日BBを観劇した時にもらった全国公演のチラシを見てみると、梅田から近そうなの10月27日の神戸文化ホールか、12月11日の岸和田の浪切ホール。 岸和田はほとんど行ったことがないので調べてみたらあまり時間的には変わらないので、神戸に行くと思いますbus 

神戸文化ホールには、今年12月にキエフバレエの白鳥の湖を観に行く予定ですが、確か座席番号が後ろから1列とかだったので、ビックリ!! だけど、これまで行ったことのないホールに2度も行くかもなんて、やっぱりフェスティバルホールと厚生年金会館の立替の影響でしょうね~   

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高井裁判長

お友達からの速報で高井さんのご活躍を聞いたりすると観に行きたくなっちゃいますね~ でもきっと李香蘭は好きなタイプの演目ではないし、それに新幹線は高~いsign03 
幸い6月の観劇予定は少ないのですが、夏に遠征したい公演が沢山あるしおとなしくしておこうかな・・・とは思っています。 6月は仕事も忙しいsweat01 でも予定は未定bleah

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『美女と野獣』6月5日ソワレ

去年からの念願がかない、やっと観れました♪ いつもの事ながら予習不足でディズニー映画も見ずに観たので、多分まだよく分かっていませんcoldsweats01 
1階前方席でした。 フランスの片田舎の舞台セットはわりとシンプルでしたが、お城のセットがとてもゴージャスbell ビーアワーゲストも華やかでshine ・・・やっぱりミュージカルは舞台演出と俳優さんのコラボなんだなぁと思いました!  バレエとかはダンサーさん達の技術や表現力によるところが大きい気がします。

木村さんは去年のゴールデンウィークにオペラ座でクリスティーヌを観て以来・・・他のベルを見ていないので何ともいえませんが、かわいいベルでした。

飯田ビーストは、前々から良いお声とお友達から聞いていましたが、本当にいいお声で・・・ビーストにはちょっと美声過ぎて、あまり恐くないかも!? いえ、美声でいていただきたいたいんですけどねhappy02  王子様になった時、フレッシュな感じで素敵でしたheart04

注目の寺田さんnote お友達が予めどこで登場されるのか教えてくれたので、一応見逃さずに見れましたeye マスター役は、オペラ座リハ見で司会されたときをちょっと思い出しましたflair ダルクは凄すぎて・・・素敵なアンドレさんがチト懐かしいcoldsweats02

最後のシーン、王子様に変身するのに気を取られていて、薔薇の花が戻るのを見そびれてしまったので、次回に要チェックsign01 京都は近いので何度も行けて嬉しいですhappy01

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『オペラ座の怪人』5月17日 マチネ 千秋楽

千秋楽らしい良い公演でした・・・ 丁寧で、それでいて迫力のある舞台でした。
高井ファントムは昨日もエンジェル像の上が良くって、墓場のシーンとドンファンも迫力があったので強く印象に残っていますlovely

カーテンコールは楽週のバージョンに加え、緞帳に「ありがとう大阪」の前に、緞帳が上がり、一幕のオークションの後の、Overture が流れ、最後に順に幕が上がっていくところが再現されました。 やっぱりここはオペラ座の見せ場の一つですよね♪

続いて苫田クリスティーヌと鈴木ラウルが星空の背景の前で、All I ask of youの出だしを歌われ、 それから高井ファントムがひとり登場してMusic of the night の、私にゆだねて欲しい~♪のところを歌われました。 
素敵なカーテンコールでしたshine


それにしても2階の一列目から見るのって、オペラ座の舞台の良いところがみんな見えていいですね・・・ いまさらな感じですがcoldsweats01  前の柵に続いて舞台が見えるし、ほぼ見切れはないし。 舞台の奥行きもよくわかるし、舞台まわりのライティングの変化とかも楽しめて、とても贅沢な気分で観劇できましたconfident 
昨日ハンニバルのシーンを見たときに、とても華やかで綺麗で、迫力があって、「これがもう終わってしまう・・・」と思うと泣けてしまいましたcrying  その後は持ち直しましたが、観劇後に食事をしてると不覚にもまた涙が出てきて困りました←一緒にいる人達は大迷惑ですよねcoldsweats02 
大阪四季劇場での『オペラ座の怪人』を、非力ながら応援したいっていう気持ちが強かったので感慨深いです。

実は今日はこのブログを始めて一年目に当たる日で、グリムスがケーキで祝ってくれてますcake 一年目の記事がオペラ座の千秋楽っていうのは一つの区切りでしょうかね。
大阪のオペラ座の怪人のレポや感想を書くのは楽しかったし、いろいろ勉強になりました。 見に来てくださっていた方々、ありがとうございましたm( _ _ )m

これからも観劇をしたらレポとかを書きたいと思いますhappy01

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『オペラ座の怪人』5月16日 マチネ&ソワレ

マチネ・ソワレとも良い公演でした♪ 高井ファントムと苫田クリスティーヌと鈴木ラウルの3人で本当に嬉しいと思いましたconfident  昨日はエンジェル像の上のシーンが印象に強く残っていますlovely

ただ観劇中は、走馬灯のようにこれまでのオペラ座にかかわる思い出が浮かんできたり、そして考え事をしてしまったりして、集中はできませんでしたcoldsweats01 観劇後にお話した方も同じだったといってらっしゃったので、昨日はそういう人結構いたのかもしれません(^^)

高井ファントムheart04に思いをめぐらせるのは勿論なのですが、オペラ座の観劇によっていかに自分の生活が変わったかとか、オペラ座観劇を通じてお知り合いになった方々との楽しい時間とか・・・ 私はもともとバレエとか四季とかに夢中になる人がとても好きみたいで、すごく惹かれるんです。
どうやらこのブログは思ってたよりはるかに多くのオペラ座ファンの方々に読んでいただいていたようで、ありがとうございますm(__)m  

昨日観劇しているときはそうでもなかったのですが、終演後オペラ座観劇を通じて知り合った方々とお話をして、家に帰る頃にはじわじわとやりどころのない寂しさが押し寄せて来てしんみりしてしまいましたweep

今朝起きたら、意外と普通に戻ってたので良かったhappy01
 
今日の千秋楽のチケットが当たって、これから観に行きます♪ 

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『オペラ座の怪人』5月15日マチネ

昨日は寝不足だったのに、いつになく早起きをして温泉につかったのがたたってしまい、お昼前には少々眠たくなってしまいましたcatfaceエクシブ出る前にコーヒー飲んだのですが・・・
もう残り少ない公演なのだから、しっかり観とかなくっちゃsweat01と焦る気持ちはあるのに、1幕は特にあんまり集中できてませんでしたcoldsweats01

2幕も墓場のシーンの初めとかに暗くなったときに、”あ~まずいcoldsweats02!”って思ったのですが、高井ファントムが十字架から登場されると、しっかり目が覚めましたlovely  昨日の2幕の最後の地下のシーンはとても良かったと思いましたnote

昨日のカテコでは、高井さんが、苫田さんと鈴木さんの肩を抱いて両脇に引き寄せられました♪ その後、一人で登場されて、両手を胸に当てて広げるお辞儀を何度かされていましたheart04


実は今日の公演は2~3日前までチケットを持っていなくて、お友達には驚かれてましたcoldsweats02 諦めかけていたのですが、急にいけなくなった方が譲ってくださり、初めてオペラ座のマチソワすることになりました!
今日のマチソワに備えて昨夜はちゃんと寝ましたconfident だけど今朝は10時から世界バレエフェスのチケット予約があったりするのでバタバタします・・・取るかどうかわかりませんが・・・。

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『オペラ座の怪人』5月13日ソワレ

昨夜も良い公演で、私も昨日のソワレより落ち着いて観劇できたと思うのですが、もう高井さんのファントムが素敵すぎてheart04冷静な感想は無理そうですcoldsweats01
もうすぐ楽と思うとMOTNの時にちょっとうるっとしてしまいましたweep 2幕の地下のシーンの高井ファントムも声が良くでていて良かったですheart

以下カテコのネタバレで~す!



昨夜カーテンコールを見ていて、昨日のお昼に書いた順番が違っていたと気づいたので、直しました。 まずマスカレードがあって、高井さんが登場して、鈴木涼太さんのご挨拶があったのでした。

昨夜は鈴木さんのご挨拶の後、カーテンコールでとても盛り上がり、3人で登場されて、高井さんが苫田さんと鈴木さんの手の甲にキスをされてましたnote その後高井さんが1人で登場されて、客席に2度両手で投げキッスをされましたsign01sign01sign01 2度目は上のほうに向けてでした。 昨夜は何度カーテンコールがあったかはわかりませんが、とても感動的でしたheart04

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『オペラ座の怪人』5月12日 ソワレ 注:カテコのネタバレ有り! 

昨夜はなんとなく、いよいよ楽週っていう気分を強く感じてしまい、実はあまり落ち着いて見られませんでした。 それほどしんみりしちゃってる訳でもないんですけどね・・・ 
前回の8日のソワレは静かで、とても落ち着いて、とても入り込めて見れたので、素晴しかった印象が残っていて、よけいそう感じるのかもしれません。

だけど楽週らしい良い舞台だったと思うし、高井ファントムも、苫田クリスも、鈴木ラウルも、調子もまずまず良さそうで、安定してそうだったので、良かったです♪ 

今夜は私ももう少し落ち着いて見れたらいいなと思っています。


あとカーテンコールについてはネタバレですので、観に行かれる方などはご注意ください(^^)




特別カーテンコールは舞台の上でマスカレード。 最後に高井さんがご登場されましたが、残念ながら今回も踊られませんでしたhappy02 その後鈴木涼太さんのご挨拶がありました♪

13日のソワレを観て、お昼に書いたのは順番が逆だったことに気づきましたので、直しました。

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『オペラ座の怪人』5月6日 マチネ

舞台の枠の照明とシャンデリアの照明の美しさは、2階席だけの特権ですねflair それに地下のろうそくが出てくるシーンの舞台の奥行きも、1階前方では観れないものですshine

舞台全体の感想はお友達からいただく今週のオペラ座のレポと大体同じ感じでした。 いつもながらに熱演の舞台でしたが、メグジリーもマネージャーさん達も少々お疲れの様子。 種子島カルロッタも残念ながらちょっとお疲れの様子でした。 前から思っていたのですが、ハンニバルの歌いだしのシーン、私の希望としてはカルロッタさんにはもう少し情緒的に歌って欲しいです! ひたすら声をパワフルに張り上げるイメージなのですが、もう少し伸びというか、ふくらみのある歌を聴かせて欲しいんです。  

ドガのシーンでアラベスクからパンシェのようなポーズを奥のほうでとってらっしゃる方綺麗でした。 シェルバンバレエも2階からみても良くあっていました、メインの方の踊りはいつもながらあまり情緒的ではありませんが。 

今日はなんといっても屋上のシーンが素晴らしかったですshine 
苫田クリスは最近観た中では声がでていたと思いますし、演技を重視してくださるので素晴しい!! キャッツのグリザベラの早水さんとはまた違うけれど、苫田さんもまた感情移入できる歌声の持ち主ですnotes 
鈴木ラウルは・・・あのAll I ask of youの歌いだしをあれほど自然に綺麗に歌えるラウルは他にはいないんじゃないでしょうか♪  自然で、しかも熱く演じてくれるラウルですheart04

高井ファントムは・・・濃いメイクになってましたcoldsweats01 オペラグラスで見るからかと思ったのですが、1階前方で観られた方とも確認したので間違いありません!
先月号のアルプ表紙の目の上が黒いほうのメークになってました・・・3月頃は濃かったんですよね。 今月号のアルプの写真lovelyはメークが薄くて、最近は確かにちょっと薄かった気がしますね~ 私的には中間ぐらいが丁度いいかと思うんですけど。。。

歌のほうは不安定なところもありましたが、まずまずの調子でいらっしゃると思います。 今日は最後は絶叫バージョンかな~と思ったら、歌になり、最後は絶叫で終わりましたflair 途中で気が変わられたのでしょうかhappy02 今日も熱い演技でしたnotes

高井ファントム独特の声の鋭さや深さはあったと思いますが、艶というか伸びという面では今ひとつでしょうか・・・ 2月とか3月のベストコンディションな歌はもう楽までには難しいかもしれませんね。 ピークの2~3週間は本当に凄かったnote 実は3週間のお休みの後、また絶好調な歌声を期待していたのですが花粉のシーズンだったりもしたので・・・  連日公演があるし、いつもベストという訳にはいかないですよね! 明日ゆっくりお休みして、明後日また素敵な舞台を見せてほしいですlovely

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『キャッツ』 5月1日ソワレ

早水さんのグリザベラ素晴らしかったですnote
観劇でめったに泣かない私ですが、1幕も2幕も泣けましたcrying
やっぱりキャッツはグリザの歌が感動の度合いを決めますねshine
私の斜め前の女性も、その斜め前の女性も感涙でした。 先週キャッツを観劇されたお友達と終演後に合ったのですが、今日の舞台良かったって言ってました。

村さんのガス素敵でしたcat やっぱり声がいいですね~note それにあの大きな目で、すぐ判りましたwink

今回のスケジュールも早々決まっていたので、追加公演の先行予約の日にチケットを取ったのですが、今日は早水さんと握手できて大感激happy02
キャッツ初心者の私は、もちろんどの猫catがどの席の近くに来るとかわからないのですが、村さんcatが近くの通路をよく通る席だったので嬉しかったです♪
前回より落ち着いて観れたというのもあると思いますが、今日は本当に感動した舞台で歌も踊りも良かったですnote

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『オペラ座の怪人』 4月29日 マチネ

28日ソワレに続いての観劇でした♪ 

苫田クリスは28日より声が出ていたように思います♪ 

高井ファントムは残念ながらMOTNの途中、喉がひっかかってしまったようで高音が不安定なところがありました。 その分低音で聴かせていらっしゃった感じです。 心の赴くまま~notes までには持ち直していて大丈夫でしたgood 舞台の上は埃っぽいし、ボートで出てきたときのドライアイスの煙は残ってるし、きっと喉には厳しい環境ですよね。
まあ基本的には、まずまずの調子を維持していらっしゃるようなので問題ないと思いますconfidentheart04

楽屋のシーンでドガのほうをみていたら、難しいポーズをとても綺麗にとっていらっしゃるダンサーさんがいましたshine 嬉しかったです♪ 
あとでシェルバンバレエのシーンとかでも注意してみていたのですが、一つ一つのパをとても綺麗に踊れているダンサーさんと、端折り気味に流れてしまっているダンサーさんといらっしゃいました。 まあ、もともと慌てるシーンなのでそれほど気にはなりませんがcoldsweats01 

オペラ座は昨日が記念日だったので(おめでとうございます♪)、ちょっと緊張気味のかたい舞台だったかもしれません。 でも良い舞台が続いていますので、ゴールデンウィークも期待できますねnote

私は明日から東京で、明日のソワレはキャッツ観劇の予定です♪ 明後日のバレエ公演にあわせて取ったチケットですが、村さんがアスパラガスでご出演されているのでとても楽しみですcat  
村さんcatのご出演で、今週は急遽東京に行くことになった方がまわりに増えていますsmile   

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『オペラ座の怪人』 4月28日ソワレ公演

昨日のリハ見についても、もっと書きたいのですが、今日のマチネを観るので感想が上塗りされちゃわないうちに、ソワレについて書きたいと思います。

昨日は下手側のかなり前のお席でした(先週の時点ではリハ見に行けるかわからなかったのに・・・お友達に感謝ですheart04

バレエを観ていても思うのですが、前でみると舞台の世界に浸りやすかったり、細かい演技までみれますnote でもやっぱり粗は見えてしまうので感想は後ろで見るより辛くなるでしょうね。 本当に舞台って観る位置によって全然見えるものが違ったりしますから・・・ 勿論集中度合いも!  
昨日は前のお席でどっぷり高井ファントムの世界にはまらせていただいたいて本当に幸せでしたheart 今日は久々に1階真ん中ぐらいのお席で、のんびり観る予定です♪ 昨日の観劇で少々疲れている上に、オペラ座の後バレエを観る予定ですのでnote


昨日のソワレ、実は素晴しい舞台でしたheart04 

唯一気になったのは、いつもバレエを観る私は、多分ダンサーさんを厳しい目で見ちゃうのだと思いますが(特に近くから観ていたし) ハンニバルやシェルバンバレエのところで、真ん中のあたりのダンサーさんが微妙に合ってないところがあったようです。 シェルバンバレエのところはトウシューズから落ち気味な方もいました。 今ダンサーさんは新人さんが多いようなので、これから良くなるとは思いますが、オペラ座のみせどころの一つなので期待したいですnote
あとマスカレードの蝶は、人一倍華やかに踊って欲しいと期待しちゃいます! おさるさんの踊りとは違うで綺麗で伸びのある踊りであって欲しいです♪

俳優さんみんな好演でした! 

鈴木オークショナーは良くなっていました。 落ち着きと抑揚がでてきた感じです。
斉藤レイエとのかけあいも、合ってきていると思います! 斉藤レイエ好演です♪

種子島カルロッタも最近見た中で一番演技が冴えていて、歌も好調だったと思いますnote初めのところで音を低めに取っちゃってるかな~と思ったところがあったのですが、プリマドンナとかは絶好調で最高でした! これは昨日一緒に観劇したお友達も同じでしたnotes

林アンドレ、さまになっていらっしゃったと思います! 私が見慣れたのかも知れませんが・・・  林さんはイベントとかで良く司会をされることもあり、そういう印象が強くついてしまっていて”林さんのやってるアンドレ”っていう感じだったのですが、昨日は”林アンドレ”が別の人に見えましたhappy01 

苫田クリスと鈴木涼太ラウルのall I ask of you 素敵でしたheart04 昨日は”あの声は私を~”のところでは入りきれないものがあったのですが、”どんな時でも~”から良かったですnote 苫田クリスは屋上のシーンの前半では悲しみを、後半では喜びをきちんと表現してくれて、鈴木涼太ラウルもそれに応えてくれるので、とても嬉しい気持ちになりますheart

高井ファントムのmusic of the night 素晴らしかったですheart 最近で見せていただいた中では一番じゃないでしょうかhappy01 ここが素晴しいときは声が好調なんですよねsign01 天使の上もお姿は見えませんがsweat01 聴かせてくださいました!
ドンファンはちょっと声がかすれちゃったところもありましたが、それもまた素敵でしたlovely ← 珍しく壊れてますcoldsweats01 


舞台の上の俳優さん達が、役どころに入り込んで来ている・・・そんな感じの舞台でしたnotes
俳優さん達が好調で、良い舞台が続きますようにshine

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『オペラ座の怪人』 4月28日 リハーサル見学会

今日はちょっと疲れてしまい、明日もオペラ座の観劇の後、新大阪でバレエの発表会を観に行く予定なのですが、リハ見は高井さんも登場されたので早くレポをアップしておきたいと思います♪ 

今日のリハーサルはマスカレードからでした。 荒井さんからダンサーさん達に上手に移動していくところの踊りをはしょらないように・・・などの注意がありました。

続いてハンニバル。 ここでも荒井さんから、「ハンニバル将軍のお陰で、奴隷から解放された。 (腕を交差して解き放つ振りのところは) 体を売ってでもいいから助けてください!という意味を表現してください」 ← これはとっても興味深かったです!!気づいているようで、いないものですね!

最後はドンファン本番でした。 林さんのほうから歌の子音をはっきり発音するようにとの注意などがありました。


さて、質問コーナーです♪ 今日は覚えている限り、全部書きますwink

増田さんの司会で、諸さん、荒井さん、高井さん、長橋さん、青木さん でした♪
高井さんは、黒いアディダスのジャージ姿、マイクを持っていらっしゃいました。

Q: 大阪四季劇場で好きなところはどこですか? 音響とか、内装とか・・・

荒井さん: 新しくて綺麗。 設備整っていること。 地元だし。
長橋さん: 綺麗で、裏導線が整っていること
高井さん: 楽屋がでかいこと。 一人部屋なんですけど
増田さん: ビルなので窓が少なくて暗いんです
高井さん: 役柄丁度いいんで・・・
青木さん: オペラ座ができるように作っているので、マッチしていると思います。 ロビーの螺旋階段とか・・・ 

増田さん: 舞台に通じる道が通常2本なのに3本あって便利なんです。
高井さん: 初めは何がなんだかわからなかったです


bell大阪四季劇場はオペラ座にぴったりなので是非また近い将来上演して欲しいですbell

Q: 最近感動したこと
みんなが、う~んって考えていると高井さんが答えてくださいました。

高井さん:  舞台でいつも皆さんに感動もらって泣きそうです

Q: 休みがあったらどう過ごしますか?

諸さん: 家族と旅行に行きたいです
荒井さん: 外国に旅行に行きたいです
高井さん: 僕も行きたいけど、お金がないです。 暇はあるときはあるんですけど・・・
長橋さん: 実家で家族と過ごしたいです
青木さん: ロンドンのウェストエンドや、ブロードウェイに行きたいです。 最近は舞台が多くていけません。

Q: 俳優を目指すようになったきっかけの作品は?
諸さん: 小学生のときに見た大地真央のSound of music
荒井さん: 宝塚など
高井さん: 俳優になりきれてない オペラ歌手になりきれなかったミュージカルのおじさん coldsweats01  学生の時に観た白鳥の湖や、カルメンで舞台と音楽に憧れを持った。
長橋さん: ロイヤルバレエとかのバレエ公演
青木さん: 雲 今の昴のお芝居とか。 四季はオンディーヌを見てすっきりしているのにダイナミックで衝撃を受けた。 

Q: 食事で気をつけている点

青木さん: 手作りのものを食べてます。 楽屋でも。 カレーが多くて、イチローにあやかってます。
長橋さん: 好きなものを好きなだけ
高井さん: 僕もそんなに気をつけてないです。 フィフティーファイブで体を動かしたので、やせたといわれますけど・・・
荒井さん: 気にしないです。 お肉が好きです。 野菜はジュースで 
諸さん: 豚足とか、ホルモン系が好き

Q: 俳優にならなかったら?
諸さん: パン屋さん
荒井さん: 平凡なお嫁さん
高井さん: 以前は音楽の先生だったので・・・ (あんまりよく聞き取れませんでした)
実家は、電気屋ですが、継ぐ気はなく、親も継がせる気はなかったです。
長橋さん: アパレルのバイヤー
青木さん: 船乗り、海の男  料理もするので料理家も。 細かいことが好きで、ビーズをつないでネックレスを作るとか、 シャツ作り。 ペーパクラフトのカエルを1円玉の半分ぐらいの大きさで作った。


今日は高井さんも、青木さんも超お茶目に語ってくださいましたup 月末の仕事を何とか片付けて、珍しく早々劇場に駆けつけた甲斐があったというものですhappy01  とっても楽しめた質問コーナーでしたhappy02 どうもありがとうございましたheart04   

ソワレの感想に続きます・・・ 明日のマチネに出かける前にアップの予定です♪

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4月24日ソワレのオペラ座の怪人♪

Ismfileget 24日のソワレを観劇してきたコトリさんによると、高井ファントムは安定していて好調だったそうですhappy01 
本当に良かったですnote

コトリさんの今日のツボは2幕の最後の「クリスティーヌ、I love younotes」だったそう。 
とても心がこもっていたそうですよ~lovely


 

4月24日のオペラ座の怪人

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『オペラ座の怪人』 4月23日 ソワレ

昼間は夏のような陽気だった昨日までとはうってかわって、肌寒い一日でした! 観劇していてもハンニバルのダンサーさんの衣装とか寒そうに見えて、千秋楽を前に俳優さん達が風邪をひかなければいいな~などと考えてしまいました。

実は今日ハンニバルの最後で後ろにダンサーが集まっていくところで、ダンサーさんがバタンと派手にこけるのを目の当たりにしてしまいました! 滅多にないことだと思いますが、かなりインパクトありますねcoldsweats01  何度もリハーサルを重ねていたシェルバンバレエも今日はちょっと慌しい感じでしたので、新人さんがデビューされたのかもしれませんね。

今日の舞台は私的には一幕のイルムートからがツボでした♪ 

イルムートの白塗りの真ん中の女性シンガーさん、火曜日よりも全然迫力があって、良くなっていましたnotes 3人のコーラスも合っていたし、良かったです! 瀧山さんの伯爵が良く見える席だったのですが、何だか普通に素敵に見えてきました。 とても器用な方なんでしょうね~ バッサリーノの踊りや歌も上手くなられたと思います!

そして何といっても屋上のシーンの苫田クリスの演技が好調になってきました~happy02 ひき込まれるような歌声が本当に素敵ですnote まだ歌は本調子じゃないんだと思います。 でもクリスティーヌらしい演技は流石ですshine 
鈴木ラウルはもう本当にラウルそのものですlovely 屋上のシーンのクリスティーヌをリードしていく演技も、2幕で怪人に戦いを挑む精悍さも・・・ これほど自然に演技できる俳優さんってなかなかいないんじゃないかと思います。 
何よりも2人のAll I ask of youは良く合っていますheart やっぱり大喧嘩をしただけのことあるんじゃないでしょうかbleah

高井ファントムは残念ながらそれほど調子良くはありませんcoldsweats01 「クリスティーヌ君が全て」のところで、久々に声がひっくり返ってしまいましたcoldsweats02 ですが他のところは上手く歌っていらっしゃり、ベストなコンディションではないなりに聴かせてくださいましたnote


ソンダンから帰っていらっしゃった次の週の高井ファントムのmusic of the night は本当に素晴らしかったのですが、その時はまだ演技の調子は上がってきていなかったと思います。

出演期間が長くなって来ると、流石に復帰当初のmusic of the night の歌声ではなくなっていましたが、高井ファントムの魅力はぐ~んとアップしていたんですよねheart04
連日のご出演で大変だとは思いますが、ムリのないように素敵な高井ファントムを演じて欲しいですlovely

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『オペラ座の怪人』4月21日 ソワレ

kitriとしてはあんまり書きたくないのですが、この日は声の調子の良くない俳優さんが多かったです。 この微妙な気候と、ひのきの花粉で調子を崩されている方、多いみたいですねdown

荒井さんのカスレ声は初めて聴いた気がしますし、青木フィルマンもちょっと鼻にかかったお声でした・・・

高井ファントムと苫田クリスティーヌの、演技は上がってきていると思います♪ しかし残念ながらお2人とも声はまだ、いまひとつです。 連日ご出演になりながら、声のコンディションをあげていくというのも大変な話だとは思いますが、少なくとも季節的要因は間もなく解消されると思うので、良くなることを祈ります!
 

まあそんなコンディションの中でも、俳優さん達は素晴しい舞台を創り上げていらっしゃったのでひと安心です(^^) 苫田クリスの屋上のシーンは調子が戻ってきていて、あと一歩という感じです♪ 素敵な鈴木ラウルは調子もまずまずなのではないかと思いますheart04
高井ファントムのPONRもスイッチがハイモードになってきているのではないでしょうかlovely


私はいつも自分が見たいかどうか、また今の自分にとって見る価値があるかどうかを基準に見る公演を選んでいるので、他の理由、単にご贔屓さんが見れるからとか、ブログに書くためにとかそういう理由だけで公演に足を運ぶことはありません。 何でもコストパフォーマンスで判断してしまう傾向、これも一種の職業病かもしれませんねcoldsweats01 

しかし大阪のオペラ座の千秋楽が迫ってきた今、劇場に足を運んでオペラ座カンパニーと高井ファントムに声援を贈りたい気持ちですhappy02

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『オペラ座の怪人』 リハーサル見学会 4月21日

いつもどおり見学会は4時過ぎに始まりましたが、俳優さん達は3時半からドガのシーンのリハーサルをして、それからマスカレードに移ったそうです。

劇場にはいるとマスカレードのリハーサル中でした。 新人ダンサーさん達が衣装を着てあたってらっしゃいました。 マスカレードはすぐ終わり、続いてハンニバルを通しました。 新しいダンサーさんをじっくり見てしまうせいか、まだ一つ一つのポーズが違って見えました。 手の角度とか、タイミングとか・・・ 

続いてイルムート。 真ん中の女性のシンガーさんが久々だそうで、あわせる練習でした。 林さんから「歌の初めから深さを出してください」などと指示がありました。

最後はシェルバンバレエ。 このところ、ここのリハーサルが続いています。 ダンサーさん達はそろそろデビューなんでしょうか。

質問コーナーは増田さんの司会で、涼太さん、苫田さん、畠山さん、鈴木さん、柏田さんでした。 

質問コーナー面白かったですnote

Q: 四季の魅力は?
涼太さん: 毎日舞台にたてること。
他の方もほぼ同じ答えでした。


Q: 大阪公演で印象に残っているできごと

柏田さんが「実家からなので、食事とか作らなくていいとか・・・」
など、増田さんに「もっと面白い話を!」といわれながら話していたら、
上手側で苫田さんと、涼太さんが、2人で大いに盛り上がっている!!

増田さんが、次の質問に移ろうとしたら、苫田さんが「あっsweat01」っていう感じ!

増田さんが「何か話したいことありそうなんで、どうぞ」といったら
苫田さん、最初「あっ、いいえ」って感じだったのですが、
マイクを持って、「先週2人で大喧嘩しましたannoyって!!

増田さんが、本当は仲いいんですよ、とか、それだけ真剣なんです!とかフォローをしてましたが、「でも壮絶な喧嘩だったんです!」って。 そのあと涼太さんが「今は仲いいんですよ~」っていってましたけどねhappy01 

先週のリハ見でも演技についていろいろ2人で話し合っていたようなので、そりゃ~ぶつかることもあるんでしょうね!? でも素晴しいと思いますよ! お2人のクリスティーヌとラウルはwink

では次の質問へ

Q: どうすれば歌が上手くなりますか
涼太さん: 音楽を良くきいたり、カラオケにいってみては?(笑)
増田さんがジーザスでも歌のレッスンのイベントやるので、来てくださいと宣伝されました。

体調管理
涼太さん: すぐに病院にいって、点滴をする。
苫田さん: 手洗い、うがい。 ウィキッドの後、1週間休みがあったのですが、声がでなくて4日点滴してました。

畠山さん: 良く寝る
鈴木さん: 帰ったらすぐシャワーを浴びる
柏田さん: マスクをつけたり、風邪じゃないと自己暗示する。

Q: マイブームは?
柏田さん:骨格の勉強 (増田さんとかにマッサージしてあげているそうです) 
鈴木さん: 血圧を測る
畠山さん: マイブームを探し中
苫田さん: プレオ(恐竜のロボット)を買おうか迷っている。
涼太さん: 毎週映画を見ている 金曜日に。 他の世界を見て舞台にいかす

Q:子供の頃から俳優になりたかった?
涼太さん: 四季は知りませんでした。 バレーボールをやってた。 大学の時に友達に薦められて。

他の方もみなさん子供の頃から四季が希望ではなかったようでした。


来週はいよいよ最後のリハーサル見学会と思うと参加したくなってしまい、月末のお仕事をなんとかする予定ですwink

 

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『オペラ座の怪人』4月17日マチネ

昨日はホワイエも私服、制服の学生さんが多く、2階席前方も学生さんでうまっていました。 逆に1階の後方のサイドには空席あったと思います。 今日はガヤガヤした舞台になるのかな!?って思ったのですが、な~んと全く逆でしたhappy01

昨日は、なんて言っていいかわからないんだけど、いつものオペラ座の怪人とは違う印象の舞台でした。 観てる私の気分が違ったのかもしれませんが。
もしかしたら15日のほうが、俳優さん達は熱演だったかもしれません。 昨日は私の席から舞台はとても近いところにあるのにとても別世界な空間に感じて、俳優さん達はみんな舞台の役の中に生きていている・・・そんな印象でしたshine
静かなオーラが流れる舞台みたいな・・・  舞台らしい、舞台だったと思います。


高井ファントムも苫田クリスも調子を戻してきていらっしゃりますが、まだ本調子とか絶好調とかではないと思います。  もちろん役のイメージに合った2人だと思いますし、今でも高いクオリティの演技をしていらっしゃることには違いありません。 でも、絶好調の高井ファントムの歌や、苫田クリスティーヌのひき込まれる演技を知ってしまっているので、またそれを観たいって思ってしまいますね~coldsweats01 
いつもみんなが絶好調というのはありえなくって、舞台は水物で、それが観劇の楽しみ・・・とはわかっているんですけど。 

高井ファントムは、出だしのミラーのところも、ドンファンも、15日よりアグレッシブになってきてたと思いますので、来週が楽しみですlovely

鈴木ラウルは、どんどん調子を上げてきていらっしゃるようですnote やっぱりいくら経験が長い役柄でも、戻ってこられてから最低でも1週間はかかるのかもしれませんね! 
・・・鈴木ラウルは、前髪をおろし気味のほうが好みですlovely


たまたま良いお席をお譲りいただいたので、平日のマチネに行ったのですが、いつもとはまた違う、素晴しい舞台にめぐりあえて嬉しかったです♪
また時間を見つけて、ひっそり観劇したいと思いますwink 

終演後、ホワイティの地下街を歩いていたら、Music of the night が流れていて、1人千秋楽を思い、しんみりしてしまいましたweep

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千秋楽まであと一ヶ月・・・

大阪のオペラ座の怪人の千秋楽まであと一ヶ月になりましたweep
最近友人達と話していても、千秋楽後は何を心の糧にしてすごそう?という話題が出てきます。

京都で美女野獣を見るとか、名古屋までオペラ座遠征するとか、壁抜けを心待ちにするとか、大阪の次のロングランに期待するとか・・・ いろいろあるけど、やっぱり 『オペラ座の怪人x大阪四季劇場x高井ファントム』の組み合わせが特別shineだったわけで、それがなくなるのは本当に寂しいですdown
 
先日またまた一人、お知り合いが当ブログを読んでくださっているとカミングアウト(笑)してくださりました♪  かなり前から読んでくださってたとかhappy02 といっても私の四季歴はまだ1年ちょっとで、このブログも去年の5月18日に初めていてので、まだ1年になりませんけどね。 
こんなマイペースなブログを四季通な方々にも読んでいただいていて光栄shineですhappy01 ありがとうございます! また気が向きましたらコメントとかしてくださいね♪

ブログは表現の強弱の調整はあるとはいえ、率直な気持ちしか書けないし、等身大の私だな~とは思います。 でも、どうやら私の中でも kitri は一人歩きしてる別人格として考えているようです。 過去ログとかたまに人ごとのように読んだりできちゃいますから不思議です(笑)  

さて千秋楽後に話を戻すと、これを機に新しいことを始めたいといろいろ考えています♪
四季の観劇では、千秋楽が終わったらずっと観たかった美女野獣を観る予定です。 これまで名古屋はよっぽど好きなバレエダンサーが出るときしか行かなかったのですが、8月からは名古屋遠征も増えそうです♪♪

なんて長々書いているうちにもう開演2時間前でした、急がないとcoldsweats02  

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『オペラ座の怪人』4月15日 ソワレ

Welcome back! 高井ファントム♪
調子を整えて帰ってきてくださったようですhappy01  しかし一幕の天使像の上あたりは高井ファントム本来の歌の安定ではなかったような気がします・・・まだ2日目ですからね。 
もちろん素敵な高井ファントムでしたよ♪lovely 
 

苫田クリスもお帰りなさい♪ 苫田クリスのオペラ座の舞台はとてもまとまりが良い気がするんです。 クリスティーヌの役割っていうか、クリスティーヌらしさを心得ていらっしゃるんだ思います。 ただ残念ながら昨日の屋上のシーンとかは、まだまだ苫田さんの轢きこむような歌や演技ではなかったです。 
昨日苫田クリスのスイッチが入ったのは、2幕マネージャーズの「やめてちょうだいannoy」だったのではと思います。 そこから苫田クリスに弾き込まれていきましたshine

鈴木ラウルは先週より声の調子上がってましたnote マスカレードとか本当に素敵なラウルでしたlovely
マスカレードでの鈴木ラウルと苫田クリスを見ていると、私まで嬉しくなってしまいましたhappy01 
全体的にまとまりも良く、華やかで楽しいマスカレードだったと思いますnote

しかしもっと特筆すべきことは、昨日のマネージャーズ、特にプリマドンナの素晴しさですsign03 俳優の皆さんそれぞれに熱演で、それが空回りや悪目立ちすることなく、良くまとまっていましたnotes
パワー全開の種子島カルロッタと半場ピアンジの「彼女はぐるだ!!」は息が合いすぎていて信じられないぐらいwink 
昨夜終演後、友人達と感想を交換しましたが、やっぱりみんな昨日のプリマドンナは絶賛でした♪

昨日は全体的にパワフルで、それでいてまとまりが合って素晴しい舞台だったと思います! 戻られたばかりの高井ファントムや苫田クリスの出演が続けばさらに凄くなっていくんじゃないでしょうか。 とっても楽しみですhappy02

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『オペラ座の怪人』 リハーサル見学会4月15日

林さんの進行でした。

リハーサルはマスカレードから。 ダンサーさんの為のあたりだったようでした。 

苫田クリス♪やっぱりいいなぁ~ 鈴木ラウルはちょっとスマートになったようで、ヘアスタイルも変わったからか若返っててcoldsweats01かっこ良かったです~ コトリさん曰く『ジャニーズ系になったねheart04』 苫田さんと鈴木さんはリハーサル中も2人で色々話し合って確認したりしている様子でした。 こういう光景っていいですね~

注目の諸さんらしき方を階段の右で発見eye  う~ん、私にはどんな役なのかさっぱりわかりらな~い! 

そして瀧山さんの踊りは、更に磨きがかかってましたよ! リズム感とかセンスがあるんだと思います♪

続いてシェルバンバレエ。 林さんからシェルバンの語源がフランス語の天使であることの説明がありました。 同じく新しいダンサーさんが衣装をつけてあたりました。 このところここのリハが続いてます(^^;


質問コーナーは増田さんの司会で、種子島さん、瀧山さん、戸田さん、斉藤譲さん、園田さんでした。

リハーサルが短かったからかかなりの数の質問をこなしたのですが、興味があったものを挙げてみます。

Q:お薦めのイタリアンレストラン
戸田さん: ブリーゼブリーゼの中とか
種子島さん:福島のリーガロイヤルホテルの近くの南イタリア料理

増田さんがエントの中にもレストランがあるとすかさず加えました。(めでたし、めでたし)

kitriの口コミhappy01
お友達に進められてブリーゼブリーゼのピアーノピアーノのランチに行きましたが、混んでたこともあってか期待ほどではなかった。 リストランテ・ヒロのほうは混んでいてはいれたことはありませんが何年か前に代官山店でランチしたときは美味しかったです。 両店ともまた行きたいです。

エントのマーレクッチーナは前ディナーに行ったときは正直それほどとは思わなかったけど、最近コトリさんがランチに行ったら美味しかったらしいです。 7階のXEX WESTは半年ぐらい前に週末にランチのビュッフェに行ったら、パスタが美味しくなかったですsweat02 偶然かもしれませんが。

Q:春から新しくはじめたいこと
増田さん・・・韓国語  7年間ドイツに住んでいらっしゃったそうです。 種子島さんは10年ドイツにいらっっしゃたそう。 

Q:海外旅行で行きたいところ
園田さん・・・タイ
斉藤さん・・・スペイン バルセロナ ギターを弾かれるそうです。フラメンコギターかしら?
戸田さん・・・ドイツ
種子島さん・・・カリブ海 2ヶ月ぐらいぼ~っとしたい。
増田さん・・・南太平洋

Q:次のお休みの予定は?
種子島さん・・・ドライブ
瀧山さん・・・初めてUSJ
戸田さん・・・千葉に帰って犬と散歩
斉藤さん・・・楽曲作り 林さんと凝っているらしい。
園田さん・・・部屋のそうじ

Qこの作品に出てよかったこと
:斉藤さん・・・すばらしい音楽に触れて、アンドリューロイドウェバーの世界に絶えず居れる事。
瀧山さん・・・マスカレードとかで体を動かすこと。 健康的。 (そうでしょう!そうでしょう!)

Q:わき目もふらずに見て欲しいシーン
種子島さん: イル・ムート かえるの声・・・も私の声です。
瀧山さん: イル・ムート メークを見て欲しい
戸田さん: ドガのシーン (楽屋の横のダンスのシーンですね)
斉藤さん: ドンファン稽古でピアノを弾くところ 
園田さん: マスカレード

公演の感想に続きます・・・ふ~っ。 一休みdog

  
 

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デンマーク・ロイヤルバレエと四季のアンデルセン

今日の四季の公式ページのニュースです!

デンマーク・ロイヤルバレエ団が『アンデルセン』を観劇

えっ、もうソリストさん達、数名は来日してるんですねsweat02 公演初日まで、まだ一ヶ月近くあるのではないでしょうか。 関西の公演なんて、五月末です。

このデンマーク・バレエ団は四季の記事にも書いてありますが、9年ぶりの来日とかでダンサーも全然馴染みがありません。 来日公演の演目の『ノンマイヤーのロミオとジュリエット』はもちろん是非見たい作品ですが、『ナポリ』のほうは、どうなんでしょ!?って思いながらも一応行く予定ではいますcoldsweats01 求む東京レポ!!

四季の記事では、ジュリエット役のクリスティーナさん(ここのサイトではかなり紛らわしい名前ですねsmile)が出ていたので、兵庫は誰かと見てみたけど探せませんでしたdown 兵庫のロミオはビヤケァーさんで彼は東京ではスロットさんと組むそうです。 しかし兵庫のチラシの写真はどうみてもスロットさんではなく、クリスティーナさんなんですけどね・・・
今気づいたけど、馴染みのないダンサーはさん付けしてるcoldsweats02


四季のアンデルセンのほうは、観劇のお友達からは推薦された作品です。 アンデルセンのハンスが恋をするマダム・ドーロはデンマーク・ロイヤル・バレエ団のプリマ・バレリーナというお話だったのですね~  デンマーク・ロイヤル・バレエの来日はグッドタイミング!? 

バレエファンの方々の為に書き加えますと、ダンサーの酒井はなさんや、斉藤美絵子さん(私は殆ど知りません)が四季のアンデルセンのキャストに入っています。 いろんなレベルの四季のバレエダンサーさん達の中で、レベルの高いダンサーさん達が集まっているようです。  かくいう私も未見なのでこの作品についてコメントしようもありません。 ゴールデンウィークに久々に東京に行く予定なので、見れたらいいな♪と思っています。


んな訳で、どちらも未知数なのでした。 せっかくこのブログの2大テーマが揃った記事だったのにね~!

そして明日はまたクリスティーヌ・ダーエさんを観に行きますので、昨日のレポをさくさく書きたいです。 ああ、こんな記事を書いてる場合じゃなかったかもcoldsweats02

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『オペラ座の怪人』4月7日 ソワレ

ほぼ2週間ぶりの観劇でした。 村ファントムは2週間前より全然安定していましたnote 一幕の高音はちょっときつそうなところもありましたが、2幕ドンファン以降の演技がとても熱く、最後の『我が愛は~』は感動的でしたshine
1幕で村ファントムのマイクの音の調整が気になりました、エコーとか、音量とか歌い始めて急に変わるので。

笠松クリスは歌の調子良かったですnote ただ一段とルックス、演技ともにプリマドンナな風格な印象でした(^^; それで声が出やすいのかもしれませんねflair 
・・・しかしもっと驚くのはダンサーさんのほうにもプリマドンナなスタイルなかたがいらっしゃることですcoldsweats01

鈴木ラウルは、やっぱり素敵なラウルheart04でしたが、残念ながら声の調子はいまひとつなようでした。

久々の小泉フィルマン、去年は普通に思っていたのですが、今回「若いっ!」っていう印象でした。 林アンドレ、藤田さんのフィルマン夫人との相対的な印象もあるのかもしれません。 直前が青木フィルマンでしたし・・・  それと岡さん、青木さんのフィルマンの後だと、声が高い印象ですね。 去年はもっとずっしりしていた気がしたのですが、ちょっとスマートになられたのかしらhappy01  まあ、まだ復帰して初日だったので、これから小泉フィルマンらしさが戻ってくるのではないでしょうか。

林アンドレは、声も出ていて自然に見えました。 林さんのアンドレはここのところ見るたびに印象が違っていて、時に不自然さを感じるところもあったのですが、落ち着いていて良かったと思いました。 ただ前のほうが面白かったかなbleah

リハ見でも印象に残っていた、瀧山さんの1枠。 ハンニバルや、マスカレードも動きが軽快で、なかなか踊りのセンスがありそうですwink 手の運びとかも良いので、もう少し人差し指に集中できたら素晴しいんじゃないかと思いましたhappy01  イル・ムートの伯爵の歌とか良いですねnote バッサリーノは高い音が多いので小泉さんのほうが出やすいかな!?

あと今回印象に残ったのが、平良ブケーの演技でした。 歌が上手いブケーとは思っていたのですが、下手でマダムジリーと話すところの演技とか、迫真の演技で良かったです(^^)
寺田さんといい、岡さんといい、平良さんといい、ブケーはあれでいて!?なかなか魅力的な俳優さんが多いですねlovely

振り返ってみると、意外といろいろなキャストさんを良く見ていたようですeye やはり誰かさんがご不在なせいでしょうかsign02 

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『オペラ座の怪人』4月7日 リハーサル見学会

今更ながらですが、印象に残っていることを簡単に書いておきたいと思います。

この日のリハーサルは警備からはじまりました。 新人の警官さんのピストルの位置とかを荒井さんが確認していました。 

続いてドンファン本番。 このとき初見だった瀧山さんのバッサリーノの動きが軽快な感じでした! ソロの前にリハが終わってしまいましたが。 コーラスでは藤田さんの声だと思いますが、迫力があって良かったです。

続いてドンファンのお稽古。 ここでも初見の瀧山さんのキレ方に注目でしたが、普通にキレてました(笑) 

リハーサルの最後はシェルバンバレエでした。 ダンサーの入替が多いのでしょうね! 前回よりはメインのダンサーの踊りが機械的に見えなくてよかったのですが、最後に花輪の中を回転しながら上手に行くところの手があまり綺麗じゃなくて気になりました。 ソワレ公演では大丈夫でした。

質問コーナーは、岡本さんの司会で、半場さん、藤田さん、吉村さん、笠松さん、佐藤さんでした。 残念ながらそれほど印象に残った質問とかはなく、岡本さんも答えを聞きながら「あんまり面白くないな~」とかっておっしゃってましたcoldsweats01 ちょっと人選の問題もあるかもですね。
 
初めて素で見た藤田さんは、大阪のおばちゃん(失礼!)がかなりはいってました。 食べたい物は「今はなんといっても新タマネギと新キャベツ!!」とか思いっきり大阪弁で・・・ 枚方ご出身だとかでひらかたパークを「ひらパー」とかって言ってたし、フィルマン夫人のイメージがcoldsweats01   笠松さんもかなり大阪弁丸出しで話していらっしゃいました。 劇団内で大阪弁を禁止なのもわかる気がするなぁ。

笠松さんは、オフステージの時とかはちょっと控え目で素敵だったのですが、大阪弁を話したからというわけではないのですが、私の中では残念ながら印象が変わったようです。 

半場さんはいつもの陽気さでしたが、いつもほどハジケていらっしゃいませんでした。印象に残ったのは、好きなシーンが象に乗るシーン! 左から足をかけないと乗れなかったりするらしいですsmile 

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村さんのラジオ出演・・・ちょっと追記

昨夜四季の公式サイトを見たのですが、全く気づいていなくて、今朝村さんファンのお友達から録音のお願いメールが届いて知りましたhappy01 
ラジオ大阪の 「ほんまもん!原田年晴です」という番組でした。

オペラ座の怪人についてとか、四季にはいるときの話とか、これまでにも聞いたことがある内容から始まりました。 村さんは四季にはいられて20年なんですね~
 
お休みについて
劇場を出たら、オペラ座の怪人のことは考えないようにして、映画をみたり、散歩したりしてニュートラルに戻すようにしています。 舞台にあがると筋肉が覚えていて演技ができます。
舞台で声帯を使うので(休みは)あまりしゃべらないほうが僕は好きです。 若い頃はみんなで遊びにいったけど、やっぱり体力的にね・・・。

その後リハ見の紹介がありました。

作品の魅力について
ロイドウェバーの完成度の高い作品であること。 体の中で表現しやすい音域だったり、シチュエーションが経験があるようなシチュエーションだったりするので共鳴するところがあるのではないでしょうか。


これまでにも村さんの普段のお声はリハ見や、ライブ&トークショーの時にお聞きしたことがありますが、今日は電波のせいか心なしか声に艶とハリがなかったような気がします。 やっぱり去年からのハードワークでお疲れなのかもしれませんね~
今日は内容も珍しくちょっとお疲れモードだったかなcoldsweats01

今日は夜遅くまで仕事の予定なので取り急ぎアップしてみました(^^)v

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今月のラ・アルプ

珍しく早く届いたと思ったら、表紙は高井ファントムでしたheart04 1幕のオルガンの上での雰囲気がとても良くでていて素敵です!! 今週もお休みのようですが、戻っていらっしゃるのがますます楽しみですnote

限定販売のオペラ座のFINALグッズの追加も出てました。 4月8日からのトランプと、チケットキー(ゴールド・シルバー)。 グッズにはあまり興味のない私ですがチケットキーは買っちゃうかも♪

公式サイトによると『壁抜け男』は延期になったようです。 っていうか6月から上演予定だったんですねcoldsweats01  楽しみな演目なので、近い将来の上演を期待ですsign01   

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青木朗さんのラジオ出演他

今朝のラジオBe Happy!!789の「Be Smart!」の青木さんの出演を録音しておいたので聞いてみました。 フィルマンの名演はこういうところからでてくるのかな、と思えるような興味深いお話でした。

番組の最初がちょっと切れてしまっているのですが、高井さんのphantom of the opera のBGMが流れていましたnote

まず青木さんの演じるフィルマンとアンドレの役どころについて。 
アンドレは芸術家タイプで、フィルマンは経営者タイプ。 2幕になると、アンドレがしっかりしてきて、一方フィルマンは動揺していく、このあやのようなものが見えるといいなと思います。

オペラ座の魅力について。
アンドリュー・ロイド・ウェバーの甘美な音楽と、マリア・ビョルンソンの装置

役を演じる上で心がけていること。
普段の人間性を高めることによって、フィルマンに体を貸している、フィルマンは私の体を使って舞台で自由に表現する。 この舞台の板の上にたってしまうと、もうそこにはフィルマンしかいないという感覚がわかってきたのはごく最近です。 4月から京都で美女野獣が上演されますが、美女野獣では私はゴッドスワースという役をやってますが、舞台の上にはゴッドスワースキャラクターしか存在しません。 役は自分から離れたものと最近考えています。 (話し言葉に忠実に拾ったら、外国語の訳みたくなっちゃいましたcoldsweats01

その後春休みにちなんで、子供達の観劇の話がありました。 

リハ見について。
どんな芸事もそうですが、山を超えると、また山があって、終わりがなりません、その大変さを感じていただければいいなと思います。

千秋楽について。 
四季で30年選手です。 昔は4ー5日の舞台だったのが、2年ものロングランというのは感慨深いのですが、まだ2ヶ月近くあるので、全身全霊を込めて舞台に情熱を注いで、お客様に感動を与えていきたいと思います。 毎日毎日思っていることが新鮮です。 細胞が喜んでいる気がします、ハッハッハッhappy01 

最後にお客様へのメッセージ
劇場の空間は皆さんに勇気と感動を与える場所じゃないかと思っております。 ですから素敵な方と一緒に、また親子や家族のみなさんとお一緒にこられて、勇気や感動を味わってください。 是非足を運んでください。

         ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今日観劇したお友達によると、村ファントムは1幕はいまひとつ調子でてなかったみたいです。 でも2幕はとても良かったそう♪ 春休み観劇で子供さんが多くてちょっと集中して観劇できなかったところはあったみたいです(^^;  25日も劇中、子供さんの声が聞こえたりしてましたけどねcoldsweats02 フィルマン夫人が交代されたようですが、まだちょっと見慣れない感じだったそうです。

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『オペラ座の怪人』リハーサル見学会 3月24日

昨日のリハーサル見学は、マスカレードから。 進行は林さん。 ダンスのチェックは荒井さんでした。 増田さんが2枠なのを発見eye  客席後方に岡本さんの姿も発見eye
舞台の上では新しいキャストの何人かだけが今週は衣装着用されてました。 フィルマン夫人役にベテランの俳優さんが入られてるようでした。 さる他4人組の大回りを何度も練習していましたが、なかなか大変そうでしたsweat01

続いて楽屋前のシーン。 やはりフィルマン夫人の為のあたりでした。 このシーンはわりと順調ですぐに終わりました。

その後、イルムート。 増田さんが久々に2枠だったので、ハーモニーの確認でした。 女性シンガーさんの歌がはっきり聞こえないと岡本さんから指摘があり、何度かやり直しました。

最後にドンファン本番のシーン。 コーラスや、演技の修正で何度かやりました。

質問コーナーは、増田さんに司会で、岸さん、鶴岡さん、松ヶ下さん、荒井さん、柏田さんでした。 興味があったものだけ書きます。 

Q:マスカレードの仮装の意味は?
鶴岡さん: さるの役で、自由に演じているけど、ファントムの魂が乗り移って、その場を支配する気持ちで演じています。
柏田さん: 男女で、ファントムとクリスティーヌを象徴しています。

Q:好きなスポーツは? 
岸さん: スポーツ経験なし
松ヶ下さん: 同じくなし
荒井さん: 水泳  サッカー セリエA、プレミアリーグにはまった
柏田さん: 空手と野球 オマリーやグレンがいた頃の阪神ファン
増田さん: 中学の時はサッカー少年でした。
・・・増田さんは、WBCの9回表観て家を出たそうです。

Q:食事で気をつけていること
松ヶ下さん: 夜公演の後は食べない
鶴岡さん: なるべく自炊
荒井さん: こまめに食べること (四季でこれが良いと習ったそうです!)
 

春休みなこともあり、昨日のリハ見は参加者もわりと多かったと思いますhappy01 

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『オペラ座の怪人』3月25日 マチネ公演

昨日のリハ見のレポとかも書きたいのですが、今日のマチネ公演を観たので、記憶が新らしいうちに先に書いておこくと思います。

村ファントムは、珍しく歌が不安定でした。 特に一幕は高音がかすれたりして、大変そうな感じでした。 もうずっと風邪をひいていらっしゃらない村さんも花粉症かしら!? いつもの村ファントムのmusic of the night ではありませんでしたdown だけど2幕はちょっと調子を戻していらっしゃったし、最後の「我が愛は終わりぬ~」はとても良かったです。 まだ交替して2日目なので演技とかもこれから良くなっていかれるのではないでしょうか。

笠松クリスティーヌは、わりとソフトな村ファントムになって、ますますパワフルさが引き立っちゃうような気がしますcoldsweats01  歌も台詞も上手くていいんですが、やっぱりクリスが強すぎると私は感情移入できないみたいです。 屋上のシーンとかも岸ラウルが守ってるような気がしないんですよね~。 
まあ春休みですし、子供さんとかが見るにはハキハキしたクリスがいいんじゃないかしら!とは思いますけど(^^;

昨日から久々に登場の岡本オークショナー、前回の時ほど強い個性を感じませんでした。 私が見慣れたのかもしれませんね。 

増田さんの2枠もアンドレの時ほど個性がなく、わりと普通でした。 まあ、イルムートとかは役の個性が強くて、あまり俳優さんの個性が出る役でもないのかな・・・とは思いますが。 

多分村ファントムはご出演が続けば良くなっていくと思いますので、また観に行きたいですhappy01

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『オペラ座の怪人』 3月20日 マチネ

今日が祭日なことも、仕事が入ってたこともすっかり忘れてポチってしまったチケット・・・ 誰かに行ってもらおうかとも思ったのですが、17日の公演を観てすっかり行く気になってしまい・・・仕事はお願いして行きました。 せっかくの良席で、高井ファントムもそろそろ交替しちゃいそうだし・・・

そんなことのあり、高井ファントム中心に見ちゃうかな・・・と思っていたわりには、初めから集中して観てました。 
鈴木さん、オークショナーもルフェーブルも前より全然しっくり感じました。 
種子島カルロッタ、初めからパワー全開で、良かったです♪ マチソワ明けの金曜とは思えないぐらいでしたhappy01 
今日のハンニバルはみんな勢いもあって、華やかで良かったですnotes

青木フィルマンは今日もいい味だされてました。メグが「クリスティーヌ・ダーエなら歌えると思いますわ」と言った後で、上手で青木フィルマンが「あの女どうかしちゃったんじゃないのか」とか言ってるのが真に迫ってました♪ 

今日はダンサーさん達もじっくり見ましたが、見上げるからかもしれないんだけど、失礼ながらダンサー体形じゃないダンサーさんがいてちょっと驚きましたcoldsweats01 クリスティーヌに合わせているのでしょうか!? マスカレードの蝶は、もう少し伸びのある踊りを見たいです。


今日の高井ファントムは、さすがにmusic of the night は火曜日のほうが声のコンディションが良かったと思います。 あの後、2日で3回演っていらっしゃいますからね~
だけどその後は、絶好調とはいえないまでも、声のクオリティを戻されていたと思いますwink エンジェル像の上も、墓場も、PONRも良かったですnotes
特に2幕で仮面をはがされてから最後まで素晴らしかったですshine 最後、号泣してる方、周りに数人いらっしゃいましたcrying 結構大きな音で泣かれたのには参りましたけどwobbly  
以前はドンファンの黒いマント姿のシーンがお気に入りだったのですが、最近はボヨヨンヘアー(笑)になってからの演技により感動していますheart04

カーテンコールは勿論、スタオベでhappy01 高井さん、喉のコンディションの調整に苦労してらっしゃるのではと思うのですが、素晴しい舞台でしたheart やっぱり観に来て良かったと思いながら劇場を後にしたのでしたnote

しかし自分でも驚くのだけど、劇場を出るといきなりお仕事モードになってたりします。 今日も罪滅ぼし!?にひと仕事して帰ってきましたsmile

高井ファントムは近々交替される気がしますが、まだいてくださるなら、また突発するかもhappy02  交替なら 、コンディションを整えて早く戻ってきてくださ~いsign01

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『オペラ座の怪人』3月17日 ソワレ

先週は、ちょっとお疲れモードの優しい方の高井ファントムだった気がしたので、今週もそうかな~思っていたのですが、ナント今回、声の深さや鋭さが戻っていましたヽ(´▽`)/
ただ声は確かにカスレがちでした・・・高井さんは花粉症とお聞きするし、乾燥とかしちゃうんでしょうね~sad この日は名古屋の会見では歌われなかったのも、声の調子の影響でしょうか。 けどソワレの公演に喉を温存してくださった甲斐あったのではないでしょうか。     
music of the nightは3月になってから観た公演の中で一番感動しましたnote 一緒に観劇した友人達もこの日の高井ファントムは最近の観た中でも良かったように言ってました。

間近で観たのに私はあんまり気づいてなかったのですが、クリスティーヌがファントムの鬘を取るところが上手くいかず、一旦中途半端になってしまったようですcoldsweats02 あわてて取り直されたようですがcoldsweats01 

笠松クリスも良かったと思います。 繊細さとか、造形で、クリスティーヌらしさは??と感じるところはありますけど、 ハンニバルの衣装とかも以前より抵抗なくなったし、きっと努力していらっしゃるのかと思います。 歌も、屋上のシーンの演技も綺麗で、良いクリスティーヌさんですねnote パワーもあるしcoldsweats01
岸ラウルは、相変わらず熱いsweat01けど、以前ほど際立って感じないのは他の俳優さん達もパワー全開で熱いからなんでしょうね、きっとhappy01  全体に良い舞台だったと思います。

でも何と言っても、今回また改めて高井ファントムの魅力を感じましたlovely  そんなこともあり明日観劇の予定ですが、今日もマチソワだし、声は大丈夫かしら・・・ 

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高井さん大活躍!!

『オペラ座の怪人』名古屋公演の製作発表会見の様子が公式サイトにアップされていました。 記事も写真もとても興味深いです♪ 高井さん、昨日のリハーサルまでの間に名古屋まで往復していらっしゃったのですね。 リハーサルに笠松さんが出ていらっしゃらなかったのは、この会見の影響なんでしょうかね。

製作発表会見3/17


今日アップされていたオフステージ日記も高井さんの珍しい写真があってちょっとびっくりでしたhappy02 疲れを忘れるというか、和ませていただきましたわsmile 
しかし昨夜の舞台の高井ファントムのイメージが薄れてしまいそう(笑) まだ書けるかなぁ、感想(^^;
 
オフステージ日記3月18日

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『オペラ座の怪人』リハーサル見学会 3月17日

今回もカーテンコールのリハーサルからでした。 高井さんも参加されてましたが、何故か笠松さんはいらっしゃいませんでした。 高井さんは今回はマスクなしでした。 真面目にリハーサルやっていらっしゃいましたが、最後にはけて行くときとか、あまりスイッチが入っていない感じだったので、ちょっとお疲れなのかしらcoldsweats01・・・なんて思ってしまいました。

続いてハンニバルの『もはや影も無く~』から。 これまでに何度もリハーサルを見せていただいたシーンですね。

最後はシェルバンバレエのあたりでした。 このシーンのリハーサルは初めてみたような気がします。 背景のセットをよくよく見ると、和風の白鳥の湖って感じでした。 
メインの方の踊り、技術は高いと思いましたが、あまりクラシックバレエらしさを感じませんでした。 リハーサルだからかもしれませんが・・・


質問コーナーは、見附さん、旗本さん、半場さん、種子島さん、 佐藤さん、司会は秋山さんでした。 

面白かったのは、「街を歩いていて声をかけられることは」 という質問に、
種子島さんは「ありません。 舞台の自分と素顔の自分があまりにも違うので」
半場さん「三番街や天六で・・・良く声かけられます。 スーパーとか、エスカレーターの上がりと下りですれ違うときとか」 
半場さんが三番街にいらっしゃったら、さすがの私もわかると思いますhappy01 

佐藤(季)さんは昨日ロフトの地下でオペラ映画「ラ・ボエーム」を観ていらしたそうです。 近いこともありチェックしてみたのですが、アンナ・ネトブレンコが主演なんですね~!
今月Royal Opera Houseの公演を降りてしまったと、ちょっと前に他ブログさんで読みました。 出産後体調が復活せずスタミナ不足だとか・・・  彼女の舞台、いつか観てみたいですnotes 

遅くなったので、ソワレの公演については明日書きたいと思いますsleepy

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『オペラ座の怪人』3月10日 ソワレ

昨日は久々にC席での観劇でしたが、やっぱり1階前方で観たあとだと、細かい演技がみれなかったり、迫力面では少し物足りなさを感じてしまいますね! 

それでもやっぱり笠松クリスは迫力ありました(^^) それと岸ラウルは以前の熱さが戻ってきてたと思います! それでこそ岸ラウルですかね~happy02

青木フィルマンの細かい演技は本当に面白くて素敵です♪ こればかりは、1階前方下手側に座るにこしたことはないのですが、C席からでもオペラグラスで追ってしまいますhappy01

高井ファントムは出演も長くなってきて流石に絶好調とは言えないけれど、それでも高井ファントムらしい歌と演技だったと思います♪ 久々に2階で観たので、昨夜は手を上げてエンジェル像に乗って降りてくるところがツボでしたheart04
最近、最後の地下室のシーンがツボになっていたのは、席の位置のせいかと思っていたのですが昨日もやっぱりいいな~って思いましたheart 演技に磨きがかかって来たのかしらhappy01

カーテンコールはイベント日なこともあってか、まずまずの盛り上がりでした♪ リハーサルした効果があったかどうかはわかりませんが(笑)


昨日開演前に、先日お隣席で観劇した方が、「ブログやってますよね!?キトリさん?」と話かけてくださりました♪  
すみませんsweat01 実は四季観劇の友人達はこのブログを全く知らないので少々動揺してしまいましたcoldsweats01
こんなマイペースなブログに遊びに来てくださり本当に有難うございますm(_ _)m 
是非また観劇ご一緒させてくださいねnote 気が向かれましたら、コメントやメールもお待ちしてますhappy01


今日とうとうジーザス・エルサレムヴァージョンの公演が発表されてしまいました・・・いよいよオペラ座は千秋楽と思うと本当に寂しい限りです。 

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『オペラ座の怪人』3月10日 リハーサル見学会

いつもリハーサル見学会のドアが開くと、どこのシーンかとても気になってしまうのですが、今日はセットがなく俳優さんがずらっと並んでました。

こんなシーンあったかしら?と思ったのですが、カーテンコールの練習でした。 仮面ではない普通のマスクをつけた高井さんが、いつもになくにこやかな顔で参加していらっしゃいましたhappy01 

ブケーの場所に寺田さんがいらっしゃらないのが、とても気になっていました。 進行は林さん。 荒井さんも客席でみていらっしゃいました。


続いてマスカレード。 アンドレとメグジリーは客席から声だけの参加です。
このときブルーのバンダナを頭に巻いた寺田さんを発見しましたeye Phantom of the Opera のジャンパーを着ていらっしゃいました。 寺田さんはアンサンブルの人の指導をしていて、ブケーでもアンドレでもない、パイナップル(奥田さん!?)をチェックしていらっしゃったのです。 きっと昔されたことがある役なんでしょうね! 
舞台や階段に登ったり、客席から舞台を見てたりする寺田さんには大注目でした。
荒井さんはダンスのチェックをしていらっしゃいましたが、「小泉もっと・・・・」とかって言ってて、呼び捨てなんですねぇcoldsweats01
いつも同様、ファントム登場の直前でこのシーンは終わりました・・・

最後にドンファンのあたりがありました。 「種子島さんは歌は控えめでいいです、コーラスはちゃんと歌ってください」と林さんから指示がありました。 一度とおした後、テンションをもっと上げていきましょう!との注意も。 確かにちょっと盛り上がりがなかったかもですね。
殿様の登場直前の、半場さんの笑い声で「はい、終わり!」・・・残念

質問コーナーは、中元さん、齋藤さん、笠松さん、枡本さん、秋山さん、寺田さんの順で入場されました。 やった~!寺田さんの司会です。 

今回は隣の俳優さんを順番に紹介していく形式でしたが、最後に秋山さんが寺田さんを「ブケーとか濃い役をやらせれば、5本の指にはいると思う」と紹介されました。 4年ぶりのブケーだそうです。


質問は寺田さんが選び、回答者を指名していきました。

Q: 好きな歌は?
秋山さん: 歌はないけど、オークションの後の音楽 (オーヴァーチュアかな)

Q:家族と離れて寂しくないですか?
齋藤さん: やることが沢山あるので、でもまあ寂しいです。 長い時は4ヶ月ぐらい出てますし、休みの日も稽古してます。

寺田さん: 劇団四季は出ていないときも、新しい役のレッスンとかしてることが多いです。

Q:相手役と恋に落ちることはないですか?
笠松さん: 仲良くはなります。 本番中はときめくけど、終わるともとにもどります。それで寂しくなることもあります(笑)

寺田さん: キャッツでアスパラガスをやっているときも、相手役が声に不安があるときとか、「大丈夫、頑張ろう」とか思う。

Q:生まれ変わったらなりたい有名人
枡本さん: 外国人

Q: 好きな食べ物
中元さん: 見附さんが昨日堂島ロールを買って来てくれて、美味しかった。

Q:ホワイトデイのエピソード
・・・寺田さんが誰に振ろうか迷っているときに、秋山さんがすかさず「それは寺田さんが答えては」って。 ありがとう!マダムジリーsmile

寺田さん: 台湾に10年住んでいて、5歳から15歳まで、1人っ子で自分が一人っ子で、
自分で考える時期が長かったんです。  こういうみかけですがロマンチックなんです。 
大学生の時、彼女が朝散歩している間に、 彼女の家にお花を置いておきました。

齋藤さん: 若い頃、紅茶を選んで楽屋の女性達に用意したら一個足りず、年上の女性に悲しい顔をされた。 後日手紙とともに渡したら、「憎いおかた」と言われた。 きたむらまさこさん(すみませんがどんな字か分かりません)・・・だそうです。 

Q:休日のリラックス
笠松さん: 1日中犬と遊んだ
秋山さん: 大きな犬2匹にはさまれて寝ます

寺田さんは 年間300日ぐらい劇場にいるので、去年は他の俳優さんが行ってまた戻ってきてもまだ寺田さんがオペラ座にいらっしゃる感じで、常に新鮮でいるのが難しいけれど、オペラ座を愛していて、役に本当になりきっていて、日々良くしていく努力をしていると言われ、最後に『後ほどファントムに支配されたオペラ座でお会いしましょう!』ってhappy02 寺田さん、素敵すぎheart

ソワレの公演についてはまた後ほど・・・

 

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『オペラ座の怪人』3月8日マチネ

今日はセンターよりちょっと上手よりの前方のお席でしたので、昨日のソワレとはまた景色が違いました♪

笠松クリスは、昨日のソワレほどのパワフルな印象ではありませんでした(^^; 
ひきつけられる歌声まではいかないまでも、情感を込めて丁寧に歌っていらっしゃったと思います。 屋上のシーンも綺麗な歌声でラウルとのバランスも良かったと思いますnote

全体的にはちょっとお疲れを感じないでもなかったのですが、俳優さんみんなの個性が発揮されていて、今日は良い舞台だったと思います(^^)

今日も『我が愛は終わりぬ夜の調べとともにnotes』がツボでした! 良席を譲ってくださったお知り合いに感謝です♪ 

カーテンコールも結構盛り上がって、今日は最後は後ろの席の方々も立ったので遠慮なく立てましたhappy01 先週末はさらに前だったこともあり、立ちづらかったので。


次は明後日の火曜日のリハ見に参加の予定です。 この一週間は昨年のゴールデンウィーク以来の頻度の観劇になってしまいます。 
明日の発表でも高井ファントムはいてくださるでしょうかsign02

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『オペラ座の怪人』 3月7日 ソワレ

昨日(金曜日)仕事の合間をぬって、ドキドキしながら前日予約したのですが、下手側の前方で取れました。 良席を確保しておいてくれて有難うございますhappy01

今回注目は初見の寺田ブケー。 格好の席でした。 これまでみてきたブケーさんよりちょっと声が高いかな~という気がしました。
演技は個性的でさすがでした♪ 

青木フィルマンの演技が際立っていました♪ 本当に動きの一つ一つが威厳があって、コミカルで素晴しい!! 青木フィルマンだと、林アンドレや種子島カルロッタの個性も浮いてしまわずにいきてきますね♪ 大人な支配人達ですね。

高井ファントムの調子は特に良かったということもないかもですが、まずまず良かったと思います。 いつもながら素敵ですlovely 先週に続き最後は絶叫バージョンでした!

笠松クリスは、歌は安定していて良いのですが、いつもにも増してパワフルで、ちょっとクリスティーヌらしさを感じませんでした。 クリスって孤独で、フラフラしているイメージですが、あまりクリスが元気すぎると、相対的な印象でラウルが頼れる人に見えないし、怪人も恐さを感じられないんです。  先週のほうがクリスティーヌっぽい印象でした。

今日はお知り合いも多く来ていて華やかな観劇でした♪
明日のチケットを友人が譲ってくださったので、お一人様観劇の予定ですshine
一人での観劇もまた違った楽しみがあって好きだったりします。

早く寝ようっとsleepy

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『オペラ座の怪人』3月1日 マチネ

今回は1人で、かなり前の席での観劇でした♪ すごく集中して楽しめましたが、舞台の全体の感じはわかり辛く、粗は目についてしまいますね(^^; 

休演日前の公演だけあって、木曜のほうがメインキャストの方々も調子が良かったように思いましたが、それもお席の位置が関係していたのかもしれません。

そんな中、種子島さんはとても調子が良かったんじゃないかと思います。 とにかく種子島さん、秋山さんはパワーありますhappy01 
小泉さんもハンニバルからパワフルな感じでした!
林アンドレは、木曜に比べるとちょっとはしゃぎ方が控えめでしたかね・・・ 日によってちょっと違うんでしょうね~

高井ファントムは、木曜のほうが調子は良かったと思いますが、でもやっぱり間近で見ても素晴しい歌声で素敵ですlovely 
私的には今日はなんといっても『我が愛は終わりぬnotes夜の調べとともに』がツボでしたheart04 
良いお席を譲ってくださった方、いつも有難うございます。

ホワイエでアルブの立ち読みをしたら、秋で『壁抜け男』再演と書かれてありましたnote 一昨年の夏京都で高井さんのご活躍が見れなかったのでとても嬉しいですhappy01 
 
ソング&ダンスに続いて是非大阪でも上演希望sign03  
あっ、勿論その前にオペラ座を延長して欲しいですけどね~


今日は終演後余韻にふらふらしながらも、ちょっと仕事をして帰ったら疲れていたらしく、食事をしたらWBCの強化試合を見ながら寝てしまいましたsleepy 
おかげで、今晩はこれからBS2でボリショイバレエの番組を楽しめます♪ 明朝は月曜だけどゆっくり起きようっと(^^; 
10時にはオペラ座のキャストの発表がありますが、高井ファントムはまだ続投してくれるかしら!? 

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『オペラ座の怪人』 2月26日マチネ

観劇の日程を調整してるうちに、どうせならイベントの日でsweat01ってことになり、ソワレにバレエが入っているにもかかわらず前日予約で突発したのですが、前の夜仕事で寝不足だったこともあり、あんまり集中して観劇できませんでしたsweat02

久しぶりなキャストが多かったのですが良い舞台だったと思います♪

笠松クリスは、前に観たときよりクリスらしくなっていたし、演技も良かったと思います♪声がでていて歌はやっぱり上手いですね。

岸ラウルは本当に久しぶりでしたが、相変わらず岸ラウルでしたhappy01 前ほど大げさな感じがなくなったのが良かったというか、物足りないというか(笑)

林アンドレは、芸風が変わっていて、ソフトでコミカルになっていました。 まだ見慣れなかったりもするのですが、林さんの演技の幅の広さには感動しました(^^) 

高井ファントムは、声は2幕ドンファンで一時ちょっときびしそうな時があり、2週間前ほどではなかったと思います。 だけど、ドンファンのPONRは前回よりも良かったですheart04 強さというか、勢いというか、強引さというか・・・ その意外さ!?が高井ファントムのPONRの魅力ですねlovely 行ってくれ~お願いだ~は絶叫でした! 

この日はその後ソワレでノンマイヤー椿姫を観たのですが、時代背景が似ているのか、パリが出てくる話だからか、セットとか衣装とかのイメージがかぶるところが多く、赤い装束で帽子をかぶったダンサーが沢山出てくるところは、『偽ファントムが沢山!!(笑)』って思ったし、舞踏会のシーンで燕尾服の後ろ姿で出てくる男性はフィルマンさんに見えてしまったcoldsweats01 オペラ座の怪人に毒されてる??? 

この日にオペラ座と、椿姫をマチソワしたのは私達ぐらいかもしれませんが、マチソワ後、あのノンマイヤーの椿姫に負けないぐらいオペラ座の怪人と高井ファントムが好きなんだなぁって認識してしまいました。

キャッツはアンコール公演が決まったようですね! 地元に住む私としては、せっかくオペラ座のイメージにぴったりのエントの四季劇場での公演なので、『オペラ座の怪人』も延ばして欲しいです♪♪ 

明日(もう今日)のマチネを観劇予定なので、そろそろ寝なくっちゃsleepy

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『オペラ座の怪人』 オフステージ講座 2/26

今回のテーマはイルムートでしたので、予想通り!?小泉さん、瀧山さん、種子島さん、笠松さん、見附さんでした。 
司会は久々の林さん、やっぱり知的でいいですね♪ 
種子島さんは今までリハ見でお稽古着でしか見たことがなかったのですが、私服はとても女性らしくて素敵です! 笠松さんもヘアスタイルをウェーブにされたようで、12月のトーク&ライブショーの時より大人っぽくて素敵でした。

トークのテーマは初恋の思い出。 子供の頃の話なので内容は特に印象に残っていないのですが、小泉さんがとてもテンション高くリードしていたのがちょっと意外でした(^^)
話初めも、昨日出ることを知らされたので、みんな時間がかかると思うのでと言って自分から率先して話してくれました。

続いて質問コーナー
Q: 今まで一番思い出に残っている演目は?
林さん: 李香蘭  ゼロから創りあげるところだったので
種子島さん: ベニスの商人  初めてのストレートプレイ
笠松さん: ウェストサイド 一から作り上げるところで大変だったので

Q:大阪でしておきたいこと
見附さん:料理のスキルアップ 
林さん:世界遺産を見たい  串カツ

Q:好きなシーンは?
小泉さん: 自分中心なので、 イルムートの『出発は中止だ~』の声の低いところ
瀧山さん: オークションのシーン
種子島さん: イルムート いつかはファントムに邪魔されずに歌いたい
笠松さん:地下のシーンでミュージックオフザナイトを聞いている時が幸せ
見附さん: イルムート オークション ドンファン
林さん: ドンファンのお稽古のシーン コーラスが複雑だから 

Q:1ヶ月休みがあれば
小泉さん:海外旅行 でもいつ呼び出されるかわからないので、ツァーは無理
見附さん: 何するか考えるのに1週間、何もしない、本を読む
瀧山さん:車の免許を取る
林さん: ピアノを弾きまくる
種子島さん: 海外旅行、離れ島でボ~ッと
笠松さん: 海外で舞台とか観に行きたい。 車の少ないところで運転したい

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『オペラ座の怪人』@ ちちんぷいぷい 

5時台の放映ということでしたので、ビデオを番組終了の5時50分までセットして出ました。 帰宅してからそれほど期待せずに見てみたのですが、なんと高井さんの楽屋とか出てきたのでビックリ!!

今回は、番組のリポーターの女子アナさんを鈴木さんがオペラ座に案内していました。 鈴木さんはタイなしの黒のスーツうっすらストライプが入っていた。 『今日は綺麗なかたと会えて嬉しいです』と挨拶してました。 やっぱり鈴木さん、素敵ですね!

そして女子アナさんが1幕終わりのシャンデリアが落ちてきて、ラウルが助けてくれるところを体験。 わざといつもよりギリギリに助け出して、「ちょっと今イジワルしました。」って(^^)
そして、緞帳が上がると、マスカレードの階段と人形(20年同じらしい)がセットされてました。

その後、衣装室を紹介。 女性スタッフ3人いらっしゃいました。 一番重い衣装はハンニバルのカルロッタの衣装で、10キロあるそうです。 衣装の整理をするのに、よく押入れとかで使うプラスティックの引き出しを使っていました。 奈落も見せてくれました。 奈落はわりと明るくて作業室っていう感じで、女性スタッフが2人いらっしゃいました。 

続いて、女性楽屋に・・・「ドンドン、涼太です!」って(笑) 荒井さん、久保田さん、松ヶ下さんがお食事中でした。荒井さんは、お赤飯のおにぎり・・・好物だそうです。 松ヶ下さんはなんと、納豆に温玉のせたのと、玄米かなんかのご飯でお食事されてました。 超ヘルシーというか・・・

そして、高井さんの楽屋!! 初めて見ましたeye 
高井さんは黒いアディダスのジャージ姿でした。 
ドレッサーの上の棚に、ファントムの黒い帽子dramaと、マスカレードの後にでてくる赤い帽子が置いてあるのが印象的でした。

レポーターの女子アナさんに、高井さんは四季に入る前は何をしてらしたのですか?と聞かれ、「先生とかやってました」。 「女子校の雰囲気にのまれませんでした?」と聞かれて、高井さんは「のまれるというより なんか分離してましたね。」といつもな調子で答え、鈴木さんが「いつもこんな感じなんです」と言ってました。 なんだか仲良さそうでしたheart

ドレッサーに仮面が置いてあり、それを高井さんが手に取ったときに、後ろの洗顔ジェルが映ったのがなまなましかった(笑) 必需品・・・ですよね! 女性アナが仮面をつけてみて、「私の顔にはフィットしない感じですね・・・」といったときに、「そ~う、ちょっとね」と言ったのはちょっとおじさんっぽかったのですがcoldsweats01  それを知ってか、その直後舞台映像に切り替わり、music of the night の『やさしい音楽と~notes』でクリスの顔を触る場面が映って、やっぱりまるで別人な高井ファントムに改めて感動しましたcoldsweats01

また楽屋の場面に戻り、最後に、「一番てれくさい台詞は?」と聞かれ、「舞台に乗らないと、スイッチがこうはいらないですね」 「アイラブユーってのは、まぁ普段は絶対言わないですよね、エヘ」 「えっ、なんですか?」とわざと聞き返す女子アナ。 それに答えて「アイラブユー アハハ」って! その横で鈴木さんは「アハハハハ」と大笑い。 このシーンでは鈴木さんもリハ見でも着ていたブルー系のジャージ姿だったのですが、笑い方といい、ちょっとおじさんはいってましたdown

このあと、公演の様子や、レッスンイベントの紹介がありました。 公演の映像では、細切れながらも高井ファントムの魅力的な姿満載でした。 ドンファンの時に怪人が座っていて後ろにいるクリスが、手の平を合わせて上げていって下ろすところとかは、なかなか映像では見たことがなかったので嬉しかったです。 最後はおきまりの『クリスティーヌ、君がすべて』impact で終わりました。  その後の高井さんの姿も結構かわいいんですけどね(笑)

レッスンイベントの様子のほかに、2月10日のリハ見の様子が紹介され、小泉さんと高木さんの腰振りの練習が一瞬映りました(^^)

なかなか貴重で、楽しい映像だったので、どこかにアップされるといいなと思います♪
 

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『オペラ座の怪人』2月13日マチネ

私としたことが、高井ファントムのカムバック後、初めてのS席観劇でしたcoldsweats01 今日も高井ファントムは絶好調! 良かった(ホッ!!) 

music of the night は本当に凄かったですlovely 10日の高井さんといい、去年の3月から私が観てきた高井ファントムは実は本調子の彼ではなかったのか?? と思えるほどです。
夏ごろまでは2幕の彼のほうが好きでしたが、今は断然1幕ですね。 PONRはもっと出演が続けば良くなられる気がします。
 
高木クリスは、歌い方を少し変えられたんじゃないかと思います。 以前よりヴィブラートが気にならなくなり、自然な表現の歌で、心に響きやすくなったと思いますnote  相変わらず気になるのは、「私の為に・・・海に飛び込んでくださったかた」の抑揚が、歌舞伎みたいなことcoldsweats01  2幕のマネージャーズのところの抑揚もちょっと不自然かなぁ。 
でも、ルックスもクリスに似合うし、歌も上手いし、良いクリスティーヌですねhappy01
鈴木ラウルとも合ってると思いますheart01

鈴木ラウルは、前回より声の調子良かったです。 何週間か前の絶好調の時ほどではありませんが・・・  演技や台詞は本当に自然にラウルらしくて素敵ですheart04

諸カルロッタは、最近観た中で一番声の調子良かったと思います♪ 彼女の調子がよい時の、Think of me は普通に聞きほれてしまいます♪ プリマドンナとかの振りもかなり工夫をされてきているようで、見ていて本当に楽しめましたhappy01

前で観て驚いたのが、岡フィルマンと増田アンドレの役作りです! 岡本さんの言われるところの『勇気を持って挑戦してください♪』を実践されていると思います! 個性をいかした、コミカルで楽しい演技で、滅多に観劇で笑ったり泣いたりしない私ですが、色んなシーンで思わず笑ってしまいましたsmile
まだ観るほうも見慣れなかったりするところもあるのですが、今後更にこなれて自然な演技になっていくでしょうし、すごい支配人sになるのでは・・・と期待ですshine

久々にイルムートのバレエで男性ダンサー(柏田さんですよね)をしみじみ見てしまいました。 今日は1つ1つのパを大事に踊っていらっしゃったように思いましたので。 私はバレエが好きなので、そういうのがとても印象に残りますhappy01  怪人の影が出始めたところの演技も、わかりやすくなったと思います♪

10日も全体的に良い舞台でしたが、今日はまた更にパワーアップしてたと思います!!
高井ファントムも素晴しいし、出ていらっしゃらないときはマネージャーたちがまた引っ張っていってくれる感じなので、どのシーンも興味深く見れましたnotes

カーテンコールも盛り上がりました♪ マチネの後のイベントって久々なので、何となく不思議な気がしましたが、カーテンコールの時に後でまた高井さんに会えるかも・・・と思うと嬉しかったですhappy01

来週の平日は休演だと思うと、今週末突発してしまいそうですhappy02 

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『オペラ座の怪人』 オフステージ講座 2/13

今日のテーマがテーマが「地下の迷宮へようこそ」だったので、高井さんのご出演をちょっと期待して、久々にお友達と並んだ甲斐あり、私にしてはとても前のほうのお席でのイベント参加でした♪

舞台には地下室のセットが組まれ、司会の畠山さんと参加の俳優さん、根本さん、秋山さん、高井さん、荒井さん、佐藤さんが登場! ヤッタ~heart04 
イベントの内容は、畠山さんが参加者の書いたエピソードを紹介していき、たまに俳優さん達に関連の質問したり、コメントをもらったり・・・という感じでした。 これのどこが講座??なのかはちょっと疑問です。 

内容がちょっと微妙だったこともあり、相変わらず高井さんの言葉は細切れが多かったのですが、覚えてることで興味深かったのは、

質問:犬の散歩にいくのですか?・・・ 仕方なくて、気になるんでね、吠えるんで。

質問:不思議な体験は?・・・鈍いんでわからないです。 暗いところとかは怖い。
    ホラー映画とかは?・・・あまり観ないです。


屋上でクリスが馬車を呼んでというが、どこに? という客席の質問に答えて
・・・馬車を呼ぶというのは、直接的な意味ではなく、貴方を受け入れますという意味です。

不調なときはどうしますか?・・・今日はやりたくないということもあったりします。
同情をかう役なので、調子が悪くても、拍手をもらえたり・・・ (笑)

「地下の迷宮へようこそ」っていうテーマだったので、ファントムの棲家の謎についてとか予想したのですが、ちょっと違ったようですね。
スーツ、ネクタイ姿の高井さんを眺められて嬉しかったですけどねlovely ・・・でレポの内容が超偏ってしまいましたcoldsweats01

マチネ公演の感想は後ほど・・・

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『オペラ座の怪人』 2月10日 ソワレ

今回、高井ファントムが絶好調でしたheart04 特に1幕、多分今まで観た中で一番凄かったのではないかと思いますsign01 声に強さがあって、その中に表情を感じられて、music of the night も、エンジェルの上のall I ask of you も素晴らしかったですnotes 
『行ってくれ~』は絶叫でした!!

久々の高木クリス、クリスのルックスはかわいくて良いのですが、歌は不調なようでした。 Think of me の最後で速くなっちゃうのは以前からでしたが、速くなるのを気にしてかWishing you are somehow here again の出だしは遅くなってしまい、All I ask of you の出だしもちょっと変わっちゃってた気がします。 2幕はちょっと出の音程がずれていたところがありました。 
だけどAll I ask of you は雰囲気でていて良かったですnote

鈴木ラウルは相変わらず素敵なラウル様でしたが、前回と比べると声の調子は良くなかったかなと思います。

リハーサルからとばしてた岡フィルマンですが、ソワレも好調でした。 歌や台詞が自然な流れで、表現豊かになって、岡さんのフィルマンが出来てきたのではないでしょうかhappy01 

増田アンドレも、また進化してると思います。 バレエのくだりとかも、良かったですsign01 怒りっぽいフィルマンさんとの対比を出す笑顔みたいなのがもっとあるとさらに良いかな~♪

全体的に表現豊かな舞台だったと思います♪
岡本さんの指導の賜物かしらhappy01

それにしても絶好調の高井ファントムlovely 是非この好調を維持して欲しいですsign01
今日はC席だったので、近々前方で観たいですnote

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『オペラ座の怪人』リハーサル見学会2/10

今回は2幕初めからスタート。 岡フィルマンの声が表情豊かでパワフルでした♪
いつもどおり、ファントムが下りてくる手前まででストップでした。 岡本さんも、ダンスをみていた、荒井さんも、全体的に良かった良くなったと言ってましたが、確かに楽しさや勢いが感じられて良かったと思います。

続いてイルムート。 はじめる前に舞台で岡本さんから俳優さん達に注文がしてましたが、後方だったこともあり、残念ながらあまり聞こえませんでした(今日は参加者が多く、M列でした)。 ボックス席でスタンバっていた岡さんがマスクをしていたのには驚きました。勿論台詞の時にははずしていらっしゃいましたが。
イルムートが終わった後、岡本さんから「面白くなった、まだ発展途上、 小泉君面白くなった」などのコメントがあり、「勇気を持って挑戦してください!!」って。
クリスティーヌがお尻を振るのが小泉さんの歌に合わず、何度か練習をしましたが、小泉さんが「はずかしいやろ~」って言ってましたhappy01
岡本さんから増田さんに「もっと真剣に、これを落としたら大変!というのを出してくれ」とリクエスト。 

今日の質問コーナーは小泉さん、高木さん、諸さん、是澤さん、柏田さんでした。
進行役の方は自己紹介がなかったので、不明です。(男性アンサンブルの方ですが)
興味のある内容だけ。

Q:開演前にすることは?
小泉さん: たいていの人はどこかで飯を食ってます。 ある人はストレッチをしてるし、ある人は発声練習してます。  あとは、先輩にたわむれたり・・・

諸さん: 自分とカルロッタは違うので、このまま出て行くと大変なことになってしまいますので、自分の中で集中してカルロッタを創り上げます。 あとは時間を決めて、ご飯食べて、メイクして・・・

小泉さんによると、発声室は先輩から順に使うそう。

あと入浴時間に関する質問があったのですが、俳優さんの間で、入浴中のアロマキャンドルが流行っているそうです。

ソワレ公演レポは後ほど・・・

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『キャッツ』 2月3日ソワレ

ず~と観に行こうと思っていて、やっと見れました! キャッツは何十年か前に1回見たっきりです。 今回の東京行きの日程は前から決まっていたので、会員予約の日にチャレンジしたところ、回転の最前列が取れてしまったのでしたhappy01

キャッツはダンス中心な演目だな~って思いました、ってオペラ座に比べてですが。 初見の俳優さんがほとんどなので、ネコの名前と顔とキャストの名前が一致できませんcoldsweats01 
オペラ座で見たことがあったのは佐渡さんと寺田さんですが、お2人ともオペラ座とは全く違うタイプの役を演じていらっしゃったので面白かったです。
岸さんと福井さんも、キャッツでも見れたら・・・とも思っていたのですが、出演してらっしゃりませんでした。 お友達がマンカストラップは昨日から福井さんに戻られたと教えてくれましたが、 そういえば一幕でちょっと不調かなと思われる方がいらしたのでそのかただったかもですね。

しかし初心者なのにすごい席で見てしまいましたhappy02 前の穴からでてきたネコ(どなたか不明coldsweats01)とか、 舞台の上のネコに見られちゃうし、 すぐ近くからいきなり煙はでるは、マキャヴィティは出てくるわ・・・  近くにあったゴミ箱のオブジェ、キャンディのゴミを入れたら怒られるかしら!?などと幕間に冗談まじりに話していたら、後から舞台に飛んでった(爆) 
初めてでも、いえ初めてだから!?絶対退屈しない、刺激的な楽しい観劇でしたhappy01  
きっと一人一人のキャストを良く知ってると、もっと楽しめるでしょうね~。
東京の千秋楽までにはもう観れないでしょうけど、また機会があれば見たいですnote   

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今日の高井ファントム / 天野さんのラジオ出演

♪わが愛は終わりぬ、夜の調べとともに。♪

今宵も、怪人のこの歌声には胸を締めつけられますなぁ…。
おぉこれはKitri 様、おいでになるとは気づかず失礼いたしました。
私は、オペラ座“陰の支配人”でございます。

最近四季のメルマガに登録したのですが、今日送られてきたメルマガの出だしです。
職業柄色々なメルマガに目を通しますしライターにも頼んだことがありますが、これほど貰って楽しいメルマガなかなかないと思うので感心してしまいました。 さすがですね!

さてオペラ座のマチネを観劇お友達情報によりますと、高井ファントムは調子を上げてきていらてるようです。 ただMusic of the night はまだ今のところ速くなる状態が続いているようです。 もしくは歌い方が変わってしまったので、もう合わなくなっちゃったのかもcoldsweats01 
あと『いってくれ~お願いだ~』は今日は歌うバージョンだったそうです。 (レポで書き忘れてましたが、初日は絶叫バージョンでした) 長丁場に備えて、声を温存しているのかしら!?だったら嬉しいなhappy01

一方苫田クリスは、やっぱりちょっとお疲れになっているようです。 もう随分長いですものね。 せっかくだったら絶好調な苫ちゃんで見たいし、今週末はちょっと見送ろうかなとも考えてます。

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今日は早く帰ったので、バレエのレポを書こうとパソコンに向かったのですが、四季のサイトをチェックしてたら天野さんのラジオ出演があったことを思い出し、時間をチェックしたら聞ける時間だったので、レポを打ちながら聴きました♪

天野さんって早稲田大学卒だったのですね。 卒論は『自由と秩序は両立できるか』ですって。 以前イベントに出られたときは、そういう場でのお話が不得意ということでしたが、今日は色々お話してらっしゃいました(^^) 以下印象に残った部分です。

(ミュージカルに最初違和感がなかったかと聞かれ?)「最初は違和感がありました」
 「こう考えればどうでしょう!?台詞では伝えきれないことが歌になる」

ハムのCMにでてる別所さんに似てるといわれる。

(四季に受かった理由について)人からは「声がいい」といわれる。 自分では思いませんが・・・  (自分ではなぜ受かったと思うか?という質問に)身長が高いから? 175センチしかありませんけど。


京都はきれいな人が多い。 上品な顔立ち。 全国公演に行くとそれぞれの土地にあった顔をしている気がするんです。 

劇団には関西人が多いけど、関西弁は禁止なんです。 台詞をしゃべるときにでちゃうから。 半分ぐらいは関西人です。

初舞台はジーザス・クライスト・スーパースターのエルサレムバージョンでした。
(ここでDJのかたが、柳瀬さんでJCSやBBを見ましたが柳瀬さんは顔が全然わからないものばかり・・・という話をされましたcoldsweats01

お決まりどおり、最後は『夢から醒めた夢』のストーリー他の紹介でした。

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『オペラ座の怪人』1月27日ソワレ

恐らく5ヶ月以上ぶりに高井ファントムでオペラ座を見ましたが、高井ファントムのオペラ座がどんなものだったか、覚えていたようで忘れていたことに気がつきましたsweat02 というかファントムが変わるとかなり雰囲気が違うものですね。


先週に引き続き出演中の苫田クリスと鈴木ラウルは、今恐らく一番好きなクリスとラウルですが、昨日は苫田さんの声の調子が良くなくて、高音のところは頑張って素晴しく歌われるのですが、普通の時はちょっと出づらい感じ。 先週最高だったAll I ask of youですが、今週は苫田さんにしては声に深みがなかったです。 そろそろご出演期間も長くなってきてますしね・・・ 替わられちゃうかしら!? 鈴木ラウルはよくとおる綺麗な声でした。  

あと諸カルロッタの台詞が、いつもの超カルロッタな大げさなところがちょっとなくなって、自然な言い方に変えていたように思います。

高井さんは・・・ 勿論まだまだ本調子ではないと思います。 Music of the night の前半はかなり速くなってしまい、『心は空に高く~』のところでかなり余ってしまいましたcoldsweats02 
ちょっと、はずし気味だったところもあったし、演技も、まだ本来の高井ファントムじゃなかったと思います。 PONRはもっと強引さっていうか、強さがあったと思うし・・・ 
それでもやっぱりメリハリがあり、深みのある声で素敵なファントムでしたheart04

村ファントムはちょっと人間っぽくて、優しい印象を持っているので、私的には明るく楽める感じだったのですが、 昨日はシリアスで、緊張感のあるオペラ座でしたwink  久々のご出演ということもあり、舞台も観客も特に緊張感が高めだったのだとは思います(周りで音をたてて号泣されたので気が散ってしまいましたgawk)。
 
しかし高井ファントムの雰囲気とか、声の質とかが創リ出すファントムの世界はやっぱり特別でしたlovely   
 
昨日はC席だったこともあり、よく観れてなかったところもあるので、今週末あたりまた突発したいですhappy01 

昨日のリハ見のレポもあります↓
 

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『オペラ座の怪人』リハーサル見学会1/27

少し遅れてしまったのですが、マスカレードのリハーサルの途中でした。 司会は岡本さんで、ここは2人は婚約をしたばかりで幸せの絶好調、特にラウルは。それを邪魔するように!とか、 後半のほうのリズムをつけてでるところをあわせるとか、手の出し方とかの指示がありました。例によって怪人登場の直前で終わりでした。


続けてハンニバルを通しました。 クリスティーヌの歌が始まったところで終わりました。カルロッタの歌の途中に幕が落ちてくるところ(リハではゆっくり降りてきた)の演技について指示がありました。 驚きかたとか、もっと前のほうも使ってとか、そういう感じの内容でした。 

このあと岡本さんから「何か質問はないですか?」と会場に聞かれて、「クリスティーヌがThink of me の途中で着替えるところでマダムジリーが上のほうで人差し指をたててくるくる回すのは何ですか?」という質問があり、岡本さんが戸田さんに聞いたところ、「クリスの歌にダメだししたり、励ましたりする動作ですが、はっきりと決まった意味はない。」とのことでした。

今日の質問コーナーは増田さんの司会で、回答者は荒井さん、西田さん、田代さん、佐藤さんでした。 
一番目の質問が「性格が自分とかさなる役は」という質問だったのですが、しょっぱなに答えた田代さんが、「性格と役がかさなる人は?」という意味にとられたようで、「それはやっぱり高井さんでしょう」と答えられましたhappy01 やっぱり!!

増田さんが、質問の意味を確認されて・・・、改めて西田さんから答えていかれました。
西田さん: クリスティーヌ ぼ~っとしているから。
荒井さん: メグ・ジリー おせっかいだから。 ファントム・・・子供っぽいところ。
佐藤さん: 警官・・・とは反対です。
田代さん: ・・・レイエかなぁ

Q: 好きな曲
荒井さん: 中島みゆき、ミュージカルの曲
西田さん: 東方神起
田代さん:特になし
佐藤さん: オペラ

Q:緊張をほぐす方法
荒井さん: 体を二つに折って、深く呼吸。 あえてぎりぎりに用意する。
西田さん: 早く用意を全部終えて、リハーサル室をうろうろして ストレッチ
田代さん: 演劇の神様にお祈りしてから出る  舞台袖になるべく早く、15分ぐらい前に行く
佐藤さん:そそっかしくていつもギリギリ ニュートラルな状態に戻す

Q:舞台に立ってよかったこと。
荒井さん:カーテンコールの拍手や、 良かったですといってくださるお手紙
西田さん:同じです。
田代さん:同じです。 そしてその後の美味しいビール
佐藤さん:同じくカーテンコール。

Q:お正月らしい時間は?
荒井さん:今年は2~3年ぶりにお正月休みがあったので、実家でお正月らしく過ごしました。
西田さん:赤毛のアンに出演してました。
田代さん: 解ってたまるかに出演してました。
佐藤さん: オペラ座に出演してました。マスカレードがお正月らしい!?

Q:俳優になった理由:
荒井さん: 宝塚出身で、歌劇とかを見て目指してました。
西田さん: クラシックバレエをやっていたので、いかした仕事がしたかった
田代さん: 大学の時に劇団に入って以来・・・神の啓示!?
佐藤さん: 歌が好きでした。

Q: オペラ座で見てほしい場面
荒井さん: 最後のシーン
西田さん: 楽屋のシーンで、下手の暗いところでバレエの練習をしてるところ
田代さん: マスカレード 
佐藤さん: マスカレード

Q: オペラ座で好きな曲
荒井さん: Point of no return
西田さん: Point of no return,  All I ask of you
田代さん: The phantom of the Opera
佐藤さん: Think of me

ソワレについては後ほど~

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『オペラ座の怪人』1月22日アカデミー&ソワレ観劇

例年のことですが1月はお仕事が忙しい時期なのに、観劇が多くバレエの観劇記録3回分もまだアップできてない(--;

が今日、オペラ座(with 高井ファントムshine)を観劇予定なので、感想が上塗りされないうちに前回のオペラ座だけはアップしておこうと思いますhappy01


22日のアカデミーの司会は佐藤圭一さんと、吉田さん。 
総集編といっても復習した内容は一部だけ。
以前に林さんの説明された内容を、主に佐藤さんが吉田さんに聞いていくというスタイルでした。 
目新しかった内容は、イル・ムートでクリスティーヌが後ろを向いてベッドメイクするときの動作は、フィガロの結婚でフィガロが贈られたベッドの大きさを測っていたところから来ていて、演出家はその動作にこだわりを持っている・・・とかいうところです。 あと佐藤さんが、オペラ座で使われている曲が色々アレンジしてリピートされているという例を紹介されてました。(私はちょっと眠かったけど、他の方々は興味持てたらしい!)

途中から、岡本さんが登場されて、オペラ座の怪人について別の視点からお話してくださいました。 オペラ座の怪人は踊りと歌と芝居の分業が強くて、初演の頃、舞台の上から出てくるダミーの怪人をやっていらっしゃったそうですが、・・・暇(シマと聞こえましたhappy01)だったりしたそうです。 

あとはキャッツの成功がなければ、今の劇団四季はないかも・・・とかっていう興味深いお話もありました。 浅利慶太さんはキャッツが成功しなかったら稽古場も売って解散する・・・ぐらいのことをおっしゃっていたそうです。

興味深かったのは、ロイド・ウェバーは自分とサラ・ブライトマン(多分はサラ・ブライトと言われましたが)をファントムとクリスに重ねている部分があったのでは?とかっていう内容でした。 続けて、「浅利慶太も・・・あっsweat01こんなこといっちゃいけないな(笑)」なんていう超ヘビージョークも飛ばされていましたcoldsweats01

質問コーナーは岡本さんだけで、オペラ座のメッセージは?という質問に答えて、「真の愛」と「人はみんな仮面をかぶって生きているということ」というテーマを挙げていらっしゃいました。

クイズのコーナーもありました。 出題者は、吉田さん、岡本さん、旗本さん、根本さん。 最後まで残った方には例によってサイン入りポスターのプレゼント。 いつもどおり、私はダメでしたdown


ソワレの公演のほうは、C席の観劇でしたが予想以上に素晴しい舞台でしたshine

実は寺田アンドレが抜けてしまって軽くショック!だったので、増田アンドレに注目しちゃってたのですが、増田アンドレは以前よりもやわらかく、自然でコミカルなアンドレさんで、楽しくなってましたhappy01 これは他の人達も同意見でした。 私がまだちょっと気になるのは、バレエださあ!のさあ!が相変わらずとても強くて、焦りというより恐さが先に感じるところぐらい。

岡さんとのコンビも良くて、マネージャーズのシーン見所ありました。  この2人のマネージャーコンビはどんどん楽しくなって行きそうなので期待できます♪

屋上のシーンは久々に泣けました。 苫田クリス、声の調子は良くなさそうでしたが、その分!?演技が素晴しく、「あの声は全てをつつみ~」から後は本当に惹きこまれてしまいました。 鈴木ラウルも正統派な素敵なラウルでした。 周りでも鼻をすする音がよく聞こえたので、うるっときていた方は他にもいらっしゃったようです。 
 
All I ask of you の後半は、恋する嬉しさを表現してくれていたし・・・こうあって欲しいと思うところを決めていってくれるクリスとラウルを観るのは本当に感動です!!


村ファントムは好調でした♪ 村ファントムのスタイル・・・というのが更に確立されてきたのかもしれません。 Music of the night、村さんの歌の上手さが良くでていて良かった!  

一昨日東京から帰ったばかりで、仕事も立て込んでいるし、行こうか迷った公演だったのですが、俳優さんのレベルも上がっていたし、観に行って良かったです♪

昨日アカデミーの後でお知らせがあったとおり、追加のイベントが発表されたようですね♪ 2月は23回しか公演がないのに、10回のイベントcoldsweats02 
今のところ2回は参加の予定ですが、あと2回増やそうかな~と思ってます。やっぱり思うツボかしら(笑)


5月で大阪オペラ座が終わるので、散財も減るか!?と思っていたら4月から京都BBが決まりました!・・・もしかしたらハマルかもしれない演目ですねhappy02 
音響を考えれば、大阪でやって欲しかった演目ですが、大阪はこの夏はショートじゃなきゃ無理なんですかね、やっぱり!

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『オペラ座の怪人』1/14 リハーサル見学会&ソワレ レポ

リハーサル見学はマスカレードだけで時間が少し短かったのですが、内容は面白かったです♪ 客席から指導していた人がわからず、あとで岡本さんだとお友達に教えてもらったcoldsweats01

リハーサルは2幕初めのアンドレとフィルマンのファントムのふん装の出から音楽付きでスタート。仮面はなしでした。 途中で止めた岡本さんが、舞台まで上がって行って寺田アンドレと岡フィルマンに「自分がファントムだと思って演じるように」、「このシーンはお客様にファントムが出てきたかも!?と思わせて、あれ、違う!と思って欲しいところなので。」 と指導。 「寺田君、フィルマンにぶつかった時に、もっと恐がるように」とも。

また、階段の上のアンサンブルの方々に「横にある人形と同じポーズでたってください」。 

そして皆に、ファントムがいなくて楽しさも表現して、もっと異様な雰囲気を思いっきりだしてやって欲しい、と指示がありました。

もう一度通したあと、「アンドレとフィルマンの最初のところは良くなった、 岡くんは、ぶつかったのが、アンドレさんだなので、ホッとしたのをもっと表現するように」と指示。

そして皆に向かって、「仮面というのは、最後のシーンでも使われているように、この劇のテーマであって、単なる仮面舞踏会ではない。 人は誰でも仮面をかぶっていることを暗示してもいるので、そういう意味考えて演じるように・・・最近そういうのがなくなってきている気がする」「4人で出てくるところは、おもちゃっぽい感じや、振りの意味とかも考えて欲しい」 「クリスティーヌを邪魔するシーンはファントムの気持ちで。・・・そう台本にもト書きが付いてます。」

今までこういうオペラ座の怪人の根本的な部分についてのリハ見はなかったので、面白かったです♪ 今回のリハ見に不参加のわが観劇の友コトリさんは大のマスカレード好きですが、岡本さんのコメントに『その通りだわ!!』って大感激してました。


今回の質問コーナーの司会は佐藤圭一さんで、答える俳優さんたちは見附さん、園田さん、後藤さん、戸田さんでした。 結構延々と続いたのですが、残念ながらあまり面白い内容のコメントもなかったので今回はQAはやめておきます。

ソワレの公演は、なんといっても鈴木ラウルでした♪ どんどん調子を戻していらっしゃるようですwink プリマドンナや、PONRでも綺麗な声を響かせていらっしゃいましたし、それにAll I ask of you はすごい熱演でしたlovely 苫田クリスも先週より調子が良かったと思います。 2人の屋上の世界は素敵でした・・・

村ファントムは、絶好調ではないでしょうけど、特に2幕後半、すごく良かったです。 

寺田アンドレはC席で見ても、面白くて、優しいアンドレさんになりきっているのが良くわかる。 岡フィルマンとのコンビも注目でしたが、なかなか良かったです。 

初見の佐藤ブケー、今までのかわいた低音が強く響くブケーの個性とはずれていたので、私はちょっと馴染めませんでした。 わりと普通な歌と演技でした。 これからに期待!?

替わったばかりの諸カルロッタは、女らしい好きなカルロッタですが、昨夜はまだ本調子じゃなかったと思います。

マダム・ジリーの戸田さんは女らしい、感情表現の強いマダム・ジリーでした。 秋山さんとの比較でかもしれませんが。

メグ・ジリーの後藤さん、相変わらず元気一杯! 最後のシーンは他のメグ・ジリーはもう少し顔を上に傾けているのでは・・・と思います。 C席から見たから特にそう思ったのかもしれませんが・・・

昨夜はC席観劇で少々疲れていたこともあり、『綺麗だな~』って思いながらmusic of the night の舞台をボ~っと見ていたら、急に力が抜けて美しい舞台の世界にスコ~んって入り込んでしまいましたmoon3 遠くから見たほうが、ボロが出ないっていうのもあるのかもしれませんがcoldsweats01 
昨夜はクリスティーヌのThink of meの時の舞台の上の枠だけの幻想的はライティングもあらためて堪能しましたが、それも2階席ならではの楽しみですねshine   
 

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『オペラ座の怪人』1/10 ソワレ

寺田アンドレ、鈴木ラウル、岡ブケーと見所満載のオペラ座でした。 なので前日予約のS席だったのが嬉しかった♪ 

オークションのシーンでの注目は、やっぱり鈴木ラウル。 ちょっと途切れ途切れな感じだったのですが、老人に見せる演技なんだか、声の調子が悪いのだかわかりませんでした。 だけどThink of me以降は調子を取り戻していらっしゃることが確信できましたhappy01
All I ask of you は岸ラウルほどの超熱演ではないけどbleah、自然でいて説得力のあるラウルでしたlovely やっぱり本格派ラウルのいるオペラ座は素敵♪
今回はPONRの3重奏でもよくお声が出ていたし、前回の観劇(12月20日)やライブショーの時より全然声がでるようになられてましたwinkが、以前の鈴木ラウルを知っているかたによると、 以前はもっと透き通った声をされていたそうです。 ということはまだまだ調子が上がっていくかもと思うと楽しみです!!

久々で注目の寺田アンドレは、相変わらずの楽しいアンドレさん。 さりげないセリフにも軽いタッチの自然な演技で良かったです♪ 恰幅が良くて怒りキャラだけど面白い小泉フィルマンともよくあっていて、コミカルで楽しめる最高のマネージャーコンビでした!
マネージャー2人がアクティブに盛り上げてくれると、主役抜きのシーンもガゼン面白くなりますsign03

久々にブケーの岡さん。 初めてみたブケーが岡さんだったので、なんだかやっぱり馴染んでる気がしてしまいます。

村ファントムはいつもながらに素晴らしかったのですが、流石に調子を落としていらっしゃるようでMusic of the night は村さんにしてはちょっと不調でした。
苫田クリスもいつもながらの熱演でしたが、声はちょっと本調子ではないみたい。 2幕ちょっと弱いところがありました。 

メグ・ジリーの後藤さんは初見でしたが、「なんてすばらし~いあなた」の声があまりにもメグ・ジリーらしい作った声の不自然さを感じた他は、特に気になったことはなかったです。 
元気で明るいメグさんでよかったです。 最後シーンは見せ場なのでもう少し決めのインパクトが欲しいかなぁ。

開場時間ぐらいに劇場に行ったのですが着くなりお友達から、高井さんS&D抜けのメールが届きました。 高井ファントムが帰ってくるかもしれないというのは超嬉しかったのですが、ひょっとして村ファントムは今回で見納め?と思うとちょっと寂しい気もしました。
来週までは村ファントムかな~と思っているのですが、11日も12日もマチネではかなり調子を崩されていたという話も聞くし、週明け早々交替されてしまうかもしれませんね。  すごく長いご出演だったので無理ないことでしょか。

しかし自分がそれぞれの役にあっていると思うお気に入りの俳優さんが多くでていらっしゃる舞台は、退屈する暇がないし、本当に楽しいですねnotes  素晴しかったですshine
1月はイベントにも何度か参加の予定ですが、さらに突発してしまいそうですsmile

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『オペラ座の怪人』キャスト

『オペラ座の怪人』キャスト
1月10日のソワレのキャストです。
素晴らしい公演でした!
遅くなってしまったので詳細は後ほど書きたいと思います。

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まさかLKとか!?

朝ごはんを食べながらアルプを何気なく眺めていたら、福岡ライオンキングの発売期間がオペラ座と一致することに気づき、ちょっと焦りましたsweat01

まさか大阪と東京で同時にライオンキングなんてことはないとは思うのですが・・・  LKは東京でも見れるし、東京と同じ演目だと、他の地域から大阪に見に来ていただけないですよね。 それにLKはちょっとエントのイメージとはちょっとはずれるのでは!? まあ福岡も千秋楽が発表されたわけでもないし、全く私の妄想に過ぎませんがcoldsweats01

セールのお買い物(不作でしたが)と仕事に疲れきった たわごとと読み流してください(笑)

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明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございますsun

昨年ブログをはじめて半年、まだまだ試行錯誤というか方向性が定まらない感じですが、無理なく楽しく続けたいと思っています。 今年もどうぞお時間があるときにはお付き合いくださいませm(__)m 

今日は『オペラ座の怪人』を観劇したお友達と盛り上がってきました♪
元旦のオペラ座は脇役さんたちも名演で、しまりのある良い舞台で、カーテンコールも凄く盛り上がったそうです♪♪
寺田アンドレに、岡ブケーのいるオペラ座、久々に観た~いhappy02
調子が上がってきている様子の鈴木ラウルと苫田クリスのデュエットも観てみたいし・・・ 
近々突発しちゃうかも!?

明日は初売りで仕事がはじまりますshine ・・・がその前にセールのお買い物が楽しみですhappy01

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今年の大きな出来事=『オペラ座の怪人』

世間は年末のお休みですが、私は年末年始は元旦を除き、お休みではありません。 
なのでいつもあんまりお正月とか関係なく普通に過ごしてしまいます。毎年のことながら大掃除しようと思っているんですけどね・・・

今年を観た舞台を振り返ると、レニ国の公演からはじまったのは例年通り。 
今年の大きな出来事といえば春に劇団四季の『オペラ座の怪人』をひょっこり観てしまったことから、すごいはまってしまい、夏中イベントに通い続けたことでした(笑) 秋からは高井ファントムの不在で回数が減りましたが。 ファントム役の時の高井さんは特別な雰囲気を作るんですよね。 

それまではバレエしかみなかったので、世界が一つ広がった感じですshine 次にどの演目がきても、オペラ座ほどは好きにはなれないかもしれないけど、好きになれる演目がくればいいな~と思います。 なんて言いながら、もうウィキッドに決まっているような気もしてますけどbleah ウィキッドは敢えてまだ観てないですが、人気の高い演目ですし、楽しい演目と聞いてます♪
キャッツも良いと思うのですが、テントのほうが良さそうな気もするし、私はストーリー的に、通うほどではないかも。

美女野獣も観たい演目です。 今年は関西をスルーしてしまったので、来年は関西でやって欲しいな~と思います♪ 京都劇場でもいいけど、エントのほうが音質は良いし、内装もほとんど今のままでOKな感じなので、ウィキッドの前に数ヶ月でもやってくれるといいな~note と地元ファンのささやかな希望を書いておこうっとwink

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『オペラ座の怪人』トーク&ライブショー  四季HPにもレポUP!

今日四季の公式ページでもレポがアップされていると、お友達が教えてくれました♪
阪神なんば線開通プレイベント『オペラ座の怪人』トーク&ライブショー

写真を見ていると、またイベントの様子とか思い出しましたshine

阪神梅田駅のジュース売り場の話が出てきますが、私の思っている場所で正しければ、ほぼ毎日通ってますが、決してエレガントな場所ではありません。 昔ながらの大阪のなごりを見たい・・・という方にはお薦めです!念のため(笑)   

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『オペラ座の怪人』トーク&ライブショー レポ 12月22日 

師走の休日の間の平日で仕事がたてこんだ日でしたが、無事参加することができました♪
受付の時に記念品として、カイロと『オペラ座の怪人』のクリアフォルダー(黒くてクリアではないが)、『オペラ座の怪人』のするっと関西のカードを頂きました。 考えてみると、今日は寒かったし、全部今日使えたものばかりですね(笑)

イベント会場は、地下深い新駅の工事現場・・・といってもほぼ完成に近いけど。もちろんエスカレーターが動いているわけもなく、整理番号順に階段で降りました。 工事中の駅構内にミニステージが作られていて、参加者のイスが前に並べられていました。 後方にはプレスが多数。 ランダムに指定された席番は幸い前方でした(といっても全部で5列ぐらいしかなかったけど)。 

イベント開始を待つ間、マスカレードとか、プリマドンナとか流れていたのですが、珍しく主旋律のないヴァージョンでした! 2日前に見たばかりなので記憶に新しく、シーンを思い浮かべていました。

いよいよオーヴァーチャーが流れ、イベントの開始! 登場したのは珍しくジャケットにネクタイ姿の林さんと吉田さんでした。林さんのほうから今回のイベントについての説明があり、『オペラ座の怪人』は劇団四季と阪神電鉄が共同開催していて、コラボイベントが前から企画されていたこと。 阪神なんば線のオープンまで100日となり、また『オペラ座の怪人』の千秋楽が決まった今がいいときではないかという話でした。
駅の構内での開催したのは、やはりファントムが潜むオペラ座の地下のイメージとのことでした。

阪神なんば線についての説明(宣伝!?)もあり、林さんはご家族がいらしたときに神戸に行くのに乗っていらっしゃるとか。 俳優さんも大変ですね!

林さんから参加者(不参加が何人かいたようで60人ほどでしょうか?)にこれまでの観劇回数の質問がありましたが、殆どの人が何度も見ていて、20回以上の人も私を含め結構いらっしゃいました。

さていよいよライブです。 1曲目は花のプリントのはいったロングドレスを着た笠松クリスのThink of me でした。 2曲目は笠松クリス&鈴木ラウルのAll I ask of you.   鈴木ラウルは黒いスーツでネクタイなしの白いシャツ。 振付は舞台と同じようにやっていました。 笠松さんは舞台と同じ、元気一杯の歌いっぷりでした。 鈴木さんは、なんだかちょっとつらそうに歌っていらっしゃるようにも見えました。 普段からそうなのかどうかはわかりません。 一度舞台で拝見しただけなので・・・ ただ後半で一箇所高音でひっくり返ってしまったところがありました。 もしかしたら今はやりの風邪でしょうか?

その後お2人の紹介等があって、これでライブは終わりかな~と思ったのですが、
ナント、ファントムのmusic of the night の紹介がありました。 おおっ、なんと豪華なライブなの♪happy01

村さんはダンディなスタイルで、ホントに、ホントに、熱唱してくださいました!!
舞台で見てるときは普通に思ってしまっていましたが、ファントム俳優さん達の実力ってすごいんだなぁって実感しました!  近くで聞くとやっぱり別格でした♪ 熱烈な村さんファンの皆様、いい思いさせていただいてすみませんsweat01 

ライブの後は、俳優さん達が揃ってのトークがありました。
以下覚えている限り書いてみます。 もし間違いがあったら御免なさい。


Q:ロイドウェバーの曲の難しいところは

笠松さん: 不協和音と変拍子が魅力だけど難しいです。
村さん: 音域の範囲が広い。 あってるかあってないかわからなくなるときがあります。 週末とかに疲れてくると、感性が鈍って音が合っているかわからなくなります。 (林さんの今回長いですよねという言葉に) こんなに長いのは久しぶりです。

Q: 大阪での公演について
鈴木さん: キャッツ、マンマ、オペラ座と大阪は長いので、土地の人とも縁ができ、大阪 の人は温かいかたが多く、優しいです。 アウェイじゃなくホームな感じです。
(林さんが笠松さんを指して、ここに大阪の女性がいます) 優しいです。

笠松さん: 大阪には大学まで住んでいて、小学校6年生の時にオペラ座を観ました。当時は半場さんがピアンジをやってらっしゃったりしたので、今共演しているのが信じられません。  

村さん: 大阪にはキャッツで難波に長くいたので懐かしくて今でも休演日には難波に遊びに行きます。


Q:休演日は何をしますか?
鈴木さん:皆さんの思っているような休日ではないです。マッサージにいったり、耳鼻科に行ったり・・・ 次の公演の準備ですね。 日曜日の夜は映画を一本見るようにしています。

笠松さん: 地元の友人と遊びます。 二日休演があると温泉に行きます。

村さん: 疲れは日曜日にとって、質のよい睡眠をとって、月曜日には天気がよければ遠出します、神戸とか、難波とか。 映画みたりします。
すかさず、「3月20日からは直行で行けますね」という林さんに
「いますかね~」と村さん (微妙で面白すぎ!)

Q: 健康管理について
吉田さん: 体のメインテナンスをしています。
このとき、林さんがダンサーの衣装の露出が多いことを話したときに、村さんが「ずっと見てるんでしょう」と茶々をいれました(笑)

笠原さん:レンコンを食べたり、生姜茶を飲みます。
鈴木さん: ぼくも一緒で、生姜茶を飲みます。

村さん: 一週間の疲れをとって、リフレッシュして、コリをとります。
ストレスを毎日取り除いて、良い睡眠をとること。 風邪をひいている人に近寄らない。
18年間風邪をひいたことがありません。 ぼくが風邪をひくとこっち(笠原さんを指す)にいきますから。 ( ここで林さんが、「この3人はキスシーンがありますからね、逆もまたありますね!」 って舞台で本当にキスしてるようには見えないのですが・・・) 

Q: 来年への抱負 
鈴木さん: 1回1回全力で健康維持に気を使いながら・・・ 
大阪が元気になっていくことを祈っています。

笠松さん: 来年も勉強を続けて、レベルアップして、地元の文化の貢献に役立ちたいです。

村さん:千秋楽で寂しいですが、地元のお客様はもっと寂しいはず・・・スタッフを代表して最後の日まで全力投球して、熱い舞台を続けたいと思います。 阪神なんば線は難波と神戸が好きな私にとって一石二鳥な路線です。

最後に村さんから一言 『阪神なんば線が凄いらしい!』

なんとも阪神電鉄の営業マンのようになってしまった俳優さん達ですがcoldsweats01、けどまあ地元民の私としては、『オペラ座の怪人』を共催してくれている阪神電鉄さんにとりあえず感謝です!

寒い中でのイベントでしたが、3曲も聴けて、オペラ座な気分に浸れて、楽しかったです。 今日のイベントはなんといっても村さんでした。 music of the nightは本当に迫力ありましたし、お祭りが大好きとのことで、村さんも今回のイベントを楽しみにしていらしたようです。楽しいかたです。
いつも思うのですが、私服の村さんは何故かファントムの扮装の時より素敵でダンディな印象です!! その点、高井ファントムと逆・・かなぁ、な~んて! どっちのほうが良いか微妙ですけど(以下自粛)coldsweats01

鈴木涼太さんは、トーク中の笑顔が素敵でした! 歌の時はやっぱり緊張されるのでしょうかね。 

1時間ほどのイベントでした。 オペラ座な気分にどっぷり浸ってしまったので、2日前に観劇したばかりなのですが、また観に行きたくなりましたhappy01
      

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『オペラ座の怪人』12/20 ソワレ

一ヶ月ぶりのオペラ座でした。 今日の見所はなんといっても初見の鈴木ラウル♪ 幸い今日は1階前方の下手よりというラウルを見るのにぴったりのお席でしたhappy01

鈴木涼太ラウルですが・・・ハハハ、四季のオペラ座で初めて自然な演技のラウルを見ました(^^;
まだキャストが替わって日が浅いので、本調子ではないのかもしれませんが、それでも正統派のラウルの演技を見た気がしました。 やっぱりラウルはこうじゃなくっちゃっていう感じ! いや、岸ラウルのちょっと不自然なぐらいの熱演のall I ask of youも大好きなんですけどね♪

笠松クリスは前回よりクリスティーヌらしくなっていました。 元気一杯の楽しいクリスもいいですね♪ ただハンニバルのシーンは、失礼ながらどうみてもダンサーには見えませんけどね(笑) パワーのある歌は安心して聞いてられます。

村ファントムは、music of the night の独特な符点のついた演歌のような歌いまわしは前回ほどは気にならなかったです。 お疲れだとは思いますが、好演で素晴らしかったです!

種子島カルロッタは最近みた数回の中で一番良かったように思います。 いつもより気持ち個性を抑えてらしたように思います。

増田アンドレと岡フィルマン・・・上手いとは思うのですが、ますます2人のマネージャーが同じような演技をするようになっちゃった!? 相変わらず生真面目な2人の印象でした。

珍しいことに2幕のマネージャーズのシーンで1箇所セリフがとびましたcoldsweats01 しかしながら今日は全体のまとまり良い舞台だったと思います。  クリスマスカーテンコールのイベントも3回目となって、落ち着いてきたのではないでしょうか!? 特別カーテンコールはバレエつきで賛美歌2曲でしたが思ったより地味で、あっとゆう間に終わりました。 

今夜はカーテンコールが最後に盛り上がった時の鈴木ラウルの笑顔が印象的でしたheart 
もう少したってからまた鈴木ラウルを是非みたいです♪

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『オペラ座の怪人』千秋楽発表!

久々の『オペラ座の怪人』ネタが千秋楽の発表になってしまうとは・・・ 
だけどまあ来年5月末には終わるかな~と思っていたので、ちょっと早くなったっていうぐらい。 
思えばここのところ高井ファントムは3ヶ月以上続けてお留守でオペラ座通いも1ヶ月に1回ぐらいでした。  高井ファントムが出演中の千秋楽発表じゃなくて、かえって淋しさを感じなくてすんだかも・・・   

ちょっと前までは次の大阪の演目はウィキッドという噂でしたが、どうなんでしょう。
ここへきてキャッツの千秋楽が決まりましたしね。 でもキャッツは特別な舞台が必要なので違うかなぁ・・  ウィキッドの千秋楽まで間があるなら、BBを短期間やってくれるのもいいな~ な~んて!happy01 

とりあえずはあと半年、地元でのオペラ座の怪人を楽しみたいと思います!
今週末はクリスマスカテコだし、初見の鈴木ラウルや、デビュー直後に見て以来の笠松クリスを見るのが楽しみです♪

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『オペラ座の怪人』11/11 ソワレ

昨夜は天野ラウルが良かったです♪
先週見たときよりもずっとラウルらしくなっていたし、オペラ座の怪人の舞台になじんでラウル役を演じていらっしゃっと思います。 
ただ1幕のプリマドンナの前のマネージャーズに登場のシーンとか、表情が少々険しすぎるの気がするのです。 印象が強いシーンなのに、男前が台無しになっちゃいます(笑) 
天野ラウルは他のラウルよりも声が高めなので、セリフとかいつもと違う感じがしてしまいますが、その分高い音を歌う時に声がよくとおります♪ 新鮮な個性をいかして天野ラウルを創っていって欲しいですhappy01

苫田クリスは先週より声の調子良かったと思います。 ペースを取り戻されたのでしょうかね。 クリスティーヌはこうあって欲しい・・・と思うところを決めていってくださるので、やっぱりステキです!

村ファントムも先週より調子が良かったと思います。 村さんはMusic of the night を付点音符のようなリズムをつけて歌われますが、それが強くなっている気がしましたnotes

昨日はC席観劇でした。 先週ちょっと・・だった天野ラウルと苫田クリスティーヌを中心にオペラグラスで見ていましたが、良い舞台だったと思います。
昨日のカーテンコールはまずまずの盛り上がりだったのですが、私的にはカーテンコールがとても盛り上がった先週よりも良かったです♪ 

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『オペラ座の怪人』リハーサル見学会11/11

久々にリハ見に参加しました♪ 司会はおなじみの林さん。

劇場にはいるとハンニバルのセットだったので、まさかまたハンニバルを通すのではcoldsweats01と思ったのですが(飽きてしまうんですよ~)、今回は何度もくぎって踊りと、歌のチェックをしながらでした。 

続いてイル・ムートのシーン。 メインは平良さんのバッサリーノ枠の練習のためのあたりでした。このシーンでは伯爵の役ですね。 個性的な演技をいかしながらも、客席にはっきり聞こえるようにするのは大変なことですね。
ヘアドレッサー役とスタイリスト(ではなくて宝石商でしたねcoldsweats02)役の佐藤圭一さんと見付さんだと思うのですが(どちらがどちらか忘れてしまいましたが)、無茶苦茶おもしろくて、お2人のファンになりそうですhappy02
林さんから「もっと交流を大事にして」といわれて、やり直した二度目の登場シーンは交流しすぎちゃったようで、陽気すぎちゃったようで「笑いすぎ」みたいに言われてましたsmilesmile

最後はドンファンの本番のシーン。 こちらも平良さんのバッサリーノのためのあたりでファントムがカーテンから登場する直前まででした。

質問コーナーは、佐藤圭一さんの司会で、ホンさん、天野さん、畠山さん、圭一さんではない佐藤さん、秋山さんでした。 今回は一人づつ質問をひいていきました。 

Q:俳優でなかったら?
ホ:声楽を勉強してたので、イタリア留学とかしてた。

Q:神が一つ願いをかなえてくれるなら?
天:こういう場所で普通にしゃべれるようになりたい。
  (誰かが「主役がやりたいとか?」と聞いたところ)やりたいです。

Q:お稽古は大変ですか?
畠:はい、大変です。

Q:四季の役で結婚したいのは?友達になりたいのは?
佐:カルロッタと友達になりたい。 貫禄があるし、影響を受けたい。

Q:劇場をでて思うこと
秋:無事に終わってよかった。 実家でワンコが待っている。

Q:役になりきるために気をつけていること
ホ:2階席をみて目線を上げること

Q:どうしたら四季にはいって、舞台にでれますか
天:オーディションを受ける。 ぼくは大学からダンスの練習とか週3回ぐらいやってました。 普段からストレッチとかやると良いです。

Q:セリフをどう覚えるのか?忘れてしまったらどうしますか?
畠:天野さんに答えてもらいましょう
天:ぼくは書いたりして、文字を目で覚えます。 五感で。 ほぼ毎日忘れそうになります。 前もって覚えようとすると忘れるが。 全てとっぱらってど~んとしてるほうがいいみたい。 でもほぼ毎日忘れそうになる。 (ひょっとして高井さん以来の天然のレポ泣かせ系!?coldsweats01

Q:リラックスする方法は?
秋:お祈りする。 出る前に「私はマダムジリー、私はマダムジリー、私はマダムジリー」ととなえる (秋山さん面白い!)

天野さんは舞台でみるよりカッコイイ感じでした!
村さんはリハ見には参加なしでしたが、やっぱりお疲れなのかしら・・・

このあとお楽しみのプレゼントコーナーがあり、抽選で5人の人にポスター、サイン入りプログラムなどプレゼントがありました! 今日の参加は6、70人だったのですが、残念ながら当たらず! 

ソワレについては後ほど、今晩のうちに書ければいいなと思ってますが・・・

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『オペラ座の怪人』11/5 ソワレ

予想通り天野ラウル出演! アカデミーイベントの参加俳優さんが少なかったのは、やっぱりリハーサルルームで最後の練習をしてたのかしら。 前の方のお席でしたので、初ラウルをじっくり見れる!っと高まる期待。 昨夜は他にも初見&久々なキャストが多くて新鮮でした。 

まずびっくりなお芝居を見せてくれたのは、深見ルフェーブル! 本当に自分のキャラにしていて上手でした。 ルフェーブルってこういうキャラなの?みたいな気もしましたが、彼の演じる役はみんな個性があって楽しめました。

林アンドレもいい味出してました。 林さんのアンドレは初めてではないと思うのですが、よく合っていてアンドレの扮装もお似合いでしたbleah 岡フィルマンも個性的で林アンドレと良く合ってました、前のほうでみるとちょっと上の方向を見がちかも。 

久々の種子島カルロッタ。 実は私は3枚目のカルロッタより2枚目寄りのカルロッタのほうが好きみたいです。 種子島さん、春頃に2枚目寄りに演じられたことがあって好きでした。 上手な歌を聴きたいだけなのかもしれませんが・・・。 

苫田クリスは、Think of me から楽屋のシーンまでは良かったのですが、声が本調子じゃなかったようで屋上のシーン以降は苫田さんらしい熱演が見れなくてちょっと残念。 新ラウルがお相手でしたしね。 墓場のシーンではいつもながら村ファントムと良く合っていました。 

そして天野ラウル登場! 登場のボックス席のシーンでは当初の岸ラウルほどではなかったけど熱演な『ブラボー!』の声でした、が舞台の方向を向き気味で顔が良く見えない・・・ 思えば通常ラウルってクリスティーヌに拍手しながらも、客席のほうを向いて歌ったりしてるんですね。 

天野ラウルは歌は特に高音が良くて、プリマドンナとかの合唱でも良く聴こえる良い声でした。 踊りもセンス良さそうでした。 昨日はまだ演技に一貫性がないのを感じたのですが、これから良くなっていかれるのではと思います。 以前岸さんがラジオで「ラウルを演じるにあたって、日常から子爵らしさとか、完璧さとかを意識している」と言ってましたが、そこまでの心がけが舞台で演じる上で大事なのかも。

長いご出演の村ファントムは昨夜は流石に声が調子良くなさそうでしたが、いつもどおりの熱演でした。 

昨夜はなんといっても新ラウルだったのですが、俳優さん達の熱演でカーテンコールも盛り上がったのでは思います。

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オペラ座アカデミー 11月5日

3度目のアカデミー参加です。 司会はいつもどおり林さんと吉田さん。

今日の一つ目のトピックはマスカレードでした。 マスカレード(仮面舞踏会)は劇場でよく開かれていたようですが、仮面をつけると破目をはずす人が多く、イタリアのある劇場では仮面禁止令がでたことがあるそうです。

内容としては、アルブ7月号のP36に書かれていることをアレンジしたような解説でした。 アルブでも何度か解説されているとおり、マスカレードのシーンには多くの謎があるけれど自由に発想して、自由に感じて欲しい、と林さんがおっしゃってました。 

また林さんが20年前にオペラ座のお稽古を始める前に言われた事が『いかなる場面でも怪人の恐怖をもっていること』だそうです。 登場人物が踊っていて急に無表情になるところとかもあるので、注意して見てみてくださいとのこと。

また、マスカレードの最終部分で初めて公衆の面前に現れた怪人が投げる楽譜は赤いリボンで結んであり、重さは3キロぐらいあるので、受け取り役の林さんは大変だそうです。みぞおちにあたったりして。

続いてドンファンの勝利について。
全音階の例として、1913年のストラビンシキーの春の祭典とペトロシュカの一部を林さんがピアノ演奏。 どちらもバレエで有名な演目なので、あまり好みではないけど見たことはあります。 
その後、ドンファンのピアノのリハのシーンのコーラス隊が登場して出だしの音と、ピアノが自動演奏になるところの「火遊びの~」からを歌ってくれました。 このシーンのコーラスはマイクなしで歌うそうです。 
シーンの初めの音をとるのが難しく練習が大変なそう。 また初めの音は前のシーンの最後の方の音からとるけれども、俳優さんによって基準にする音が違うのが興味深かったです。(例えば、ラウルの歌のこの音から1音あげる、とか)

ドンファンの音楽に関係して、他の調のない(無調)、作曲の技法の例として、シェーンベルグが紹介されました。 オペラ座の設定の年代よりは後の年代の作曲家になりますので、ドンファンは当時には考えられないような斬新なオペラだという説明でした。

またドンファンの中ではクリスティーヌはアニータという役なのですが、思わず怪人が「クリスティーヌ君が~」と歌ってしまうのも興味深いというお話がありました。


アカデミーのあとには、いつもどおりクイズがあり、その後質問コーナーでした。

回答者は深見さん、種子島さん、根本さん、鈴木さん です。

Q 体調管理とリフレッシュは?
深: 睡眠と食事
種: 同じ
根: 寒がりなので、風邪を引かないように
鈴: 手洗い うがい

Q 大阪での楽しみ
深: 食事
種: 地元の友達と会ったり、タイガースの応援
根: 食事 お好み焼きや、たこやき 串カツ
鈴: (多分同じで食事だったと思います)

司会を担当していた方(聞き取れなかった、平良さんかな~?違ったらすみません!)がいいお店があったら教えて欲しい!と。 ←翌週わかりました!これはとんでもない間違いで、佐藤圭一さんだと思います!!coldsweats02 すみませんでした。

Q オペラ座の見所
種: 歌も踊りも専門家が揃っているところ。

Q 一番印象に残る舞台
深: ウェストサイドのお稽古で、イギリスから振付の人が来たのですが、カーっつとなったりしてとても厳しかった。 five minutes といって中断するのだけど、休憩していたら怒られた。 「ちゃんと出来ていないから整理するための時間で休む時間ではない」っと。


深見さんはとても面白い方でした。 今日の質問コーナーの人数が少なかったのは、本番に向けて最後の練習をしてるからかしら!?などと思ってしまいました。

ソワレの感想はまた後ほど!

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『オペラ座の怪人』キャスト

ラウルが岸さんと天野さん、クリスティーヌが笠松さんと苫田さんのそれぞれダブルになっていました。 きっと天野ラウルの時に苫田クリスが一緒に出演されるのでしょうね。 天野ラウル見るの楽しみです♪ 笠松クリスも初めに見たきりなので進化が見たいのですが、苫田クリスは好きなので嬉しいですhappy01
 
村ファントムはまたまた続行ですが、私がオペラ座を見始めてからファントムの最長出演な気がします。 しかも美女と野獣やソング&ダンスの今のキャストを見る限り来週の交替も未定な感じcoldsweats01 村ファントムにもすっかり親みましたが、この長いご出演がソング&ダンスの影響だとしたらちょっと微妙です(^-^;

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“Music of the night” とサラ・ブライトマン

今日サラ・ブライトマンのCDを2枚cdcd買ったら、意外な発見がありました!! (以下ネタバレになるかもです。)

イン コンサートのほうは、1997年に行われたライブのDVDがついていたのですが、その中で“Music of the night” はもともとはアンドリュー ロイド ウェバーがサラの為に作った曲なのですが、後から『オペラ座の怪人』のミュージカルを作った時にファントム役の曲に使うことになったので、サラが歌う機会が減った・・・とサラが話していて驚きました! 当然のことながら歌詞は違ったのでしょうね~ ちなみにサラがCDで歌っている歌詞は英語版のファントムさんと同じだと思います。

98年にロンドンで上演されたミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』(汚れなき瞳)のタイトルソングをサラが歌うシーンでは、アンドリュー ロイド ウェバーが登場してピアノ演奏で参加されてますが、アンドリューは若く見えて、ロンドンっぽいジョークを飛ばす、陽気そうな方でしたwink

このCDとDVDには他にも、『オペラ座の怪人』からオーヴァーチュア、墓場にてのWishing you were somehow here again、『ウェストサイド・ストーリー』からはSomewhere, I feel pretty、Tonightなどミュージカルの曲が入っていて、嬉しかったです。
Music of the night を歌うサラの歌声と表情は迫力満点で、是非村さんの次お願いします! な~んて言ったら怒られますねcoldsweats01
墓場のシーンの曲が入っていたのは嬉しい驚きでした。 サラは結構俳優さん顔負けの迫力で、勿論歌は凄いので見ごたえ&聴きごたえありました♪

もう一枚の冬のシンフォニーのほうは、クリスマスにぴったりです。
初めにサラのアルバムを買った時も、タイム・トゥ・セイ・グッバイとアヴェ・マリアが気にいってかったのですが、サラの声はクリスマスの神聖なイメージにピッタリです♪

これで当分長時間のドライブでも飽きないことでしょうnotes

イン・コンサート〜タイム・トゥ・セイ・グッバイ (CD+DVD) Music イン・コンサート〜タイム・トゥ・セイ・グッバイ (CD+DVD)

アーティスト:サラ・ブライトマン,アンドレア・ボチェッリ,アダム・クラーク
販売元:Warner Music Japan =music=
発売日:2008/10/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

冬のシンフォニー(限定生産:デジパック仕様盤) Music 冬のシンフォニー(限定生産:デジパック仕様盤)

アーティスト:サラ・ブライトマン
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2008/10/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ソング&ダンス55ステップス 10/25 マチネ 

ちょっと心配していた前日予約ですが、15列目で取れました(^^)v
秋には初めて行ったのですが、土曜日なこともありバスでライオンキングを見にくる団体さんとかも多く、すごい人で驚きました!

ソング&ダンスは四季の演目をあまり見たことがない私にとっては退屈な部分もありましたが、色々な高井さんが見れて楽しかったです。
ただ耳が過敏気味な私には曲によっては音と声が大き過ぎてしんどかったですね。

久々だった高井さんのミュージック・オフ・ザ・ナイトはやっぱり大好きでしたheart04
早く大阪で全幕でみたくなりましたが、ご活躍中のようだから当分無理かな~。

福井さんの歌も楽しみにしていたのですが、今回は賑やかな曲が多く甘い高音をじっくり聴けなくて残念でした。

ただ正直いうと、ミュージカルってストーリーや舞台演出によるところが大きいんだなぁって思いました。当たり前のことですが・・・
もともとバリダンスとか見るのが好きなので、やっぱり違うのでは!?と思ってしまったし。

一度は見たかったし、楽しめるところもあったのですが、もっと色々な演目を良く知ってから見ればきっと別の楽しみ方があるのだろうな~と思います。

ブログ見に来てくださるかたはオペラ座のレポとかを見にきてくださるかたが多いのに、申し訳ないことに四季の初心者マークがとれませんcoldsweats01
そんな私ですが、アンドレ役が好きだった寺田さんがキャッツに出ていらっしゃると知り、見に行くのが楽しみになりました。
マイペースながらもこうやって、はまって行くのかしら(笑)

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怪人さんは続投、やっぱり!?

さすがの私も最近は月曜日には、オペラ座だけではなくて、
ソング&ダンスや野獣のキャストもチェックするようになりましたcatface  

その辺の演目の移動がファントムの変更に影響しそうですからね。
電撃デビューでもない限りは。

先週はアンドレさんが替わり、今週はカルロッタ、マダム・ジリー、メグ・ジリー
と替わられたようなので次回11月に見に行くときにはかなり新鮮な
気分で見れそうですね。 ファントムさんも流石に替わってるかもしれないし、
もしかしてラウルも!?

11月は、オペラ座のイベントの他にブラコメの観劇予定もあるので、
今のところ毎週観劇の予定になっていてなんだか嬉しいです。
京都劇場って近いんですけど、意外と見に行くことが少なくて・・・
BBとかソング&ダンスとかやってくれれば、通っちゃうと
思うんですけどね。

とりあえず今週末は、もしチケットが取れればソング&ダンスを是非
見に行きたいと思ってます♪ 

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『オペラ座の怪人』キャスト発表

予想通り!?村ファントム続投でした、ホントお疲れ様です(^^)
メインキャストは殆どが変らずムッシュー・アンドレ役が
増田さんから林さんに替わっただけでした。

明日は久々にリハーサル見学のイベントがありますが、
仕事もたてこんでいるし多分行かないと思います。

次回は11月のイベント日に行く予定なので
新クリスティーヌさんの進化を期待していますhappy01
その頃には久々に佐野ファントムが登場してるのかも!?

来週は東京でソング&ダンスでもう一人の怪人さんを
見たいと思ってますnotes

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『オペラ座の怪人』10/10 マチネ

ここのところ、リハ見とアカデミーイベント日のソワレ観劇が続いていて
お昼過ぎからオペラ座に行くのがちょっと不思議な気分でした。

まず初見の笠松クリスティーヌですが、見た目はクリスティーヌ似合うし
歌も演技も上手なのだと思いますが
まだ1週目だからでしょうがクリスティーヌらしさ、
特にクリスティーヌの悲哀とか繊細さがあまり感じられませんでした
屋上のシーンとかは大好きなシーンなので、
上手に歌うだけでなく、訴えかけてくれるような演技が欲しい!
"Point of no return"以降は良かったです♪

続投中の村ファントムは、お疲れもあるのでしょうが、熱演でした。
特に"music of the night"は、先週より良かったし感動しました!
やっぱり村さんの"music of the night"は素敵です♪

そして昨日とっても素晴しかったのが、諸カルロッタでしたshine
"Think of me"もプリマドンナも本当に上手で、迫力あって
普通に聞きほれてしまいました♪

岡フィルマンと、増田アンドレは板についてきた感じですが、
相変わらず生真面目なマネージャーさん達なので、
何かちょっと息が抜けるような、軽いところが欲しいかな。

実は昨日はいつもほどは緊張感のない観劇でした。
2幕の頭から後方席からかなり長い間話し声が
聞こえてたりしてましたが、
昨日に関しては何だかまあいいかって思えちゃった
次回に期待!?かな。
 
      ☆         ☆         

今日はオペラ座の会員予約の日でしたが
クリスマスのカーテンコールの日の予約が取りにくくて驚きました!
10時15分頃に電話が繋がったにもかかわらず、
クリスマスカテコの日はI列でした。
やっぱりイベントの威力はすごい!

<キャスト 10月10日 マチネ>
オペラ座の怪人        村俊英
クリスティーヌ・ダーエ     笠松はる
ラウル・シャニュイ伯爵    岸佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ 諸英希(御免なさい正しい漢字が探せなくて・・・)
メグ・ジリー           宮内麻衣
マダム・ジリー         戸田愛子
ムッシュー・アンドレ      増田守人
ムッシュー・フィルマン     岡智
ブバルト・ピアンジ       半場俊一郎
ムッシュー・レイエ       田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル   林和男
ジョセフ・ブケー         平良交一 

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『オペラ座体験レッスン』10月10日

2度目の体験レッスンのイベントに参加しました。

入り口のドアで今日の課題(笑)の楽譜を受け取ったら、
前回と同じ、マスカレードの最後の部分でした。
あぁ、やっぱり歌詞ぐらいちゃんと覚えてくればよかったと
思ったりしながら指定の席に・・・
前回渡された楽譜は和音でしたが、今回は主旋律だけ
でした・・・といってもあんまり見る暇はありませんが。

前回同様、増田さんの司会で、まず林さんのピアノで歌の練習をしました。
あいかわらずキーが高いけど、少し慣れました♪
歌を覚えないことには、とても踊りながら歌えないということが
よくわかったからか、今回は歌詞を覚えることに重点をおいた練習でした。
前回同様、増田さんから歌いだしの間の取り方などの指導もありました。

その後、またA~Fグループに分かれて振付を習いました。
やっぱり俳優さんによって教えどころが違います。
前回は重心のかけかたや、手の高さなどかなり細かくやったので
ちょっと時間が足りない感じでした。 
前回のグループは2階後方客席まで行って練習したので、
よけいに時間が短かかった!?

今回のグループではそれほど細かいことにこだわらず、
繰り返して練習しながら進んだ感じです。
特に1度目の参加者には良い練習方法だったのでは・・・
グループの練習を見に来た林さんが、ダンスを褒めてました♪

私は2度目だったので、担当のダンサーさんたちの
足のポジションや、手の使い方に目がいってしまいました。
自分の演じてらっしゃるパートによってか俳優さんにより違いますね。

とくに手を右手左手と交互に前にだして上げていくところは
肘を曲げて前に出していく方と、肘とか手首はほとんど使わず
手はほとんど伸ばしたままで、上半身や肩の動きだけで
押し出していく方がいらっしゃいますね。
今回の担当俳優さんたちは小柄なこともあってか手は伸ばし気味なまま、
肩から大きく押し出していく感じだったので真似してみました(^^)

今回は発表は1度づつだけでした。
やはり前回よりみんなレベルアップしていたよう。
教える俳優さんたちも教えるツボを心得てくるでしょうしね。

私も前回に比べれば、ましだったと思います。
前回は踊れば歌が、歌えば踊りがぶっとんでしまっていたので。
また最後に悲鳴をあげさせてもらったし♪
グループの一体感も楽しめて、ホント面白いイベントですsmile

最後に参加者からの質問に答えて、担当してくれた俳優さん達が
初めて舞台に出演したときの感想を一人づつ答えられたのですが、
今年デビューしたばかりの方があまりに多くちょっと驚きました。

マチネの公演レポはまた後ほど・・・

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『オペラ座の怪人』9/30 ソワレ公演

昨日は久々に前のほうでじっくり観れました♪
メイン・キャストはウバルト・ピアンジが半場さんに替わったぐらいで
ほとんど前回(9月17日)と一緒でした。

村ファントムと苫田クリスティーヌは前回に比べたら少々お疲れ気味
な感じでしたが、相変わらず熱演でした。 
前回同様、墓場のシーンがとてもよくて感動しました。
私的にはいつもはそれほど感動するシーンでもないのですが・・・
特に苫田さんの熱唱が印象に残ります。

岡さんは、フィルマンらしくなっていて、個性が発揮されてきたようでした。
増田アンドレとともに、更に面白いマネージャーズのキャラを作って
欲しいです。
林オークショナーも前回よりめりはりがあって良かったです♪

前のほうでみると、やっぱりハンニバルとか、マスカレードの
華やかなシーンはより楽しめますね。
昨夜はハンニバルの終わりに舞台上につられて
周りの方々と一緒に拍手しちゃいました。
メインのダンサーの方々の踊りはよりバレエらしくなったと思います。

前で見ると、俳優さん達の顔もとても良く見えるのですが、
直前に素顔を見てしまっていることもあり、
小泉さんの七変化にすごいうけてしまいました。
特にイルムートで「いとしきわが奥方よ~」と出てきた時には
すみません、笑いがとまらなくなってしまいました。
本当にすばらしい個性のかたです♪

カーテンコールは、そこそこの盛り上がりでした!
・・・イベント日ですしね。
村ファントムもそろそろ1ヶ月ですよね、でも今すぐは替わりの
ファントムいなさそうな気がするので、がんばって欲しいです!


今日アルプが届いていて、12月からのオペラ座の怪人の
会員予約の日が10月11日(土)に変更されていました。
売り出す期間も1ヶ月延びて、2月末まで。

そして先月から予告されていたとおり、素晴しいことにチケット代は
大幅に値下げされS席(会員)が8800円に、S席(一般)が
9800円になっていました♪
C席は下げ幅少なく3000円なので、これからはS席率が増えるかも!?

先日いつもお世話になってる叔母を招待したら、
良いお席だったこともあり、「一度目に見たときより全然分かり易く、
とても感動した!」と言ってくれて嬉しかった。

わりと複雑な構成のストーリーではあるので、
確かに初見で全てを理解するのは難しいし、
キャストや座席の位置によっても違ってくるので、
リピートしやすい値段にしたのはgood decision
だと思いますhappy01

オペラ座アカデミーのイベントレポもあります ↓

<キャスト 9月30日 ソワレ>
オペラ座の怪人        村俊英
クリスティーヌ・ダーエ     苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ伯爵    岸佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ 諸英希
メグ・ジリー           宮内麻衣
マダム・ジリー         戸田愛子
ムッシュー・アンドレ      増田守人
ムッシュー・フィルマン     岡智
ブバルト・ピアンジ       半場俊一郎
ムッシュー・レイエ       田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル   林和男
ジョセフ・ブケー         平良交一 

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『オペラ座アカデミー』 9月30日

2回目のアカデミーに参加して来ました♪
私的には前回より興味深く、楽しめました。

今日のアカデミーも前回同様、林さんと吉田さんの進行で
前回の復習から始まりました。

今日の最初のトピックはドンファンの勝利について。
ドンファンの勝利は、全音音階を使用しているということで
怪人が地下でオルガンで作曲するシーンの曲を林さんがピアノで実際に
弾いてくださいました。

作曲するシーンで怪人が着ている、衣装の写真も見せてくださいました。  
アジアっぽい衣装ですが、パリ万博などの影響で当時は東洋に関心が
持たれていたというお話がありました。
舞台では緑色っぽい印象があったのですが、
黒と赤紫をメインカラーにゴールドなどの色で松竹梅の柄が入っていて、
特に背中は赤紫が目だってとても派手。 
あとでソワレの公演で確認したら本当にその色でした。(当たり前か!?)

実際に本格的に全音音階の使用を開始したのはドビュッシーから。
ということで林さんが、ドビュッシーの全音音階を使った曲"...voiles"の
最初の部分を、ピアノ演奏してくださいましたが知らない曲でした。

イル・ムートについては、題名Il mute  の意味についてや、
シーンでフィルマンさんの見ているパンフレットの説明がありました。 
これはバックステージツアーで見せてもらったものと多分同じだと思います。

続いてイル・ムート3幕のCh'erubine バレエについて。
普通のバレエのポーズとの比較がありました。
シェルバンバレエは、天使とかそういう意味があるようで、
通常より上半身の動きが少なく、こじんまりしたポーズになり
肘をまげて、手を低くするのが特徴でした。 

前回に続き、振付などにドガの絵が取り入れられている説明が
ありました。
バレエ教師の持つ杖、シャルバンバレエのように花を使う踊り(くるみ割り人形や、
白鳥の湖でも使われている)、チュチュより長いひざ下のスカート
(ステップが小さく、邪魔にならないのでそれでもよかったそう)

最後に、ひざ下のスカートを使ったバレエの例ということで、
ラ・シルフィードの踊りを見せてくれました (パチパチパチ)
シルフィードを踊ったのは長谷川さんでした。
パートナーの末谷さん(!?)とコールドのかたがたは、
らしからぬいでたちです。
レニングラード国立バレエなどで何度か観たことがある演目
ですが、とりあえず雰囲気は楽しめました♪

今回はバレエネタが多かったので、
私的には楽しめたのかもしれませんね。
ファントムのアジアンな衣装も、とても特徴的で前から興味がありました!

前回同様、客席参加のクイズがありました。
今回は難問が多く、私は一問目で既にギブアップでした(笑)

質問コーナーは、増田さんの司会でキャラクター系の人選でした。お名前間違っていたらすみません・・・
戸田さん、見付さん、伊藤さん、小泉さん、諸さん、 御免なさいお名前が聞き取れなかったのですが、多分フィルマン夫人役の方

四季でなければ、何になってましたか?
戸: お嫁さん
見: 声優
伊: 不動産系の仕事
小: お婿さん  セレブ系の奥さんで
諸: お嫁さん
フ: 教員
増: 新聞記者

初めてオペラ座の役を貰った時はどうでしたか?
見: 研究生で掃除とかしてたし、稽古の期間がとても長く、人がかわりそうだった。
伊: CDを聞きながら音をとっていたけど、ドンファンのお稽古シーンがなく、いきあたりばったりのお稽古になった。
小: 初めは何をやっているのかさっぱりわからずに練習した
諸: カルロッタをもらったときは、信じられず地に足がつかなかった
フ: 四季に入ってすぐで、お稽古も短かったのでバタバタした

好きな食べ物は?
戸: 何でも好き
見: 自分で作ったもの。 昨日はえびちり。 ジンジャーエール
伊: 旅公演でスーパーを探しすいかを買って、四季の女の人に切ってもらう。
小: 油もののコロッケ
諸: カルロッタなのに悪いけど、スナギモとナンコツ
フ: パイナップル
増: お肉の内臓以外なんでも


今日のソワレの公演のレポはまた後ほど♪

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『オペラ座体験レッスン』感想 など

25日付けのコメントにオペラ座の怪人とウィキッドの観劇レポを頂だき、
楽しく読ませていただきましたhappy01 ありがとうございます!
9月25日のコメント♪

先日参加したオペラ座体験レッスンですが、
思えばあれほど必死で何かを覚えたり、練習したりしたのは
久しぶりでした。

レッスン中も、他の班の発表中も本当に一生懸命、
歌詞と踊りを覚えていました(笑)
しかしいざ舞台で発表になると、やっぱり歌詞はぶっとび
振付も結局は前の宮内さんのお手本を頼らないとダメでしたが・・・
でも久しぶりに良いトレーニングさせていただいた感じです。

気持ちよく歌って、踊らしていただだいたし、
それに、これはレッスンのメニューには入っていなかったことだと思いますが、
発表の最後マスカレードの音楽がゆっくりになって、いよいよファントムが
(出てこないけど)・・・というところでは、メグ・ジリーな気分で思う存分
叫ばせていただき、とても発散させていただきました(笑)


ところで、今日のオペラ座のキャストの発表は
引き続き村さんと苫田さんでした♪
村ファントムの続投は10月の四季の演目をのラインナップを見ると
四季ファン歴の浅い私ですが予想できました。
明日は2回目のアカデミーのイベントなので、楽しみです♪

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『オペラ座体験レッスン』 9月26日

オペラ座の怪人のイベントの中では、正直どうかなぁ?とちょっと思った
イベントでしたが、思いのほかムチャクチャ楽しいイベントでした♪

本日のイベントの進行役は増田さんでした。
まず初めに、入るときに配られた楽譜(ほとんど見てる暇はなかった)と
歌詞を見ながら林さんのピアノに合わせてマスカレードの歌の練習をします。 
キーはかなり高い! 
歌い方やリズムのつけかたなどの指導があります。

その後A~Fグループに分かれ、各グループに2~3人の俳優さんが
付いて振付の練習をします。
それほど複雑な振りではないし、何度もみているのでなじみはあるのですが
練習時間は短いです。 
しかも振りをつけると歌詞のほうがとんでしまいます(笑)

ともあれ、一通り練習したところで各グループ毎に
舞台の上で発表するのですが、オケとライティング付きなので
かなり気分に浸れます♪

一通り発表が終わったところで、林さんと増田さんがもう一度
やりたい人を募ったところ希望者が多く、結果今度は2グループ毎に
やりました。
イベントの時間は大幅に延長になり、俳優さんやスタッフの方々は
大変だったかと思いますが、気分良く楽しませていただきました♪
本当に有難うございます。

舞台の上で自己満足にパフォーマンスさせていただけるだけでなく、
俳優さんたちとの交流や、一緒に舞台に上がった他の参加者の方々
とも一緒に盛り上がることができたのが楽しかったです♪
また是非参加したいし、お薦めのイベントです!
発表の時も後ろの方にいればあんまり見えないし(^^)

今日は急に抜けられない仕事が入ってしまい、マチネの公演を観劇
できませんでしたweep
観劇された方にお聞きしたところ、良い舞台でカーテンコールも盛り上がった様子・・・ 
残念ですが来週こそは観たいと思います!

昨日待ちに待ったハシゴキャンペーンのチャームがやっと届きました♪
本当はBBも欲しかったのだけど、残念ながら行かずじまいでした。
・・・っていうかWSSをもうちょっとかわいい色の石を付けて欲しかったけど
でもオペラ座の仮面のチャームがかわいいので満足です♪

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東京に行ってきました!&四季の観劇のコメントいただきました♪

一昨日(23日)の朝、思い立って同窓会の集まりにでる目的で
東京に一泊で行ってきました。
久々にいろいろなかたに会えて楽しかった♪

今回はいつもなかなかいけない表参道でお茶できたし、
9月の初めに行きそびれてしまった銀座も昨日ゆっくり歩いてきました。
銀座は、新しくオープンしたエストネーション銀座店と、H&M、
松坂屋の改装・・・などを見たかったのですが、平日だったにもかかわらず
H&Mが入場制限をしていて一時間待ちだったので諦めました。
多分その影響で、近くのZARAが激混みでした。
思わず私までZARAで買い物しそうになったけど、地元にもあるお店だし
勢いで買うのはやめようと思いとどまりました(^^)

好きなお店の一つのエストネーションはゆっくりお買い物できました♪
ただ有楽町店から徒歩5分圏に新店舗をオープンするのは
ちょっと不思議です。
だけど祭日だというのに安いお店にばかり人が集まっているのを見ると、
ちょっと考えてしまいます・・・ 景気の影響でしょうか!?

ともあれ、お天気もよくて、久々に銀座のカフェでもお友達とランチできたし
楽しい2日間でした。

今回は残念ながら、バレエや四季の観劇はできませんでした。
10月下旬にまた東京に行く予定があるので、
時間があったら四季のソング&ダンスを見に行きたいです。
昨夜他ブログさんを拝見したら、高井さんがお稽古に参加されて
いる様子がでていたので、俄然興味が出てきました(^^)

今日はまたどんよりしたお天気で、だる~い感じですが
気を取り直してお仕事しなくっちゃsweat01
今月はチケットの発売が続いたので、大変です!
明日はオペラ座のイベントに参加してみる予定だし・・・

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『オペラ座の怪人』9/17 ソワレ

久しぶりに、演技派な『オペラ座の怪人』の舞台を見た気がしました♪
今日はなんといっても苫田クリスティーヌに尽きます!
Think of me も、歌唱力の高いクリスティーヌ続きだった中で
実はどうかな、と思っていたのですが、最後のところ聞かせてくれました♪

All I ask of you はうるっとくるぐらい良かったです。
岸ラウルは相変わらず熱演だったし・・・
ウェストサイドのマリアでも思ったのだけど、苫田さんはかわいい
だけでなく、演技で感情移入をさせてくれたり、もらい泣きさせて
くれるのが、素晴しいところです。

村ファントムも演技派ファントムでした。 ちょっとわかりやすすぎて
ファントムにしてはちと人間っぽいところはありますが・・・
私的には今日の村さんは2幕が良かったです。
墓場のシーンとか、苫田クリスとよくあっていたし
Point of no return もアグレッシブで良かったです。

注目の岡フィルマンでしたが、やっぱり面白く見れました。
ただフィルマンさんのS的キャラ(笑)を表現しきるには、ちょっとまだ
遠慮がちなのかなとも思います。 
今日良かったと思ったのは、増田アンドレでした。
だんだんアンドレさんの個性が出てきた気がします。

最近、林オークショナーが少々せっかちな気がして・・・
是非ゆったり林オークショナー節を聞かせて欲しいです!

今日は約一ヶ月ぶりのオペア座で多くのキャストが変わって
いたこともあり、新鮮な気持ちで見れました。
全体的にもまとまりがあり、マダムジリーの戸田さんや諸カルロッタも
良く演じられていて正統派な四季のオペラ座なのではと感じる良い
舞台だったと思います。
あと、マスカレードの時の蝶のような衣装のダンサーさんも
今回特に良く踊れていた印象でした。
アンサンブル何枠のどなたかは、すみません全くわかりません。

売店で、新しくオペラ座のチャーム付き携帯ストラップ
を発見してしまい、ちょっと心をそそられました。
20周年記念みたいですが、限定数というわけでは
ないようなので、ハシゴのチャームが届いてから
また考えようということで・・・検討中です。

今日はオペラ座のイベントのレポもあります↓

<キャスト 9月17日 ソワレ>
オペラ座の怪人        村俊英
クリスティーヌ・ダーエ     苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ伯爵    岸佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ 諸英希
メグ・ジリー           宮内麻衣
マダム・ジリー         戸田愛子
ムッシュー・アンドレ      増田守人
ムッシュー・フィルマン     岡智
ブバルト・ピアンジ       石井健三
ムッシュー・レイエ       田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル   林和男
ジョセフ・ブケー         平良交一 

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『オペラ座アカデミー』 9月17日

約1ヶ月ぶりにエントの四季劇場に行きました♪

大阪で初めての『オペラ座アカデミー』のイベントでした。
参加者は150人ぐらいはいたかと思います。
イベントの進行役は、林さんとダンサーの吉田さんでした。

アカデミーはバラエティに富んだ内容でした。
『悪魔のロベール』についての説明や、実際に過去に上演された
舞台の1シーンの女性コーラスを再現(林さんのピアノ演奏です)

ハンニバルの振付は壁画からヒントを得ていたり、
ドガの絵画からバレーダンサーの衣装のヒントがあったり
ハンニバルの戦いが実際どの地域でどういう形であったかとか。

パリオペラ座のガルニエ宮のドーム屋根が屋上のシーンのセットの背景で
使われている他、パリオペラ座に関するお話。

バレエのRondDeJambe, Temps de cuisseなどの動きの説明や
楽屋のシーンの時に暗いところで踊っているバレエの振付の再現など
(こちらも林さんのピアノ伴奏、上手でした。)

興味深い内容が多かったのですが、 少しとりとめもなく進められていった
感じなのがちょっと残念でした。  
その1、その2みたいな感じで内容のタイトルをビジュアルで作り、
進めていけばもっとよくなるのではないかとか、
まるで仕事のようなことを考えてしまった・・・

今日の質問コーナーは、村さん、苫田さん、岸さん、宮内さんでした。

Q: お休みには何をしますか?
宮: DVDを見てます。
岸: 映画を見に行きます。
苫: 12時におきて、ご飯を食べて、また寝て、9時におきたらもう終わり
村:  ドライブ、 映画、 マッサージ

Q: オペラ座で一番好きなシーンは? 
宮: 楽屋でクリスティーヌと歌うところ、緊張しますが
岸: 一番最後・・・ でもやっぱりAll I ask of you
苫: 村さんの歌う music of the night
村: 2人が歌うところ、屋上で ・・・ あそこから見てます↑(笑)

Q: 休憩時間は何をしていますか?
宮: 着替えです。 (着替えのあとは他の人の着替えをお手伝いだそうです)
岸: 着替えをまっています。 マントは一人で着れないので
村: 赤い衣装に着替えてます
苫: やっぱり着替えを待ってます
この質問だけ答えた増田さん: ぼくはお茶を飲んでくつろいでます

演目が変わるときの切り替えは?
宮: 次の演目が知らされた時から気分もかえます。 
   合間をぬって次の役のお稽古します。

岸: 同じです。
苫: 衣装とかを着たり、台本を読んだりすると切り替わります。
村: 次の演目に行く前に、素に戻します。

その他に全員参加のクイズがありました。
かなり難しい問題もはいっていて、もちろん私は途中で不正解になって
しまいましたが、最後まで残った10人のかたはサイン入りのポスターを
もらっていました。

今日のソワレの公演については後ほど・・・

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オペラ座の怪人 @ 深夜番組

今日から東京に出張&バレエ観劇ででかけるというのに、
昨夜遅くに関西テレビの「またCMを作るんですか!?」でオペラ座の怪人
が紹介されたので遅くまでテレビを見てしまいました。
あまり時間がないのですがちょっとだけ内容を。

佐藤唯さんが、「オペラ座の怪人」の15秒のCMを『凄い』をテーマにつくると
いう番組でした。 はじめにビデオレターで林さんがCM製作を依頼している
後ろでは、高井さん、高木さん(だと思います)岸さんがソファーに座って
いらっしゃいましたが(8月前半~中頃の撮影!?)、みんなで声を合わせて
「よろしくお願いします」とかを言っただけでした。

今まで見たことがなかったリハーサルルームのお稽古の見学のシーンがあり、
岸さん一瞬ですが大きく映ってました。
リハーサルルームで林さんが佐藤さんを集まっていた俳優さん達に紹介したときに、 
佐藤さんが林さんのことを「広報のかた・・・」といってしまい爆笑になったのですが、
その時のあんまり盛り上がってない様子が、なんとなく高井さんらしく、
でも高井さんらしくていいです(^^)

そのあと観劇のシーンがあり、観劇後はバックステージツアーのような
感じで、スタッフの方のお話とか聞いてました。
舞台への通り道に貼ってある「慣れ、だれ、崩れ=去れ」(でした!?)
もデカデカとうつりました。  
できたCMはAll I ask of you のシーンに
感動に目をうるわせる佐藤さんのアップでした。

・・・そろそろ準備をしなければいけないので、このあたりで切り上げます。
さっきオペラ座のキャストを見たら、村ファントムと岡フィルマンに
なってましたが、興味深いですね!

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『ウェストサイド物語』 8/29 マチネ

千秋楽間近のウェストサイド物語を観て来ました!
WSSは2度目の観劇でしたが、前回より楽しめたと思います♪
トニーは前回と同じ 福井さんでしたが、笠松マリア、樋口アニタを
はじめとして多くのキャストが初見でした。
昨日の舞台は前回よりキャストのバランスが良く、まとまりが良い印象でした。 
福井トニーは声はもしかしたら前回のほうが調子良かったかもですが、
それでも歌で聞かせてくれました。
笠松マリアの歌も迫力があってよかったです。
カーテンコールも盛り上がってました♪特別カテコもありましたしね。

昨日はなんといってもハシゴキャンペーンのチャームを
確保できて、嬉しかったです(笑)
WSSをはじめ殆どの演目のチャームが品切れになってしまって
いて後日郵送とのことでしたが、手間がかかるでしょうし本当に大変ですね。
そうかといって、作りすぎて後で残っても困っちゃうでしょうしね~。

今回のハシゴキャンペーンってすごい効果あったんじゃないかと思います。 
私は普段プレミアムとかはあんまり欲しいと思わないほうですが
今回チャームはちょっと魅力的でした!
だけど、オペラ座のカードばっかり無駄に集まっちゃう私には
あまりおいしくないキャンペーンだったかも・・・です(笑)

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岸さん、林さんがラジオ出演! 8/21

2日前に高井さんのラジオ出演のために調達したラジカセが大活躍しました(笑) 

◆ Be Happy!! 789 【FMキタ】「Be Smart!」

岸さんの出演は午前10時過ぎから10分ほど。
オープニングは"All I ask of you " が流れましたが、未熟者の私にはクリスティーヌが誰か確定できません。 苫田さんのような気も!?
岸さんはキャップにデニムで爽やかに登場されたそうですが、
恋愛感を中心にしたトークでリハ見の時より素敵な印象でした (^^;

Q: ラウルをやりはじめて印象がかわったことは?
A: いろいろなクリスティーヌや怪人のかたと共演させていただいてますが、
やる人それぞれで違うので、ああこういう風に感じる人もいるんだっていう・・1つのセリフからみんな違う表現がでてくるし、それをラウルとしては受けとめて、やって・・・言うセリフが多いんで、やる人によって自分は成長させてもらってます。毎回違う交流っていうか・・・。

Q:ラウルをやることによって岸さんの恋愛感は変わりましたか?
A:クリスティーヌって逃げるっていうか、自分が追いかける感じですよね。 逃げるものを追いたくなる気持ちはわからなくないですね。男性ならわかる人多いのでは!?

Q:ラウルと岸さんの共通点は?
A:あんまり自分とラウルっていうのは、やればやるほど違うのかなっていう思いはありますね。 
ラウルはやっぱり非のうちどころがないというか、すごいですよね。 ぼくはどちらかというとがさつなほうなんで、やる時にすごくギャップを感じてます。
ただ、こういう風に生きたほうがいいのかな?と学ぶところはありますね。
人としてこうありたいなと思うところはラウルから一杯感じます。

Q:ラウルを演じる上で心がけていることは?
A:子爵ですから・・・なんといっても。 普段の生活から何かこうぴしっと芯のあるものを、ある自分として生きようとは心がけてますね。
結構ラウルって引かないんですよね。 とにかく押して、押していく。 自分はどうしても引きやすいので、できるだけ押していくっていうか、自分を出していくことはやろうと心がけてますね。

Q:オペラ座の怪人の一番の見所は?
A:そうですね、やっぱり3人の愛の駆け引きじゃないですかね。
そこが一番面白いところでもあり、見て欲しいところでもあると思います。
最後に感じることは毎回違うので、いつもどういう風にでるのか
楽しみにやってるところありますね。

Q:好きな人に愛を伝えるならどのアーティストの何の曲で?
A: (ちょっと困ったようでしたが・・・)
・・・その時にならないとわからないですね~。 もしかしたら歌じゃないかもしれないし・・・
ジャズが好きだったりするので、何かあるかもしれないですね。

Q:リスナーへのメッセージ
A:とにかく毎回新鮮に舞台をみんなやってるので、たくさん見に来てる方々も
初めて見られる方も、そのときの空気を感じに来て、見に来て欲しいです。


    ☆             ☆              ☆

□番組名   「News Tonight いいおとな」 ラジオ大阪

林さんの出演は午後10時過ぎで、マスカレードの曲が流れ、
前回のリハ見のレポと、林さんによるオペラ座の怪人の解説と
リハーサル見学やミーティングについてのお話でした。
新鮮さを保つために、リハーサルやミーティングを日々やることが大事・・・
とおっしゃってました。
26日に行われるリハーサル見学会の宣伝のためのご出演のようでした。

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『オペラ座の怪人』 リハーサル見学会8/19 ソワレ

不思議なことにブログを書き出してから、観劇したら記録をつけないと
すっきりできなくなりました (笑)
もともと観劇記録以外の目的ではじめたブログですが
そちらのほうは、全く手付かず状態で困ったものです(^^;

『オペラ座』はこのところ毎週みているので、飽きた・・・とはいわないものの
多少フレッシュな気持ちはなくなってるかも。
まあ、交通費もかからないし、仕事を抜けて ささっと観にいっちゃえるし
いつもS席で観てるわけでもないので、そんなに支障はないのが救いです。

昨日のリハ見は、四季の会員以外の方も参加できたので、
すごい人数かと思いましたが、いつもより少なかったです。 
発表が遅かったからでしょうかね。
それでも200人ぐらいはいたかと思いますが。
私は相変わらず、ぎりぎりまで仕事をしていたので後ろのほうで見学しました。

リハーサル見学はマスカレードからでした。
先週に続き、岡さんのフィルマンが中心のあたりです。
歌いだしのとき、岡さんが、「最初の音がわからない」とおっしゃって
その前に音を音響さんが出されたので、 やっぱり前の音をヒントに
歌いだしているんだな~と思いました。
岸ラウルの伊藤クリスのリフトの練習とかもされました。

次に警備のシーン。
先週に続き、母音法でやってみられました。
怪人の声を聞きながら移動するところの、姿勢のチェックとか繰り返しやってました。

質問コーナーは予想通り岸さん、それに宮内さん、長谷川さん(ダンサー)、
旗本さん(ダンサー)、見付さん(シンガーさん!?)でした。 
女性ダンサーがもう1人いらっしゃいましたがお名前わからなくて、すみません。

昨日の注目は岸さんでしたが、島根出身だそうで、
着ていたT-シャツもよくよくみればShimaneと書いてありました。

岸さんのQ&A (詳細は覚えていないので、要約しちゃってます)
Q: 虫取りは好きですか?
A: 好きでしたね。 

Q:地球最後の日にやっておきたいことは?
A:やっぱり舞台です。 

Q:劇中に思い入れがある曲は?
A:やっぱりラウルをやっているので、”All I ask of you"です。
出る前も緊張します。 ここは自分を表現したいと思っています。
それでファントムの怒りを増やせるし、
ありったけのクリスティーヌへの愛を表現するようにしています。
(そう!その通り!! そして岸ラウルはそこの演技が素晴しい♪)

Q:本番前は食べれますか?
A:食べれるときと、食べないときがあります。 
心配なことがあると食べれません。

Q:これを食べると実家を思い出すものは?
A:  甘いものがすきで一人でパフェとか
食べに行ったりとかします。島根県出身なのですが、 
島根のお菓子を送ってもらい一人でたべます。
(本当に島根には美味しいお菓子あるらしいですね!)

いつも同様司会の林さんの補佐をしていた、増田さんのQA

Q: 公演前に食べますか?
A: たくさん食べます。 食べないとマスカレード前にお腹がすきます。
  ダンサーは食べない人が多いけど、シンガーは食べる人が多いですね。

Q:これをたべると実家を思い出すものは?
A:静岡出身なので、朝から刺身を食べます。
 大阪で仲間と食べにいくときも、お酒を飲みながら刺身を食べます。

ソワレのほうは、先週からクリスティーヌ、ムッシュー・ピアンジ、 
ムッシュー・レイエ、メグ・ジリーなどのキャストが変わってました。

伊藤クリスはスパーっと歌が入ってくるので、すっきりするものは
あったのですが、前回の出演のときと比べると
高音とかはちょっと不調そうだったかな。
まあ今回はまだ初日でしたからね・・・

All I ask of you の時の特に後半は、
ずっと悲しい顔ではなく、もうちょっと幸せな表情が欲しいです。 

・・・All I ask of you ではホロっとさせて欲しいんだけど、
残念ながらゴールデンウィーク以来ないですね。
高木クリスも伊藤クリスも声の質とかはホント素晴しいんですけどね~

岸さんも質問コーナーでこのシーンの重要性を話されましたけど、
ラウルやファントムが熱演してもクリスティーヌの愛を感じられないと
三角関係は成立しないので・・・そういうオペラ座が久々に観たいです!

高井ファントムは、先週よりは調子を戻されていたと思います。
行け、行ってくれ、お願いだ~も今週は絶叫バージョンでしたし。
けれど絶好調ではなかったと思います。
1幕とか、不安定なところもあった気がしますし・・・
声楽は少しかやったことがなく、よくわかりませんが
昨日のmusic of the night は先週より技巧的で、よりアグレッシブな感じでした。
前回も書きましたが、やっぱり先週からなんとなく芸風が変わったというか、
一言でいえば演技が深くなったような気がします。 そして相変わらずの熱演です!happy01

昨夜のカーテンコールは四季劇場にはめずらしく、
ブラボーさんがいらっしゃりました! 先週ほどではないものの
なかなかの盛り上がりで、楽しいカーテンコールでした♪

さて、来週はいよいよオペラ座のリハ見の最終回!
今のところ参加する予定はありませんが 最後なので
また質問コーナーでファントム俳優さんが登場してくれるかも
という期待もあり、突発してしまうかも・・・
当然のことながら、ファントム俳優さんが質問コーナーに登場すると
盛り上がりますよね♪

・・・もし行ったらこの夏のオペラ座のリハ見は皆勤賞になりますね(苦笑)

<キャスト 8月18日 ソワレ>
オペラ座の怪人        高井治
クリスティーヌ・ダーエ     伊藤志保
ラウル・シャニュイ伯爵    岸佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ 種子島美樹
メグ・ジリー           宮内麻衣
マダム・ジリー         戸田愛子
ムッシュー・アンドレ      増田守人
ムッシュー・フィルマン     小泉正紀
ブバルト・ピアンジ       半場俊一郎
ムッシュー・レイエ       田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル   林和男
ジョセフ・ブケー         平良交一 

今日はもう一件、高井さんのラジオ出演のエントリーがあります↓

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高井さんがラジオに出演

高井さんが8月19日にMBSラジオの「こんちはコンちゃんお昼ですよ」に
出演されました。

ラジオはほとんど聞かないし、コンちゃんも知りませんでしたが、
高井さんらしかったし、それに女性アナにつられてかよく笑ってられます(^^)
内容は、高井さんの経歴とか、オペラ座の怪人の舞台装置の話とか・・・
エンジェル像の上で歌うのは恐くないか・・・とかであまり目新しいことはなし。

エンジェル像のお話の時に、3階分ぐらい階段を上るとおっしゃってますが、
いったいどこからのぼるのかまた気にかかりました。
バックステージツアーの時解明できなかった謎です!

あとお声を聞かせて欲しいといわれ、
「まだ発声練習してないんでちゃんとした声でないんですけれども」
「じゃあほんのさわりだけ」といわれ
「し~ず~か~に広がるや~み~」と歌われました♪

初めのころのやりとりが結構面白かったので
聞き取って再現してみます。
高井さんのファンで、お話を聞いたことがあるかたならイメージ伝わるかと(^^)

怪人を八年目ですと聞いて
コンちゃん : 飽きませんか?
高井さん  : アハハハハハ (結構大笑い)
女性アナ  : あっ笑うお声も素敵ですね。
高:  いえいえ
コ:  そうそう
高: まあ、あの 飽きる・・・ことはないですねェホントに・・何回やっても
満足いかないので・・・  
コ: うわぁ、えっ、そうなんですか
高: はい
コ:もう何回ぐらい公演されてるんですか?
高: 自分自身は1200回超えてますけれども
コ: 1200回あれやってはんの、 
女: うゎ~
高: はい
コ: それで、その、満足、これはいけたっていう舞台はどれくらいあるの?
高:う~ん、まあ、そうですね、あの~月に一回・・・あればいい方・・かな!?
女:その日に見に行ってたことを祈りたいですね。
高: ハハハハハ
コ: 誠に失礼ですけど
高: ええ
コ: 大失敗というときもあるんですか?
高:そ~ですねー まあ、あのやっぱりコンディションがねえ悪くなるとまあ声がでにくくなるんで、 そういうときはまあ声がひっくり返ったりね、あの~(笑)、まあね~毎日ひっくり返ったりするときもありますし・・・へッへッへッ(笑)
      ☆       ☆       ☆
誠実で、思慮深い!?というか、
やっぱり独特の魅力がある高井さんでした。
昨日はリハ見にも参加したので、
後ほどまた書きたいと思います!

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『オペラ座の怪人』リハーサル見学会 8/12

正直リハーサル見学ももう3回も参加したし、もういいかな~と
思っていたのですが、このところず~とC席でイベント参加が続いていて
久々に前のほうで見たくて。 どうせ見に行くならリハ見の日にと思い
急遽チケットを買ったのですが、思わぬかたが質問コーナーに登場
されたのでとてもラッキーでした♪

今回は前回のような間違いをしないように、気をつけて4時までに劇場に行きました。
ぎりぎりに着いたにもかかわらず、ホワイエで少し待たされました。
ドアが開いて入ると、マネージャーズのプリマドンナのあたりのシーンを
やっていて、 フィルマンさんが小泉さんじゃないな~と思ったら、
後で林さんから、「今日は岡さんのフィルマンのお稽古」と説明がありました。
なるほど客席の後方には小泉さんの姿が。

続いて、またまたハンニバルのシーンからクリスの歌の途中までを
通しました。 さすがにこのシーンをリハ見でみるのは3度目なので、
飽きてしまい、あんまり見てませんでした。 

その後クリスティーヌの楽屋前でマネージャーとラウルとフィルマン夫人
が歩いていくところをあたりました。 ここは母音だけで話しての演技とか
やったので、珍しくて面白かったです。 
母音だけでは何言ってるかわかりませんけどね(笑)
岡さんは、この春ブケー役を何度も見たし、ゴールデンウィークのカーテンコールでは
2階席のお客さんに握手を求められアイドルになってたので、親しみがあります。
リハ中もとても礼儀正しくて、面白い方でした。

いよいよ質問コーナー、林さんが「今日質問に答える俳優、入ってください」
というと、高井さん、増田さん、荒井さん、吉田さんが入ってこられたので
それまでボ~っと見てたのですが、オペラグラスを取り出してしまいました(笑)
ソワレはオペラグラスがいらない席なのに、持って来て良かった♪
黒いVネックのTシャツを着た高井さんは、最初のリハ見の質問の時より、
ヘアスタイルのせいかお若く見えました。 
それに今回は何度か笑顔を見せてくれたんです!
今回はかなり自然体な感じでしたね。 前回も特に気負ってらっしゃる感じとかは
全くなく、マイペースな感じでしたが、今回のほうがちょっと軽めな感じ・・・かな!?

今回も林さんが気を使ってくださり、高井さん中心の質問コーナーでした。

覚えている限り、高井さんのQ&A

Q: よく覚えてませんが、大阪の夏は暑いけどどうしてますか?だったかと思います。
A: なるべくクーラーをつけず地球に優しい生活してます。
Q: 柔軟な体を作るために何をしてますか?
A: ぼくはここで最も柔軟ではないのですが、ウォーミングアップ ビデオのアウェイキングエクササイズというのを、
本番前に自分のペースでやっています。
「高井さんは早くから入ってますよね」と林さん。
Q:大阪、京都など観光にいかれました?(この質問読んだときもかわいく笑いました)
A:家族が来たときに海遊館や、難波、京都も東寺とか行きました。
親戚が去年甲子園に出たので、応援に行きました。
Q:毎日の公演のために体調管理以外に何をしていますか?
A:やはり心が病んでると、舞台も病んでしまうので・・・
感情移入をしすぎるとよくないので・・・激しい役だし
終わるとすっぱり忘れたいけど・・・でもなかなかできないんです。
 
Q:心に残っている映画や舞台は?
A:映画はあまり見ませんが、音楽が好きなのでアマデウスとか好きでした。(だったと思います)
学生時代にミラノスカラ座が来たときに、安い席で見たのがよかった。
高いのであまり見に行きませんが。 
Q:季節はいつが好きですか?
A:夏好きです。  冬生まれですが、冬は暖房たかずにいられないです。
夏は冷房なくても死なないんで・・・ やっぱり春と秋が一番いいですね。
(この最後にひっくり返すのって高井さんの特技!?)
Q:リハーサル見学会とかで見られることについてどう思いますか?
A:ぼくはあんまり、出ないんで・・。
やっぱ恥ずかしいですよね。
本番は暗いんでいいですけど、最前列は見えますが・・・
(リハーサルは)やっぱりぎこちなくなったりしますね。

このあと林さんや、増田さんも、リハーサル見学会とか質問コーナーとか
はとても珍しい機会で、緊張する・・・などというお話されました。
特に増田さんはこの日のために、髪を切っていらしたそうです!

増田さんと林さんの質問から印象的なものを。

増田さん オフはどのように過ごすかという質問に答えて。
         「散歩が好きで、東京では自宅の近くの神楽坂とか散歩してます。
         このあたりは歩くところなくて・・・ どこかいいところ教えてください!」
         (真剣に考えてしまいましたよ・・・)

林さん  質問は忘れたのですが、林さんは自分で料理をされるそうです。
      帰りにスーパーによって・・・お弁当とかも作ってきたりされるそう。
      しかも、味を薄めに作ってるそうです。 なので時々みんなで
      外食すると、とっても美味しく感じるそうです。
      (これってすごい好感度UPですよ!)

実は今回は岸さんが質問コーナーに出られるかな!?と思ったのですが
高井さんの登場でびっくり! とってもラッキーでした♪
来週は岸さんでしょうか?楽しみです。

ソワレのほうは、1ヶ月半ぶりぐらいに前方で見ました。
近くでみたせいもあるかもしれませんが、林さんとマネージャーズは
先週から少し芸風が変わったように見えました。 
特に林さんはずっと怒鳴ってるようなイメージから、
ソフトでユーモアも足された気がしました。
マネージャーズも小芝居が増えた気がします。
いろいろ気にかけて見たので楽しめました。

高木クリスティーヌは相変わらず高音でも聞いていて耳が痛くならない良い声で、
高井ファントムとも良く合います。
Think of me の後半はまたかなり早くなって気になったのと、
ず~っとヴィブラートかけっぱなしみたいな印象なのですが、
歌の部分によっては、かけないですーっと歌ってくれたほうがイメージに合い、
伝わりやすいのでは、という気もしました。

高井ファントムは、声の調子は先週のほうが良かったと思いますが、
雰囲気は良かったです。 きっと丁寧に演じていらっしゃったのでしょうね。
なんといってよいかわかりませんが、演技のつながりを感じたりとか・・・
熱い演技なんだけど、自然でニュートラルな印象でした。
先週とかは、music of the night より PONRのほうが印象強かったのですが、
今回はmusic of the night がすごく良かった♪

今回のカーテンコールはすごく盛り上がり、一回目に3人で登場した頃から
1階はスタンディングオベーションでした。 後ろの人が立たれたので、
私も遠慮なく早々と立たせていただきました(笑)

今回観劇して思ったのですが、初見のお客さんって
結構いらっしゃるんですね! 
知っていれば流してしまうようなところでも、笑い声が聞こえました。

そういえば、去年とかってオペラ座といえば、全くチケットが取れなくって、
叔母なんて、オペラ座観るために神戸からの宿泊付きの観劇ツアーとかに
参加してました。近くて宿泊なんて必要なかったのに(笑)
思えば、私も半年前までは全く無縁な世界でしたね・・・

四季の会の人とか周りにでもいない限り、普通の人は今でも
「四季のチケットはどうせ取れない」っていう印象
あるみたいなので、ちょっと残念に思います。
せっかく素晴しい作品が大阪で上演されているのだから、
多くの人に楽しんでもらいたいです。

<キャスト 8月12日 ソワレ>
オペラ座の怪人        高井治
クリスティーヌ・ダーエ     高木美果
ラウル・シャニュイ伯爵    岸佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ 種子島美樹
メグ・ジリー           荒井香織
マダム・ジリー         戸田愛子
ムッシュー・アンドレ      増田守人
ムッシュー・フィルマン     小泉正紀
ブバルト・ピアンジ       半場俊一郎
ムッシュー・レイエ       斉藤譲
ムッシュー・ルフェーブル   林和男
ジョセフ・ブケー         平良交一 

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『オペラ座の怪人』観劇&バックステージツアー 8/8マチネ

マチネの前に、カフェでランチを始めたのはいいけど、
お料理がなかなか出てこない。 ランチのメインと、高井ファントムを天秤に
かけた結果、メインのお料理をキャンセルして劇場に向かいました

バックステージツアーに参加したのは初めてでした。
今日は3度目で最後のバックステージツアーでしたが、
今までの中で一番参加者が多かったそうです。
全部で10グループに分けられましたが、マチネ開演前ぎりぎりに
受付をしたので、当然のことながら最後のグループでした。

後半5グループはまず客席で、ディレクターさん、音響さん、
照明さんなどの話を聞きました。 
その後、上手側のドアの外で小道具を見せてくださり、
ホワイエでは衣装(伊藤クリスのドレスとか佐野ファントムの
ドンファンの時の黒い衣装とか)展示してあり、ドンファンの黒い衣装は
実際に着用して見せてくださいました。

舞台の袖に行かせてもらえたのは、感動的でした。 
上手には、ファントムのオルガンとか、ドンファンのテーブル、
クリスティーヌの楽屋、ドンファンのリハのピアノ、マスカレードの階段の半分、
衣装を急いで着替える部屋などもありました。

下手には、象や、マネージャーのテーブル、カルロッタが座るイスなど
ありました。 マスカレードの階段のもう半分も。

ファントムのお人形のイスの枠だけがあったので、
「ファントムご愛用のお人形はないんですか?」とそっとスタッフの方に
お聞きしたところ、「ここにはないんですよ・・・」とのこと。

前から気になっていたので、「よく壊れませんね、毎日投げられてるのに」と
言ってみたところ、「壊れてますよ~よく修理してます。あっsweat01言っちゃった!」と
教えてくださいました(笑) 失言なのに書いちゃって御免なさい。
興味ある方いらっしゃると思うし、それほど問題ないと思いますので・・・ 
「高井さんが特にあらいとか!?」と続けたところ、
スタッフさんが受けてしまいました(笑)
「そんなこと言えませんよね~!?」 というと、笑って肯いてらっしゃりました。
でもあれ投げる時の高井ファントムは特に迫力あるし音もすごいし・・・

「エンジェル像のところまでどこからのぼるんですか?」とも
お聞きしてみましたが、それは秘密ということでした。
ディレクターさんのお話では舞台下手の梯子とかだったのですが、
それらしきものが見当たらなかったので、聞いてみたのですが・・・残念。

きわどいことをいろいろお聞きしてすみませんでした。
お蔭様でと~っても楽しかったです♪
親切でフレンドリーなスタッフの皆様有難うございました。

下手の袖の出口のところには、俳優とダンサーの心得
みたいなのが貼ってありました。

さて、今日のマチネは、久しぶりの岸ラウルでした。
1ヶ月ぶりの高井ファントムでしたが、高木クリスとの共演は
前回見そびれていたので、初めてでした。

岸ラウルは、相変わらずの熱い演技でした。
北澤ラウルは演技や、歌が上手で繊細な印象ですが、
岸ラウルは、おおらかな感じですね。
そのおおらかさが貴族的な鷹揚さとか育ちの良さとかに
合っていると思います。
いい声だし、発声が良すぎて!?ちょっと大根気味になってしまう
こともありますが(笑)、その熱さが面白いしクリスとの愛も盛り上がります。
ダンスも上手いし、私は岸ラウル好きですね。

高木さんは前よりよくなっていらっしゃいました。
ただ「私のために海に飛び込んでくださった方・・あなたラウルなのね!」
のところのアクセントはちょっと違ってたと思います。
歌はオペラをやっていらっしゃっただけあってお上手で、
高井さんとの墓場でのデュエットもあっていて良かったです。
ヒロインにしてはちょっと控えめな感じですが、
相変わらず可愛いクリスでした。

高井ファントムは調子良かったです。
高井ファントムにはどこか人間離れしたような
独特の世界がありますね。 やはり素晴しいです。
1幕の登場のシーンは前回より少し控え気味な気がしましたが、
1幕後半~2幕は迫力がありました。
ポイント オフ ノーリターン~素敵でした♪


実は最近、主役がでてないシーンがちょっと退屈になってます。
リハーサル見学会とかでもちょっと見過ぎちゃったかしら。
あとマネージャーも、M ルフェーブルもみんな似たような
キャラに見えてきてます。 

寺田アンドレみたいな軽めの楽しいキャラの方、一人いて欲しい感じです。
俳優さんって、演技が上手なだけではなくって、個性も大事ですね。
だけどこんなことを考えるなんて、いよいよどっぷり四季のファンかしら coldsweats02

『オペラ座の怪人』 2008年8月8日マチネ メインキャスト

オペラ座の怪人        高井治
クリスティーヌ・ダーエ     高木美果
ラウル・シャニュイ伯爵    岸佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ 種子島美樹
メグ・ジリー           荒井香織
マダム・ジリー         戸田愛子
ムッシュー・アンドレ      増田守人
ムッシュー・フィルマン     小泉正紀
ブバルト・ピアンジ       半場俊一郎
ムッシュー・レイエ       斉藤譲
ムッシュー・ルフェーブル   林和男
ジョセフ・ブケー         平良交一 

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『オペラ座の怪人』リハーサル見学会7/29

リハーサル見学会も三度目ともなると気が抜けてしまったようで、
時間を1時間間違えてしまい、会場についたのは4時を過ぎていましたcoldsweats01
しかしどうやらリハ見はまだ始まったばかりだった様子でよかった~

今日は新しい女性アンサンブル3枠のかたのためで、
私達が劇場入りする前には、ドンファンのシーンの場あたりをやっていたようでした。
その後、オークションのシーンの場あたりをやって、ハンニバルのシーンへ。
前回同様、ハンニバルの初めからクリスティーヌの歌の途中まで通しました。
これってそれなりに見たような気になっちゃうんですよね・・・

リハーサルはここで終わり、質問コーナーへ。
今日の俳優さんは村さん、高木さん、種子島さん、アンサンブルの男性の4人でした。
村さんは、顔とかは違うのですがちょっと高井さんに似た雰囲気がありました。
高木さんは可愛いい。 伊藤さんよりは日本語がわかられるようでしたが、
やっぱりちょっとアクセントあります。

質問の内容は、公演中に気をつけていることは?みたいな内容が多く
あまり印象に残っていません。 あの質問ってスタッフの方があらかじめ
選んで差しさわりの無いものを箱にいれているのでは??という気すらしてきました。
差しさわりの無いものを選びすぎた結果同じような内容ばかりになった???
みたいな(笑) もちろん憶測にすぎませんけど。

面白かったのは、種子島さんが阪神タイガースの大ファンだったということ!
それと土曜日は俳優に皆さんは近くの洋食屋さんで出前を取っていること
でした。 マチネとソワレの間に召し上がるのでしょうね、きっと。


そしていよいよソワレでは、村ファントムと高木クリスを初めて
見ることができました♪

メリハリのある高井ファントムに慣れてしまっているので、
Phamtom of the Opera とかはちょっと演歌っぽく感じてしまいましたが、
music of the night は村ファントムに良く合っていて
村ファントムの世界を堪能できました♪
演技とかも、やっぱり流石でした。 
高井さんにはないアグレッシブさでしたね。 
仮面をつけた姿はちょっと高井ファントムと似てましたが。

高木さんは、クリスティーヌよく似合いますね。 
いい声をお持ちだし、歌っていらっしゃる時とかのやさしいお顔が
とてもいいです! ダンサーもそうだけどアーティストって幸せなオーラを
出せることってとっても大事なことだと思います。
高音とかになるとちょっと発声が中国語っぽくなるときが気になるけど
慣れられればもっと良くなるんじゃないでしょうか♪

昨日とても良かったのは北澤ラウル!
今まで何度か見させていただきましたが、一番クリスへの愛を感じました。
歌とかは、もっと調子が良い日もあったと思いますが、昨日は
前回よりさらに熱く、熱演してくださいました♪

ラウルは物語を引っ張っていく上で最も大事な役ですが、
やっぱり出演期間が長くなっていくほど、良くなっていく気がします
とはいえ、北澤さんもかなり長い期間のご出演で、
来週あたりそろそろ交代が予想されますね。

ファントムもそろそろ交代かもしれないとか!?
本来、キャストとの予測とか色々な皮算用をするのが大好きな性格なのですが、
無駄なことに労力を使うのはやめておこうと思います(笑)

次回は8月8日。バックステージツアーに初めて参加する予定なので
楽しみです♪

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「ウェストサイド物語」7/18マチネ 観劇記

実はこの演目にはあまり興味がなく、京都で公演していると知ってながらも
観ずに終わるか?と思っていました。

ところがたまたま福井さんがトニーにデビューされた日に、福井さんのファンの方と
出会い、セクシーな声の持ち主、とお聞ききし、一度見に行こうかな!?
と思っていたところ苫田マリアのシングルになったので、
これは行かなきゃ!!と思ったのでした.。

初見にもかかわらず、かなり前のほうの席で見れたので、舞台の全体像が
つかめてなくて、少々あらが見えすぎてしまったかもです。

福井さんは、演技も歌も良かったです。
彼が出てきた瞬間から人気の高い俳優さんっていうのが良くわかりましたし、
後半のソロの”tonight”は圧巻でした! 
苫ちゃん相手のトニーにしては落ち着きすぎな感じもしましたが。

苫田マリアは、とにかくひたすら可愛い路線で、
最初は苫田クリスを見てるような気すらしました。
しかし2幕でトニーを責めて迫っていくところからは、
おぉ!っていう演技を見せてくれました。やっぱり女優ってすごいですね。
最後のシーンとかは、うっかりもらい泣き・・・を誘ってました。
苫田マリアはまだ今週からなので、きっとこれから更に良くなって
いくんじゃないかと思います。
よりマリアらしい迫力のある歌と演技に期待です♪

演目的にはあまり期待してなかったのですが、パーティのシーンとか
アニタ役の団さんをはじめ、踊れるかたが何人かいらっしゃったので、
華やかで、見ごたえありました。
本当に団アニタは踊りに演技に大活躍で、舞台を盛り上げてました!

WSSは千秋楽までにもう1度行きたいです。
また違うキャストでも見てみたい!

京都劇場は九月からいよいよ「赤毛のアン」ですね。
赤毛のアンは子供の頃のバイブルでしたが、今ミュージカルで見たいかっていうと
ちょっと微妙ですが、東京は大好評だったし、高井マシューがデビュー
しちゃったりしたら、きっと通うだろうな(笑)
高井さんはファントムの扮装が一番!って思っていますが、
やっぱり他の役も見てみたい!?
つくづく、「壁抜け」を見れなかったことは、本当に残念ですdown 


昨日初めて他の四季の劇場で見て、つくづく大阪の四季の劇場と「オペラ座の怪人」は
本当に素晴しいと実感しました。 
エントの劇場にオペラ座はぴったりで、特別な気分で観劇が楽しめます♪ 
観劇はある種手近な非日常ですが、劇場は非日常へ誘う大事な空間なんですね。
そんなに行ってればもはや非日常ではないのでは?って!
・・・それは余計なお世話です(笑)
次は村ファントムを初めて見に行く予定です♪♪

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「オペラ座の怪人」リハーサル見学会7/4

スケジュール的に無理があり、参加は諦めていたのですが、
何故か行けてしまいました! でも行ってよかった!
やっぱり愛の力かしら!?(笑)

幸いいち早く会場入りしたのですが、長方形のテーブルのドンファンのセットで
舞台中央にいるのはなんと高井ファントム・・・がクリスの手を取っていました。
そのあと仮面をはがされ散るシーン、「大騒ぎ」というらしいですが、
のお稽古でした。

場内を暗くするため、リハ見学客がはいりきるのを待つ間、
林さんからのこのシーンの説明がありました。

声、歌入りの音楽を流し、「ともに~どこまでも~」から
ピストルが撃たれるところまで・・・人の交通確認が中心なようです。
・・・怪我をすることもあるそうなので。

続いて、林さんが「今度は歌と声がはいってませんので、自分で叫んでください。
高井さんはマイクついてないので、軽く歌ってください」とのこと。

舞台中央でスタンバイしてた高井さんは両手でバッテンを作りました。
(歌わないってこと???) 
林さん「高井さん、軽く歌ってください、本番でがんばってくれればいいんで・・・」
結局高井さんは低い音程だけは歌われました。 あとは無音で口だけあけていました。
低いところ、「ふたりで~」とか「ティーヌき」ぐらいですがまともに声を出して
いらっしゃいました。 

このシーンのリハのあと、林さん、北澤さんから高木クリスと新しいアンサンブルのために
場当たり中心のリハをやっていると説明がありました。
その後、マネージャーズ2のシーンのリハ。 音やセリフはかなり早くとばしてました。
このとき高木さんは3年半ぶりなので、ほぼ一からでタイミングなどはまだまだ・・・というお話でしたが、もう出てますね!

最後にハンニバルからクリスの“think of me”の途中までをとおしました。
なんだか舞台を一回見たような気になりました(笑) 

この日の質問コーナーはなんといっても半場さんと伊藤さんでした。
半場さんは大阪よくご存知なようで、演歌やなぜかバーゲンについてとか
いろいろ話してくださいました。

伊藤さんは、日本語あまり読めないようでしたが、
オペラ座で好きなシーン「いっていいかわからないけど、イル・ムート、私にあってると思う」といわれたのが、率直なかたで好感持てました! だってあのシーン本当に彼女にぴったりなんだもん♪

この日のソワレは、高井ファントムは相変わらずの好調! 
伊藤クリスも可愛くなってきて北澤ラウルとの愛を感じられるようになった♪
ただ屋上のAll I Ask of Youはあまりきれいに歌おうをせずに話すように感情を強調してくれたほうが、好きです。
以前木村クリスもそこをきれいに流し気味に歌っていたのですが、ゴールデンウィークの後半あたりは歌のきれいさより、演技を優先してくれていた(と思う)のでぐっときました。 
不覚にも!?(笑)あの時ここでホロっときちゃった人はほかにもいたようですし・・・
ここで愛を強く感じると、最後のベールを抱いたファントムの後ろ姿に涙しちゃいそうになるのです。 
・・・なんて言ってると「高井ファントムがかわいそうじゃないほうがいいじゃん!」って言われちゃったりして、それもそうなんだけど(笑)

高井さんのお手降り付のカーテンコール♪やっと見れました!
他の俳優さん達が両側に引けていって最後に一人舞台に残る高井さん・・・カーテンコールで一人出てきて後ろを向きみんなに手招きするけどなかなか出てきてくれず一旦引っ込む高井さん・・・少し間があり幕が開き再びみんなでご挨拶・・・のも見れたので最高でした!

やっと前回の感想が書けたと思ったら、今日はバックステージツアーでの初日ですね!
残念ながら参加できません。 次回あたり参加したいけれど、イベントの日は人気が高くなっている様子。 
行ければいいな♪ 

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「オペラ座の怪人」リハーサル見学会 6/24

仕事が超忙しい時期だったこともあり、レポは書かずじまいになってしまいそうでしたが、興味深い体験だったので忘れきってしまわないうちに書いておこうと思います。

当日参加人数は250人ほどだったようです。 
3時45分の受付開始ですが、実際には少し早く始まった気がします。
3時頃の時点で100人ほどの列でしたので、そのあたりには並びたい??

・・・結果的には2,3列違うことよりも、上手か下手かが結構大事なことが
後で判明(笑) たまたま上手でラッキーでした。

リハ見学は、3場面ほどのリハーサルとその後に続き俳優さんへの質問コーナーで
構成されていました。

<リハーサル>
☆  2幕後半のドンファンのシーン 
   カルロッタがりんごを投げるところ~ファントム登場直前まで
 
☆  イスとピアノがあるドンファンのリハーサルシーン
    はけの練習と、立ち位置の修正を何度か。

 ===  一旦幕をしめて、マスカレードの階段をセット===           

☆  マスカレードのシーン
    はじめから、ファントム登場の直前まで。

北澤さんと林さんが客席からいろいろ指示をされてました。
しかし、やっぱり高井ファントムは見せてくれないのね・・・
と思っていました・・・

<質問コーナー>
進行役の北澤さんと林さんが、「それでは質問に答える俳優さん入ってください!」
というと上手から高井さん登場! 客席からは拍手が。
下手からは、西田さん、諸さん、唯一の男性ダンサーさんが登場。

高井ファントムと素の高井さんとのギャップについてはよく聞いていたせいか
違和感がありませんでした。 だけど不思議な存在感を持つ方です。
声はやっぱり違います!! あまりしゃべるタイプの方ではないようでしたが、
マイペースでリラックスしてらっしゃる印象でした。 
ここのところ舞台も好調ですしね!

<高井さんの質問> ・・・ 覚えている範囲で。

Q: プライベートで幸せなときはいつですか?
A: プライベートはいつも幸せですよ。 (1言で終わり)
Q: 大阪で好きなところはどこですか?
  (ちょっと困ったようでしたね。)
A: みなみはあまりしらない(いかない だったかも)けどこのあたりは、
きれいですよね。 東京よりきれいですね。 
(ちょっと間があり)居心地いいですよ!
 北澤さんが、 このあたりが好きってことですね ・・・とフォロー
Q: オペラ座はでは高いところにあがるけど、怖くないですか?
A: 名前が高井というだけに・・・ 笑 
  (最前列に座っている女の人が、高井さんのほうをみながら、
  エンジェルを指差す。)
  本番は暗くて見えないから怖くないです。リハは見えるから怖いです。
  一番怖いところは、マスカレードで階段を降りてくるところですね。
  さっきは演りませんでしたけど・・・ 後ろがないので怖いです。
  十字架から出てくるところも、後ろがないので怖いです。
  地震とかおこったらどうしようと思います。
  (この質問は結構長く話してくれました)
  何故か、「まあ、地震はいつも起こらないほうがいいですね」
  みたいな感じで終わりました。
  
Q: 一番思いいれのある役はなんですか
A: 一番思いいれのある役は、やっぱり・・これです。
Q: 役をもらった時どう思いましたか?
A:  しめた!と思うと同時に大変だと思いました。
Q: セリフをどうやって覚えますか?
A: 何度も稽古をして自然にでてくるまで体で覚えるしかないです。

質問コーナーの後半は、林さん、北澤さんが「あと全部高井さんで行きましょう・・・ホントめずらしい・・・」といい高井さん中心で答えてくれました♪

他の俳優さんのお話で印象深かったのは、北澤さんが「公演中はあまり寝れない」とおっしゃっていいたことでした。 
ラウルの時に比べても、繊細でやさしそうな印象の北澤さんはやはりかなり神経質なのかもしれませんね。 
そして彼もまた「オペラ座の怪人」の舞台には特別の思い入れを持っていらっしゃるようでした。

忙しい日だったので、ソワレは最後まで見れませんでしたが、
カーテンコールでは、お手降りもあり盛り上がった様子。
ゴールデンウィークの最終日といい、一番盛り上がったカーテンコールを
見逃してしまうのよね・・・
次のイベントではカーテンコールまで見るわ!

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6月22日マチネ 『オペラ座の怪人』観劇記

先週末からず~と予定がつかずのばしのばしになってましたが、
ようやく今日のマチネでオペラ座の怪人を観劇しました♪
高井ファントムにすべりこみセーフって感じだったかしら!?

2週間前に観たときにくらべて、ず~っと舞台全体のまとまりがよくなってました。
主役の俳優さんだけでなく、みなさん熱い演技を繰り広げてくださり
見ごたえがある舞台でした♪

伊藤クリスはやっぱり慣れてきた様子で、彼女らしいクリス像を
感じさせてくれました。 やっぱり実力がある方なんだな~っと思います。
2週間前に比べて少し高音がつらくなっていたようですが、
GW明けからの出演で、かれこれ6週間ぐらいだから当然かな。

北澤ラウルも熱い演技でした。
伊藤クリスとのかけあいに慣れてきたこともあるんでしょうね。
演技も自然で上手だし、とてもよい声をしてらっしゃいます。

あと望むことと言えば、屋上のシーンでの
クリスティーヌとラウルの愛にもっと感情移入したかったな~ 
ここのシーンで恋する2人が盛り上がると、
怪人の悲しみへの思いが強くなります。

今日も高井ファントムマジックは健在でしたheart
最近の高井さんは熱い!っていわれてますが、
なるほど歌も、演技もより深くなっていたと思います。
私は1幕の地下のシーンが好きですが、充実していてとても良かったです。
表現力とパワーのある歌声はもちろん素晴しかったし、
強い存在感があるファントムでした。

最近のオペラ座は、週末には遠征組の方々も多くいらっしゃっているようで、
GW前に比べても、盛り上がっている様子で嬉しいですね♪

明後日は仕事の合間をぬってリハ見に参加する予定なので、
とても楽しみですhappy01

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『赤毛のアン』京都公演決定!

今年は赤毛のアンが出版100周年記念ということなので、
ちょっと予測はしていましたが、四季のサイトで9月からの上演が発表されました。
他のブログさんで、アンは10月から全国公演ということだったのですが
京都は9月だけで終わってしまうでしょうか!?
四季のシステムは、まだあまりよく知らないので分かりませんが・・・

いよいよ高井マシューのデビューがありそうなので楽しみです♪
・・・と喜ぶ一方、高井ファントムの出演が減ってしまうのを
心配しはじめている私。
『オペラ座の怪人』20周年記念の盛り上がりを是非持続して欲しいです!

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6/8マチネ 『オペラ座の怪人』 観劇記

一ヶ月ぶりのオペラ座の怪人。 高井さんの声の調子が戻っていたので安心しました。
今日はクリスティーヌもラウルも初見のキャストだったので、新鮮でした。 

伊藤クリスティーヌはいまどきのクリスティーヌですね。 バレエの世界でも背が高く、実力派のプリマが増えてきていますが、ミュージカルもやっぱりそうなのかしら!?と思ってしまいました。 演技やダンスはこれからなのでしょうが、歌は素直な歌い方で声も出ていて、良かったです。 クリスティーらしさはまだまだこれからでしょうが・・・ 
しかしつくづくクリスティーヌって難しい役だなぁと思います。 あまり魅力的だと、「孤独」と離れてしまうし・・・ なのでお色気ありすぎても、ぶりっ子すぎても、あまり自立心が強そうでも、違う感じ。 一方クリスの愛情がこの作品のキーとなり展開していくので 感情表現や演技力がないと舞台がまとまっていかないんですね~ 

高井ファントムは一言でいえば、お元気な感じでした! あいかわらず素晴しい歌声で、2幕のPoint of no return からは最高でしたnotes 新人クリスをお相手に、気を入れて演技していらっしゃいましたが、残念ながら今日の舞台は全体的にストーリーに引込まれる感じがなく、最後のシーンでファントムの悲哀を感じるには至らなかったです。 とりあえず久々に高井さんの好調な歌声を聞けて良かったです♪

北澤ラウルは自然な演技と歌で上手く伊藤クリスをリードしてらっしゃいました。 
ただず~っとと岸ラウルを見てきたので彼の無駄なぐらいに熱いエネルギーと声の発散がないのはちょっと寂しい(笑) 初めて見たときは、お芝居に慣れない私は、失礼ながらちょっと笑っちゃいそうだったんですけどね。 自分の中で今では岸さん=オペラ座ぐらいの存在感となっているのにビックリhappy01

今日のオペラ座はお客さんの入りもよく、カーテンコールではスタンディング オベーションも起こり、楽しかったです♪

今朝は、9月からのオペラ座の怪人のチケットの売り出しがあり、四季のチケ取りに初参加しました。 
なかなか繋がらずマチネに間に合わなくなるかもsweat01とちょっと心配しましたが、パソコンと電話と両方で10時半ごろまでには目ぼしいイベントの日は確保できてひと安心。 
いよいよ四季ファン街道まっしぐら!? 『も~はやひけ~ない~♪』

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